魂をゆさぶる音楽

25

Carly Simon - That's The Way I Always Heard It Should Be - 1971

雨の日にとてもしっくりなピアノ弾き語り。スタート前にはいま亡きジョージハリソンがアートガーファンクルに話しかけているシーンも。

David Bowie - Ziggy Stardust - live 1972 (rare footage / 2016 edit)

2016年他界したミュージシャンのなかでも、一番聴いていたアーティスト。とはいってもレッツダンスの頃までかな。映像の中で、マイクに近づいた途端眩しい波動が画面に広がる、ボウイの熱い時期の演奏は荒削りだけど、インパクトぱない。こういうアーティストこそが何年に一度の逸材ってことなんだと思う。学生時代後追いでCDで聴いたなぁ〜

Leon Russell / A Song For You

これまた2016年に他界したミュージシャン特集第2弾。物心ついたころ、この曲がテレビのCMに流れた時は衝撃だった。しかし、そこから購買までの動機付けもなかった。あまりにも重かったから。この映像もスタジオライヴのような趣きで、リラックスしている。途中賄いを作っているシーンがあったり。。。ギラギラとまぶしい波動が画面いっぱいに突き出している。歌詞はラヴソング。

Prince / Do me, baby

2016年他界したアーティストをアップします。まずは、御大プリンス郷。初期のライブは、純粋な波動を巻き散らかしている。1999以前に最近はとても惹かれる。それは、まだただのプリンスだったからであろうか。。。

I Shall Be Released / Mama Cass, Mary Travers, Joni Mitchell

ママス&パパスのママ・キャスが繰り広げるママキャス・ショー。1969年だからウッドストックの年。ザ・バンドのヒットで知られるこの原曲はボブディラン。ジョニ・ミッチェルの高音のハモリが美しい。そして、ママキャスが着ている衣装のように明るい波動が彼女自身からほほえましいほどに出ている。

The Clash - Clampdown

クラッシュの79年作「ロンドン・コーリング」の1曲。ジョー・ストラマーとミック・ジョーンズの波動がすごい。詞の内容は、ネガティヴだけど、気持ちがはいっているんだよなぁ。最後のダヴの演出がこのころの彼らの志向がうかがえる。

Depeche Mode / Enjoy The Silence

映像がスタートした瞬間、ぷぁーっと波動が放たれた。ものすごーく気持ちいい映像。なかなか日本では評価されていないようなグループですが、放たれている波動の質が新しい世代にも受け入れられるんじゃないかと思う。ヨガのポーズの背景映像も凄い波動。中間での、観客に手拍子を求め、受け入れられる流れも素敵な波動。年をとっても枯れていない波動が、アラフィフの身体に染み渡る映像でした。

Billy Joel / Just the Way You Are

邦題は「素顔のままで」だったかな。10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」を意識したようなレコードのサウンドでしたが、ライヴでもそのままサウンドを再現しているところが素晴らしい。きゅ~っと迫るラヴソング。エレピの音で波動のベースが広がり、別の周波数で歌の波動が放たれるいい映像です。 #BillyJoel #JusttheWayYouAre #素顔のままで #ビリージョエル

I'm Not In Love (愛ゆえに)/ 10cc

あらかじめ録音された音源をベースに奏でられるアイム・ノット・イン・ラヴ。演奏とコーラスの貧弱さは否めないものの、そのうすーい生のコーラスが入った瞬間波動が感じられる映像。レコードの音をヘッドフォンで爆音で聴いたなら、異次元で浮遊できますが、ライブもオツな感触で浸れます。。。 #ImNotInLove #10cc

Paul McCartney & Wings / My Love

1973年全米NO.1ヒットの妻リンダへの愛を歌ったラヴソング。”My love does it good”というフレーズ。”My love”は妻リンダ、”it”はポール自身のハート。「僕の愛する人は、僕の心を心地よくさせてくれる」かな。。。ライブ映像のサウンドはレコードサウンドに比べ、ストリングスがなかったり鍵盤も生音に近くて、ぺらっぺらっです。しかし、ポールの歌が心地よいバイブレーションを感じ もっとみる