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あなたも 「言葉で信頼を得られる人」「文章で選ばれる人」に。

お久しぶりのnoteです。

以前、

とか

などの記事を公開した際、予想外の反響をいただきました。

それだけ、
特にnoteというプラットホームにおいては
文章やそれ以前の語彙・文法・表現を身につけ、
人並み以上に配慮したいという思いがおありの方が多いのだと痛感しました。

その後も毎日ブログ↓等で発信するなかで

世の中、残念な文章が多すぎる!!

との思いが日に日に強くなっていきました。

私は現役の校正者 兼 マナー講師 兼 ビジネススキル講師として
悔しくて悲しくてならなかったのです。

余りにも悔しく悲しく腹立たしかったので(本音は三番目)、
もっともっと書き手の皆さんに文章力・校正能力を身につけていただけるようにと、
前回公開したものとは比べものにならないほど強力な・とてつもなく充実した教材を作成いたしました。

note読者の皆様には特別に、この教材の導入部分を下記に公開いたします。

結びにはとってもお得な情報もありますので、ぜひ最後までお読みください。


この
『信頼を得られる文章で、他と差をつける!
 自分でできる!校正~その文章、校正せずして世に出すなかれ~』は、
紙上の執筆活動やビジネス文書作成を行なう社会人の皆さんのみならず、
ネット上の記事やコンテンツ作成、SNS運用、Web上のコミュニケーション等、各種の執筆・文書作成に携わる皆さんにとっての「校正」の重要性について、校正者である私からお伝えする教材です。
 
「校正(こうせい)」とは、Wikipediaによりますと
”印刷物などの字句や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を、あらかじめ修正すること”
とあります。
 
この「あらかじめ」というのがポイントです。
 
本来は、公表前にこれらの誤りは直っていなければならない、ということですね。
 
しかし!
世の中に公表されている文章には、なんと拙速で稚拙なものが多いことでしょう。
 
私もいち起業家・いち社会人として、スピード感を意識することや「走りながら考える」ことの重要性は理解できます。
思いついたアイディアをせっせと公表し、価値を提供してお客様に喜んでいただき、結果として経済が好循環を起こす。素晴らしいことです。
 
しかし、話し言葉と違い、書き言葉は事前にいくらでも修正・訂正できるものです。
それを怠るとは、同じ日本人として痛恨の極み…!!
 
「あなたが言葉にこだわっているだけだ」と言われたこともあります。
ちゃんちゃらおかしい!
小事にとらわれているわけではありません。
妥協せず、とことん追求しているのです。
(「こだわる」には、上記両方の意味があります)
 
校正機能付きのテキストエディタはたくさんありますし、自動で校正してくれる専用の校正ツールも存在します。まだまだ発展途上ですがChatGPTも台頭し始めています。
ですが、人間の意図するものとは違う結果が表示されることもあるため、人の目と手による校正の需要は、今後もなくならないでしょう。“少しの手動”“人間の手間”を加えることにより、信頼を得られ、人気や販売促進の原動力になるのです。
 
それにもかかわらず、出版社や編集プロダクション、印刷会社からは次々に、校正部門・専属の校正者が消えていきました。
コストカットの名目で、最後の砦である校正が軽んじられていったのです。
プロではない人たちが多忙のなか校正業務を兼務してきたことによって、世の中には間違った言葉づかいや表記・文法上のミスが蔓延することになってしまいました。
 
現代では、インターネットビジネスの隆盛により、セールスライティングは得意でも、文章・文書作成の根幹である言葉づかいや校正のスキルアップを疎かにしている人があまりにも多いのです。
 
 
そんな現状に地団駄を踏んでいる私の自己紹介です。
 
大学は国文学科卒、学生時代から塾で国語を教えていました。
先生指名制の個別指導塾で、小学生から社会人受験生まで、現代文だけでなく古文・漢文・小論文も担当していました。
それだけ、国語を専門的に教えられる人は少なかったのですね。今もですが。
あらゆる層から指名をかっさらい、その教室で国語科リーダーにもなりました。
その塾に就職して、関東で教室長を歴任しました。
 
その後、故郷の金沢に戻り、自治体関連の仕事に就きました。
「役所の人間に最も必要とされるのは、作文能力」と言われるほど、文書作成と”赤ペン先生” 業務に追われる日々が10年。
公用文の書き方をはじめ、文章力・校正力を鍛えられる経験でした。
 
