Yohei Furukawa

お菓子の商い(ひと、こと、もの、がつながっておもしろいことをしていきたい) 長崎県でお…

Yohei Furukawa

お菓子の商い(ひと、こと、もの、がつながっておもしろいことをしていきたい) 長崎県でお菓子専門の卸売と販売。 人をつくり、生きる場をつくり、笑顔をつくる。ぼやき的なエッセイなど。 オカシノフルカワhttps://okashi-no-furukawa.stores.jp/

記事一覧

いつもどおり

来もしない未来を思い描き、失敗を恐れてしまう。 だから緊張につながる。 こういうふうにならなきゃいけない、 でないと笑われる。 馬鹿にされる。 やろうとおもってうま…

Yohei Furukawa
1か月前
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進歩の日

今日は進歩の日、だそうです。1月23日。 1、2、3と数字が続くことからステップをイメージできるからだとか。 進歩を感じるって、ここ最近大事に感じる。 みんなどこ…

Yohei Furukawa
1か月前
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本のギフト

今日朝礼で、社員の方の誕生日のお祝いに本をプレゼントした。 ここ数年、自分からのギフトのつもりで本縛りでおこなっていること。 その方が、以前自分が書いたブログ…

Yohei Furukawa
1か月前
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諸国客衆繁盛

神社の石灯篭に「商売繁盛」と刻まれたのは全て昭和57年以降らしい。 それ以前は、「諸国客衆繁盛」と刻まれていた。 商売繁盛は、自分が栄えますように、だが、 諸国客衆…

Yohei Furukawa
1か月前
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心は共に

今年の年末年始は、昨年より人の行き来が多かったように思う。 動けるようになった雰囲気を感じる。 仕事関連の忘年会や新年会、イベントの開催も増えた。 逆に、コロナ…

Yohei Furukawa
1か月前

2024年

新年あけましておめでとうございます。 年始では各地で大きな問題も起きてます。 今年はコロナの雰囲気が本格的に開けて人の動きが多くなったかと思えば、 能登地震、JAL…

Yohei Furukawa
1か月前

読書感想

読書、というのにはもともと拒否反応があった。 読めと言われる度にいやだったし、本を渡されれても読む気にならない。 それが増える度にどんどん拒否反応が出てきてた。 …

Yohei Furukawa
2か月前
1

納める

見慣れた風景も、今年もあと残りわずかと思うと、ひとつひとつが大事に思える。 あたりまえと思ってしまう日常って、ほんとはあたりまえではない。 いろいろトラブルや課題…

Yohei Furukawa
2か月前

集合知性

集合知性とは、集団が一つの頭脳のように働くことをいい、天才をしのぐほどの優れた結果を生み出すことができる。 それを発揮するための必要な要素。 1 お互いの気持…

Yohei Furukawa
2か月前

葛藤

葛藤という言葉はよく使う。 なんか選びきれないどっちつかずで悩んでいる、そんな感じや気分の時に使っている気がする。 先日、葛藤ってどういう意味?と話しているとき…

Yohei Furukawa
2か月前

冬至、そして最終回

#50 #50_2023 一年で昼の時間が最も短くなる日。 「一陽来復」とも呼ばれ、苦しい状況が続いても耐え抜けば良い時期がやってくることのたとえとしても使われる。 季節は…

Yohei Furukawa
2か月前
1

なるほどねー

#49 #50_2023 相手を受け入れたうえで、その一言が言えるだろうか。 ある程度丁寧に対応する相手にならなんのストレスはないものの、 気心知れた身内的な人の間で、ちょっ…

Yohei Furukawa
2か月前

5分前精神

#48 #50_2023 日本の電車など定刻通りに運行される。 世界的にみても日本人は時間に厳格。 自衛隊は集合時間だけでなく、その5分前に集合完了していることが求められる…

Yohei Furukawa
2か月前
1

天職

#47 #50_2023 ”ビズリーチ”のCMで斡旋される”転職ブーム”。 場所を変わり自分のより生きるところを探したい。 より待遇のいいところに行きたい。 転職、天職。 おなじ…

Yohei Furukawa
2か月前
3

分岐点

#45 #50_2023 それぞれ、いろんな状況でので変わり目があるんだろう。 分岐点と呼ばれる地点。 自分の人生でそうと言えるところはどこなのか。 これまでこうで、それ以…

Yohei Furukawa
2か月前

それぞれへのアドバイス

#44 #50_2023 孔子の有名なエピソード。 ある弟子、 「新しい知識を学んだら、すぐに実行するべきか?」と孔子に質問。 孔子は、 「あなたには父や兄がいるだろう。彼…

