食の学び舎フードスコーレ

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食の学び舎フードスコーレ

食の学び舎フードスコーレは、食をとおして「生きるとは何か」を考える場。研究者、生産者、料理人、クリエイターなどさまざまな「その道のプロ」を案内人に、食を中心に広がる世界をみんなでたのしく探検していきます。入学者を募集中! 公式サイト https://foodskole.com

マガジン

  • フードスコーレのオープン学級通信

    どなたでもご覧いただける、フードスコーレのオープン学級通信です。

  • 講義レポート_foodskole

    • 7本

    foodskole(フードスコーレ)では、たくさんの先生方がそれぞれの専門分野や世界観から、熱のこもった講義をしてくださっています。そのときの様子を知ってもらいたいと思い、講義後にレポートを発行していきます。もっとくわしく聴きたい!という方は、ぜひ直にフードスコーレを体験ください。

  • フードスコーレの校長だより

    • 27本

    2020年4月、foodskole(フードスコーレ)がはじまりました。フードスコーレにこめる想いや、ここで起きる出来事について、校長・平井巧の目線で書いていきます。

ストア

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    【自分のすきを見つけるカリキュラム】みりん編 受講チケット

    【自分のすきを見つけるカリキュラム】みりん編※「角谷文治郎商店」角谷治子さんによる、特別みりんテイスティングセット付■期間:全3回:3/2(水)、3/9(水)、3/30(水)※開催時間はスケジュール詳細をご確認ください。■場所:オンライン(Zoomを予定)■応募日程:2022年2月1日(火)〜2月24日(木)21:00まで ※定員に達したため、応募を締め切りました。■内容:座学、オンラインワークショップ、プレゼンテーションなど■条件:・20歳以上の方。・LINEのアカウントをお持ちの方。またはこれからアカウントを取得できる方。本カリキュラムメンバー限定のオープンチャットに招待します。こちらで連絡事項をご案内していきます。・PC、スマホ、タブレットなどの通信機材とネット通信がご用意できる方。・講義当日は写真のほか、映像や音声を収録します。写真や映像は、「フードスコーレ」のウェブサイトやSNS等で使用します。参加者のみなさまの顔や声が入る可能性がございます。予めご了承ください。また、参加者のみなさま自身での許可の無い撮影ならびに録音は禁止しております。■授業内容とスケジュール詳細、講師についてはこちらからご覧くださいhttps://foodskole.com/post/3564■購入後の流れお申込後3日以内に、STORESにご登録いただいているメールアドレス宛にフードスコーレ事務局(school@honshoku.com)よりご連絡します。school@honshoku.comからのメールが受信できるよう、受信設定をご確認ください。■「フードスコーレ」とはhttps://foodskole.com/■よくある質問はこちらhttps://honshoku-store.com/faq
    ¥11,000
    フードスコーレ
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    フードスコーレ2021年度後期Basicカリキュラム 【2022/2/22(火)DAY8】特別受講チケット

    こちらは、「2021年度前期Basicカリキュラム」を受講いただいていた方が購入できる「2021年度後期Basicカリキュラム_DAY8」特別受講チケットです。ご購入の際、「備考欄」に「2021年度前期Basicカリキュラム」受講生の方に事前にご案内している合言葉を記入してください。【2021年度後期Basicカリキュラム_DAY8】◯講義タイトル心理学から考える、人はなぜ「それ」を食べるのか◯日時2/22(火)19:30-21:30◯ゲスト講師坂井信之さん(東北大学大学院文学研究科教授)◯内容「お腹が空いたから何かを食べる」というのが当たり前だと思っていましたが、坂井信之さん曰く、人間は空腹状態で食べてはいないとのこと。では私たちはどんな状態のときに食べるのでしょうか。そして何を食べているのでしょうか。最後の講義では、心理学の視点からあらためて「食欲」について考えてみたいと思います。◯講義スタイル座学、ワークショップなど◯場所オンラインミーティングツールZoomを使用※基本は、Zoomを利用したオンラインでの開講となります。新型コロナ感染症の状況をみて、オンラインと会場実施(東京農業大学代田キャンパスなど)の併用開講を検討します。事務局よりあらためてご案内します。※ZoomのURLは、お申し込みされた方へ、後日ご案内します。◯特別受講料5,000円(税込)※「2021年度前期Basicカリキュラム」を受講いただいていた方は、後期Basicカリキュラムの中から、お好きな講義を単発で受講いただくことが可能です。◯受講条件・PC、スマホ、タブレットなどの通信機材とネット通信をご自身でご用意できる方。・会場にお越しになる場合、会場までの往復交通費は自己負担となります。・講義当日は写真のほか、映像や音声を収録します。写真や映像は、フードスコーレのウェブサイトやSNS等で使用します。参加者のみなさまの顔や声が入る可能性がございます。予めご了承ください。また、参加者のみなさま自身での許可の無い撮影ならびに録音は禁止しております。・下記の『新型コロナウィルス感染症感染拡大防止ガイドライン』にご了承いただける方。◯新型コロナウィルス感染症の感染防止および拡大防止について株式会社honshokuおよびフードスコーレ実行委員会は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関して、感染防止および感染拡大対策を進めながら、安全に開講できるように努めて参ります。つきましては、参加お申し込みとご参加の際には、以下の『新型コロナウィルス感染症感染拡大防止ガイドライン』を必ずお読みいただき、同意していただきたくお願いいたします。『新型コロナウィルス感染症感染拡大防止ガイドライン』https://foodskole.com/post/news/2021/2577/今後の状況によっては、開催予定に変更が生じる場合もございます。ご理解のうえご応募ください。変更があった場合には随時、ウェブサイトやSNS、事務局からのメールなどでご案内してまいります。ご確認をお願いいたします。◯その他・入学式ふくめ、各講義を欠席された方向けに、当日の様子をレコーディング&編集した動画を、後日限定配信します。参加された方も、当日の振り返りとして視聴いただけます。・やむなく曜日、時間など講義内容を変更する場合がございます。その場合は、都度ご案内します。・「2021年度後期Basic カリキュラム」に先駆けて、10月19日(火)19:30〜20:30 に「オンライン入学式」を開きます。詳細は、お申し込みされた方へメールにて案内します。■講義内容とゲスト講師についてhttps://foodskole.com/basic/■「フードスコーレ」についてhttps://foodskole.com/about/■よくある質問はこちらhttps://honshoku-store.com/faq[運営団体]・企画・製作・運営株式会社honshoku・協力東京農業大学株式会社農大サポート
    ¥5,000
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    【自分のすきを見つけるカリキュラム】みりん編 受講チケット

