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多様性と、豊かではない国 日本

百合日常04-1

百合日常04-2

豊かさってなんだろう。

こんにちは、ふじっこです。

前回制服の話の漫画と記事を書いたのですが、それとまた通ずるお話ではないかと思っています。

いやいや、トマトの話でしょ、そんな大層に言わないでよ。

と、思うかもしれないけれど、本当にそうなんだろうか。


日常生活や社会のあらゆる問題は、選択肢がなくて困っている人でいっぱいだ。夫婦別姓が選べない、同性で結婚できない、働き方を選べない

そもそも、選択肢が初めからないと思って諦めて受け入れていないだろうか。
私が子供の頃は制服のスカートは絶対だった。でもそうじゃなくても別にいいじゃないか、という考えや選択肢が過去の私達にはなかった。

私はサービスを0→1で作る業務に携わっていたことがあるのだが、人間は実は困っているんだ!ということに意外と気づいていない。
色んなサービスはそういう人が困っている事に対して選択肢を増やすことでなりたっている。(気がしている。)

多様性って、なんだか概念的に捉えられてて、突然善人になって受け入れろとかに話が飛びがちで押し付けがましいけど、まずそういう概念的な多様性を謳う前に、困っていることに対して、選択肢を増やす試みをしなくてはいけないのではないだろうか。



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