【記事掲載】中国新聞「自治体ワクチン接種」
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【記事掲載】中国新聞「自治体ワクチン接種」

 今日7月3日(土)の中国新聞の記事「広島市のワクチン接種率20政令市で目立つ低さ」に日本大学危機管理学部・福田充研究室の取材コメントが掲載されています。  自治体接種でも自治体のロジ構築、ワクチン供給により格差が発生しています。政令指定都市でもその準備、能力によりこれだけの遅れが出ることを教訓にして、各自治体が改善せねばなりません。  さらにこの1週間の動きで、ワクチン供給不足により自治体接種も職域接種も止まりました。これは政府側の問題です。製薬会社、外国からの供給量の変容に応じた接種オペレーションのバランスを考慮したワクチンロジスティクスの構築が必要です。  中国新聞のネット記事で読めます。よかったらご覧ください。 https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=769482&comment_sub_id=0&category_id=1060
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日本大学危機管理学部教授。博士(政治学)。地震や津波など自然災害や原発事故などの大規模事故、テロ対策、インテリジェンス、戦争などオールハザードな「危機管理学」の研究、リスク・コミュニケーション研究をしています。元コロンビア大学・戦争と平和研究所客員研究員。