Yohei Furukawa

お菓子の商い(ひと、こと、もの、がつながっておもしろいことをしていきたい) 長崎県でお菓子専門の卸売と販売。 人をつくり、生きる場をつくり、笑顔をつくる。ぼやき的なエッセイなど。 オカシノフルカワhttps://okashi-no-furukawa.stores.jp/

Yohei Furukawa

お菓子の商い(ひと、こと、もの、がつながっておもしろいことをしていきたい) 長崎県でお菓子専門の卸売と販売。 人をつくり、生きる場をつくり、笑顔をつくる。ぼやき的なエッセイなど。 オカシノフルカワhttps://okashi-no-furukawa.stores.jp/

    最近の記事

    無駄はない

    これまでけっこういろんなことが定まらず仕事も転々としてきた感じです。 縛られたくない、という気持ちが強かったのか、何か一つの場所にずっといなきゃいけないという拘束感がいやだった。 いまは家業の中にいて、また別の場所での仕事とは思ってない。 業界の環境は厳しい。 でも今の仕事を自分の好きな方にどう生かせるだろうか、 それが誰かの役に立つにはどうしたらいいだろうか、と思う。 仕事は考え方、やり方でいろいろ変えれる。 業種自体は変えれないかもしれないけど、何かとリンクさせて新たな方

    スキ
    1
      • 変われない、変われる

        変われない。変わらない。 変化する、ということはもともと難しいこと。 いままでと違った形になる。 いままでと違う気持ちになる。 いままでと違う視点で見る。 いままでと違う場所に行ってみる。 いままでと違うことをやってみる。 ”今の自分”を客観視できないと、”今と違う”ということに向き合えないかも。 他人に”あの人変わらない”と言ってるその人本人は”変わっている”のだろうか。 他人の変化を期待する。 ”期待する”ということでいくと、相手の先に望みを持っている感じがするが、

        • いいね、と言われること

          誰だって他の人より得意でよくできることがあって、逆に苦手で不得意なことがあって、その両方を持っているもの。 だから得意なことは、もっとよくなるように、 苦手なことは誰かにサポートしてもらったりして、 ものづくり、ことづくりをしていくのがいい。 全て自分でやる、という選択肢もあるがこれは自分で範囲をどう設定するかによるし、”いいものができるため”にはどういうのがいいのか、その目的が大切なんだろうと思います。 自分がしたい気持ち、誰かを受け入れない気持ちだけで判断していくと誰

          • 地元の花火大会

            大村市には夏越しまつりというのがあって、昨日より3日間開催される。 コロナ禍でなかなかずっとできてなくて、初日の花火大会は久しぶりの通常開催だった。イベント会場など入場制限はあったものの”夏の雰囲気”があった。 競艇場の敷地内であげられ、今回は時間ギリギリだったがそばでゆっくり見ることができた。5000発の花火。知っている経営者の先輩たちが、祭り運営のお世話で動いているのを見て、まだまだイベントなど企画は実行が難しい中で、話を進められてきたんだな〜、とこの機会があることにあり

            • 仕組みを知ること

              1DAY MG経営シュミレーションに毎月参加している。 親しい地元の企業さん(GrobalB)が開催してくれている。 経営ゲーム。ゲームだけれど毎回気付きがあるからおもしろい。 毎日、毎月、毎年 自社の販売の構成を数字をみながら考えてるものの、 構成されている要素のそれぞれの影響をあまり理解しないまま考えている。 経営をつづけてくためには成長することが必要。 そのためにも自己資本を増やしていく。 どういう視点で”対策”をうつのか、 売上をあげることだけ意識していいのか、 簡

              スキ
              2
              • nothing

                言うことがない。書くことがない。学ぶことがない。好きなことがない。 ないないづくし。何かあるでしょ。もったいないよ。 技量なんていらない。そっちにまず向くことが大事じゃないかな。“ある”方に。 考えているからいろいろ出てくるのであって、 探してるからいろいろ見つかるのであって、 何もないと常に表現していることで、本当に何も無くなってしまう。 相手がわからない、自分がわからない。 ないと言い続けてると、わからないことも増えてくるかも。 ないと言えば楽だよね。

                スキ
                1
                • 教えるときの8原則

                  こういう原則を頭に入れておくと、いっときは落ち着いて教えることに向き合えるように思う。 自分はわかっていても相手は初めてのこと。 理解するのに時間がかかって、 ”できる”ようになるまで時間がかかって、 もしかしたらこちらの意図に沿わない考え方を持っていたりしたら、 思い通りの積み重ねにならなかったりする。 取り組んでること、教えてることの意味や目的などを共有することはもちろん、他にも抑えときたい部分も意識できれば、相乗効果にもなりそう。 教えるときに、先に断念しているのは

                  • 居場所に感謝

                    今自分が居れる場所があることに、ありがたいと思う。 生活していく上で日々自分がいるところ、”自分の居場所のかたち”はいろんなところにあって、それはありがたいものだなと思います。 職場、家族、趣味、友達、知人。 この居場所は、必ず人がいるところ。 自分だけの場所。個室。部屋の中に自分だけ。 それもある意味居場所といえる。 居場所が人生でどちらかだけだったらどうだろう。 人と介する居場所だけがあって、自分個人の居場所はなくてもなんとかなりそうな気がする。 逆に、自分だけの居