Yohei Furukawa
2か月前

いつもどおり

来もしない未来を思い描き、失敗を恐れてしまう。 だから緊張につながる。 こういうふうにならなきゃいけない、 でないと笑われる。 馬鹿にされる。 やろうとおもってうまくいかなかったら。 その場に合わなかったら。 まわりから、どーしたん?大丈夫?みたいに言われること。 気になる。 ある意味、諦めることが必要なのかも。 自分はそこまでできる人間ではない。 でもこのくらいなら、と背伸びすることが大事な気がする。 後ろを向かない。前に一歩。少しでも。

進歩の日

今日は進歩の日、だそうです。1月23日。 1、2、3と数字が続くことからステップをイメージできるからだとか。 進歩を感じるって、ここ最近大事に感じる。 みんなどこかで自分の成長に諦めているように思う。 そういう人が多いというか。もったいないなーと思う。 だから「今更勉強?」という言葉が飛び交うんだろうな。 自分自身の成長を感じるというのは”幸福感”につながると思う。 でも一気にはできない。 ”できない”で諦めるのではなく、その方向にいくためにまずは小さく砕いてみて、 その小

本のギフト

今日朝礼で、社員の方の誕生日のお祝いに本をプレゼントした。 ここ数年、自分からのギフトのつもりで本縛りでおこなっていること。 その方が、以前自分が書いたブログの記事を見て、まだ本当に続いてるんだと思ったと感想をくれました。 まだそれほど経ってないので、自分から初めてのバースデーギフト。 そしてその感想をもらえたのがとても嬉しかった。 https://note.com/furupondu/n/n777efe53883f 入る前にその記事を読んで、入ってからご本人の誕生日

諸国客衆繁盛

神社の石灯篭に「商売繁盛」と刻まれたのは全て昭和57年以降らしい。 それ以前は、「諸国客衆繁盛」と刻まれていた。 商売繁盛は、自分が栄えますように、だが、 諸国客衆繁盛は、お取引先が栄えますように。 自分が儲けることより相手を幸せにすることを一番に考えた、古来からの日本の道徳観でもある。 日本の道徳観は独特と言われる。 おもてなしの文化と言われることだったり、”相手を想う”ことは昔から考え方に根付いていた。 自分達には普通の感覚でも、海外の人たちには変わってると思われるだろう

心は共に

今年の年末年始は、昨年より人の行き来が多かったように思う。 動けるようになった雰囲気を感じる。 仕事関連の忘年会や新年会、イベントの開催も増えた。 逆に、コロナ禍の流れで今後も開催を中止するところもあった。 新年祝賀会的なものなど。 大勢の人が集まる場。そのときに交流できる人というのは限られる。 いろんな人が集まるが、特定の影響力のある人のところへ挨拶なので集中するから、 その立場の人は、絶えずだれかと挨拶している状態。 じっくり話をできる機会ではない。 仕方は

2024年

新年あけましておめでとうございます。 年始では各地で大きな問題も起きてます。 今年はコロナの雰囲気が本格的に開けて人の動きが多くなったかと思えば、 能登地震、JAL機体炎上、北九州火災、と大惨事が続いてます。 気持ちが落ち着かないまま新年のスタートという感じですが、現地で被害を受けれられてるところはとても大変だと思います。 支援のあり方というのも言われてますので、状況をみながらサポートできることがあればと思ってます。 今年は辰年ということで、みなさんも”登っていく年”

読書感想

読書、というのにはもともと拒否反応があった。 読めと言われる度にいやだったし、本を渡されれても読む気にならない。 それが増える度にどんどん拒否反応が出てきてた。 学生のときなんて、読む面倒臭さ1点で避けてた気がする。 読書にからむ国語などの課題も嫌だったな。。。。国語自体苦手だったし。 26歳のとき、遅出ながらイギリスに交換留学ビザで行けることになって、不安満載の中頼ったのは本だった。高橋歩さんのアドベンチャーライフ。 チャレンジを勇気づけてくれる内容で、本人の人生エピソード

納める

見慣れた風景も、今年もあと残りわずかと思うと、ひとつひとつが大事に思える。 あたりまえと思ってしまう日常って、ほんとはあたりまえではない。 いろいろトラブルや課題はあるとしても、”生きれるか”ということに悩むことなく暮らせる毎日が目の前にあること、そう思うと身の回りの全てに感謝の気持ちが出てくる。 なぜ日頃そう思えないのか。愚痴や後ろ向きな考えがどうしても充満してしまう。 身を守ろうとする防衛本能がそうさせるのか。 周りが悪いと考え自分は悪くない、大丈夫と言い聞かせる。 感謝