自治体の仕事が任期満了になるのとほぼ同時に、35歳で乳がんになりました。
約1年間の闘病生活と数年の療養生活を経て、おかげさまで病は完治しました。
 
社会復帰を考える時期にさしかかったころ、ハローワークで行なわれている「一般職業適性検査(GATB)」を試しに受けてみました。結果、校正能力を示す「書記的知覚」で満点を取得、文章力を示す「言語能力」で石川県内過去最高点を取得。窓口の職員さんも興奮していらっしゃいました。
 
その結果に自信を得たことと、病後の体力的な不安から、まずは在宅で校正の仕事を請け負うことにしました。本来、未経験者が出版業界に挑むことは、新卒ではない限り不可能に近く、かつ在宅となるとほぼ皆無です。
一方、塾講師や家庭教師経験者には、教材や模試の校正において、在宅でも門戸が開かれていました。上記のとおり、私もこの条件に合致したため、ある教育系出版社の在宅校正業務に応募し、無事に仕事を得ることができました。
 
この在宅校正ワークで経験を積みながら、かねてより夢だったマナー関連の講師で開業するべく、様々な業界で再修業。
 
現在は講師業で独立し、公共職業訓練や企業様の研修などで、ビジネス文書作成も含め、各種ビジネススキルやビジネスマナーについて教える傍ら、官公庁が発行する冊子などの校正業務も請け負っています。
 
おかげさまで業務繁多により、現在、校正の新規受注はできかねるため、
ならば、
皆さまご自身に校正を行なっていただけるようにと、そのコツをわかりやすくまとめた本教材を作成し、公表することにいたしました。
 
以前、この教材のもとになった文章をnoteで公表したところ、多くの反響がありました。
それだけ、文章を書く皆さんが、正しく・読みやすく・効果的な文章を書きたい!と思っていらっしゃることの表れですよね。
 
世の中のご要望にお応えして、より詳しく・すぐに・自分で使える校正ワザを、わかりやすくお伝えいたします。
 
 
充実の内容は、以下のとおり。
【校正とは】
【文書の種類】 まずは文章・文書の基本をおさえていただき、
        詳細説明と豊富な事例で徹底解説します。
【校正の重要性と文章の基本】  3項目
【実際に自分でできる校正方法】 12項目
【校正の対象】         18項目
【よく見かける間違った表現の例】 9例 
 
さらに!
【練習問題】11題と【模範解答】で、あなたも校正のコツを事例と実践により会得できます。
 
=結びには、情報発信を生業とする起業初心者にも嬉しい【プチ耳より情報】付き=
 
≪全41ページ、約2万6千字≫の自信超大作です!
 
誰もが気軽に文章を書き、デジタル・アナログ問わず発信し、対価を得ることもできるようになった時代。手軽である反面、きちんとした文章を書ける人と、適当に書いて放置している人との "格差" は、広がるばかりです。
 
ChatGPTなどのAI技術で簡単に大量の文章が書ける時代ですが、校正の需要は今後もなくならないでしょう。AIができる領域は表面的なことであり、行間を読んで柔軟に・瞬時に・感覚で判断できるのは、人間だけだからです。
 
ぜひあなたも、「世界一難解かつ美しい言語」である日本語を正しく用い、読者さんの心をしっかりと掴み、文章で選ばれる存在になってください。
 
「書き手の意識」と「いくつかの工夫」で、
「読みやすく」「読者の信頼を得られる」
文章を書くことは、充分に可能です。
 
すべての「もの書き」さんの力になり、日本中、いえ世界中が美しい日本語で溢れますように、との願いを込めて。
 
*本教材は、2020年4月20日にnoteで販売した『自分でできる!校正~校正の極意~』をもとに、大幅に加筆修正したものです。


本当に本当に、渾身の教材になりました。


通常、校正スクールに通うと少なくとも5万円はかかります。
(私も払いました)

ですが
もっと多くの方に言葉を・文章を・校正を学んでいただいて
正しく美しい文章がもっともっと増えてほしい!!

そんな願いから、価格は38,000円に抑えました。

ですが、今回は特別に!
note読者様限定!

先行販売価格として
9/30(土)までの期間限定!!

なんと
【15,000円】
でのご提供です
(計算おかしくない?笑)

あなたも
言葉で信頼を得られる人
文章で選ばれる人
になれるチャンスです!

お急ぎください!!

 ↓↓↓


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