                    • 緊張できる機会

                      初めてのこと、慣れないことがあると緊張する。だからできるだけそれを避けようと、”はじめてごと”の機会を減らしていく。 自信がない、みんなの前でミスしたくない、迷惑かけたらいやだな、といろいろ考えているとそうなっていく。 タレントの山ちゃん(山里亮太)は慣れない場所ではいつも緊張してしまうことをタモリさんに相談したら、 「緊張できることがうらやましいよ」と言われたそう。 できない方からしたら、ベテランでなんなくこなせる人たちがうらやましく思うし、早くそうなりたいと願う。 で

                      • 経験者の存在

                        いろんな人が集まるところ。組織という環境では、取りまとめる”誰か”がマネジメントを行い、そのチームのみんなを引っ張って課題に向かい目標を達成させていく。 誰かが引っ張り、他の誰かはついていく。 その関係性は必須で、底の部分で信頼関係があってこそだと思う。 あいつら守るためなら自分が体をはる。 あの人のためなら言う通りします。 自分の理想、目標のためにがんばることは大事だと思うけど、 団体の中で調和を保つためには、自分以外の”誰か”を思える心は必要と感じる。 昨日「混交林

                        スキ
                        1
                        • 朝の散歩

                          街の朝。 6時に起きて30分ほど時間があったので近くをちょっと歩いてみる。 どこに向かうでもなく、土地勘もこのあたりはないし、せめて30分で戻ってこれるくらいに。昨日も営業してたであろう飲食店やこれから走り出しそうな人たちがいる公園。 そんな景色をぼやーと見ながら、 何か考えているようで考えてないような気分のまま。 そこの角をまがったら何があるんだろう。 このおしゃれなドアは何のお店だろう。 目の前を横切って歩くあの人はどこへいくんだろう。 何かを考えているようで考えてない

                          スキ
                          1
                          • 集団脳

                            人間社会が発展してきたのは「集団脳」によるものらしい。 経験や知識を共有し、影響を与え合うことで高度な技術や文化を生み出す。 まるで集団がひとつの脳として働いて見えることから、集団脳、または集団知性と呼ばれる。 高度な技術革新を起こすためには、生まれつきの頭の良さよりも社会性の方が重要。ハーバード大学の人類生物物理教授のジョセフ・ヘンリックさんは言われているそうです。 集団内でのつながりが弱いと、優れた技術が生まれても共有も累積もされないため、それ以上発展しない。 意見

                            スキ
                            1
                            • 現場で学ぶ

                              ナイチンゲールの言葉。 「どんな仕事をするにしても、実際学べるのは現場においてのみ」 医療制度の改革者、戦場の中で医療や看護の環境を試行錯誤しながら不屈の精神で改善をおこなった。 頭の中だけで考えるだけでは見えない、感じれない情報がある。 ”机上の空論” 机の上で考えただけの、実際には役に立たない意見。実地に適用できない無駄な議論。 現場を経験してない人たちの意見交換の場は多い。 身近なところでも、自分の関係してないところはいろいろ言いたくなる。 もっとこうすればいいのに。

                              スキ
                              1
                              • 謙虚、素直

                                ある僧侶の苦行の話。 高低差1300m、片道24キロの山道を往復するなど、全て終えるのに9年間かかる。 最初は力任せに歩いてしまっていたが、続けるうちに肩の力が抜け、いつしか「謙虚、素直、謙虚、素直」と心の中で唱えながら軽やかに歩いてた。 自分も大自然の一部だと気づき、自然に逆らわず、受け入れることが大切だと理解したとのこと。 ”自然体であること”はとても大事だと感じます。 その状態になるためにも心の状態が落ち着いてないといけないのかなと。 落ち着いて自分を見て、周りを見れ

                                • 心の動機と目的

                                  良かれと思ってやることを、認めてもらえないとか感謝されないと思いやめてしまうこと、ありますよね。 なんでこんなにしてるのに相手はわかってくれないんだ、と。 だれも感謝してくれないことへの不満。イライラ。 そのときの自分が起こしたきっかけ、理由、目的は自分を満足させるためだけ、になったりしてる。 そのイライラの気持ち、ほんとに相手のことを思って行った行動の上で出てきているのだろうだか。と考える。 ベクトルが自分に向いている。 相手にむけているようで、自分に。 日々の自分の行い

                                  スキ
                                  2
                                  • おてつたび

                                    おてつたび 旅行をしなが働くという株式会社おてつたびが考案したサービスだそうです。 こういうのあったんだ、知らなかった。 海外だとワーキングホリデーとかで1年くらいのロングスパンでいくのとか、あと国内でも地域おこし協力隊や田舎地域でのホームステイなどはよく聞きますね。働きながらそこで生活する。 旅をしながら仕事ができるというのは、観光だけとは違った視点でその土地を知れるし、地域の人たちとも交流に深みが出るように思います。 そこで「生活する」ということはそういう意味で貴重ですね

                                    スキ
                                    1