集合知性

集合知性とは、集団が一つの頭脳のように働くことをいい、天才をしのぐほどの優れた結果を生み出すことができる。 それを発揮するための必要な要素。 1 お互いの気持ちや視点を理解して、お互いの立場に立てる 2 対等に発言できる 3 メンバーが共感できる共通の目的に向かって心を一つにできる 規則によってではなく、自発的に実践することが大切。 以前、「少数精鋭」という言葉について、ある社長さんから教えてもらった。 少数精鋭とは、精鋭が少人数集まって活動するのではなく

葛藤

葛藤という言葉はよく使う。 なんか選びきれないどっちつかずで悩んでいる、そんな感じや気分の時に使っている気がする。 先日、葛藤ってどういう意味?と話しているときに思って調べてみた。 なるほど、もつれてすっきりしないから悩んでしまう、とういうことか。 ”選べない””迷い”というのは、判断する勇気がない、みたいなのを考えてたけど、 いろいろなことが頭の中で邪魔して決断できない、そういうときに”葛藤している”と使ってるんだな。 では、ほどけていけば”選べる”ということになる

冬至、そして最終回

#50 #50_2023 一年で昼の時間が最も短くなる日。 「一陽来復」とも呼ばれ、苦しい状況が続いても耐え抜けば良い時期がやってくることのたとえとしても使われる。 季節は見えないところで変わり始めている。 冬が来たのではれば、その次は春が準備している。 次の展開に備えることの大事さを言ってる。 2023年もあと数日だけど、まだ少し催し物も残っている。 クリスマスももうすぐ、仕事納め、大掃除、大晦日、カウントダウン。 来年のことを考え出すと、あと少しで終わる今

なるほどねー

#49 #50_2023 相手を受け入れたうえで、その一言が言えるだろうか。 ある程度丁寧に対応する相手にならなんのストレスはないものの、 気心知れた身内的な人の間で、ちょっとしたこの一言が言えなかったりする。 ”いやいや、それは間違っている” ついつい言ってしまう、”自分が正しい”発言。 ”そっか〜、なるほどね〜、確かにそういう考えもあるよね〜” 問題を解決しよう、よりよい関係を作ろうと思えば、そういう言葉になるかも。 てーことは、 問題を勃発させたい、関係を崩したい、

5分前精神

#48 #50_2023 日本の電車など定刻通りに運行される。 世界的にみても日本人は時間に厳格。 自衛隊は集合時間だけでなく、その5分前に集合完了していることが求められる。 集合時間には直ちに行動できる状態でなければならない。 時間にシビア。時間にルーズ。 誰かと共有の予定の場合は、ギリギリだったり間に合わなかったりすると、ほかのみんなも調整しないといけなくなる。 待っている方からすると、時間に間に合わない状況って結構気を揉む。 ”時間に間に合わない”という

天職

#47 #50_2023 ”ビズリーチ”のCMで斡旋される”転職ブーム”。 場所を変わり自分のより生きるところを探したい。 より待遇のいいところに行きたい。 転職、天職。 おなじ発音でも人生を左右する意味の違い。 変わることも大事だけど、巡り合わせたいまこの場所を大切に考えることも大事ではないか。 世代のタイミング。時代のタイミング。 もともと自分も根がないような状態だった。 どこかに定着することを恐れてもいた。 振り返ると、その場その場でもっと目の前のことに向き合うべきだ

分岐点

#45 #50_2023 それぞれ、いろんな状況でので変わり目があるんだろう。 分岐点と呼ばれる地点。 自分の人生でそうと言えるところはどこなのか。 これまでこうで、それ以降はどうなのか。 振り返って思い返す。 今その時に、感じる人もいるかもしれない。 自分はよくわかってないけど、側で見ている他の人は感じるているケースもあるかもしれない。 分岐点とは面白いものだ。少なからず、過去から未来へある地点から別れている。 左に行ったらこうだった。 右に行ったらこう

それぞれへのアドバイス

#44 #50_2023 孔子の有名なエピソード。 ある弟子、 「新しい知識を学んだら、すぐに実行するべきか?」と孔子に質問。 孔子は、 「あなたには父や兄がいるだろう。彼らに何の相談もなく、聞いたことをすぐ実行してはいけない」と答えた。 でも別の弟子が質問した時は、 「聞いたことはすぐに実行しなさい」と答えた。 2人の弟子は正反対の性格をしていた。 性格や成長に応じて導き方を変えていたそうです。 同じように伝達して、同じ物差しで人を見てしまう。 相手の