    【自分のすきを見つけるカリキュラム】みりん編※「角谷文治郎商店」角谷治子さんによる、特別みりんテイスティングセット付■期間:全3回:3/2(水)、3/9(水)、3/30(水)※開催時間はスケジュール詳細をご確認ください。■場所:オンライン(Zoomを予定)■応募日程:2022年2月1日(火)〜2月24日(木)21:00まで ※定員に達したため、応募を締め切りました。■内容:座学、オンラインワークショップ、プレゼンテーションなど■条件:・20歳以上の方。・LINEのアカウントをお持ちの方。またはこれからアカウントを取得できる方。本カリキュラムメンバー限定のオープンチャットに招待します。こちらで連絡事項をご案内していきます。・PC、スマホ、タブレットなどの通信機材とネット通信がご用意できる方。・講義当日は写真のほか、映像や音声を収録します。写真や映像は、「フードスコーレ」のウェブサイトやSNS等で使用します。参加者のみなさまの顔や声が入る可能性がございます。予めご了承ください。また、参加者のみなさま自身での許可の無い撮影ならびに録音は禁止しております。■授業内容とスケジュール詳細、講師についてはこちらからご覧くださいhttps://foodskole.com/post/3564■購入後の流れお申込後3日以内に、STORESにご登録いただいているメールアドレス宛にフードスコーレ事務局(school@honshoku.com)よりご連絡します。school@honshoku.comからのメールが受信できるよう、受信設定をご確認ください。■「フードスコーレ」とはhttps://foodskole.com/■よくある質問はこちらhttps://honshoku-store.com/faq
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    フードスコーレ2021年度後期Basicカリキュラム 【2022/2/22(火)DAY8】特別受講チケット

    こちらは、「2021年度前期Basicカリキュラム」を受講いただいていた方が購入できる「2021年度後期Basicカリキュラム_DAY8」特別受講チケットです。ご購入の際、「備考欄」に「2021年度前期Basicカリキュラム」受講生の方に事前にご案内している合言葉を記入してください。【2021年度後期Basicカリキュラム_DAY8】◯講義タイトル心理学から考える、人はなぜ「それ」を食べるのか◯日時2/22(火)19:30-21:30◯ゲスト講師坂井信之さん(東北大学大学院文学研究科教授)◯内容「お腹が空いたから何かを食べる」というのが当たり前だと思っていましたが、坂井信之さん曰く、人間は空腹状態で食べてはいないとのこと。では私たちはどんな状態のときに食べるのでしょうか。そして何を食べているのでしょうか。最後の講義では、心理学の視点からあらためて「食欲」について考えてみたいと思います。◯講義スタイル座学、ワークショップなど◯場所オンラインミーティングツールZoomを使用※基本は、Zoomを利用したオンラインでの開講となります。新型コロナ感染症の状況をみて、オンラインと会場実施(東京農業大学代田キャンパスなど)の併用開講を検討します。事務局よりあらためてご案内します。※ZoomのURLは、お申し込みされた方へ、後日ご案内します。◯特別受講料5,000円(税込)※「2021年度前期Basicカリキュラム」を受講いただいていた方は、後期Basicカリキュラムの中から、お好きな講義を単発で受講いただくことが可能です。◯受講条件・PC、スマホ、タブレットなどの通信機材とネット通信をご自身でご用意できる方。・会場にお越しになる場合、会場までの往復交通費は自己負担となります。・講義当日は写真のほか、映像や音声を収録します。写真や映像は、フードスコーレのウェブサイトやSNS等で使用します。参加者のみなさまの顔や声が入る可能性がございます。予めご了承ください。また、参加者のみなさま自身での許可の無い撮影ならびに録音は禁止しております。・下記の『新型コロナウィルス感染症感染拡大防止ガイドライン』にご了承いただける方。◯新型コロナウィルス感染症の感染防止および拡大防止について株式会社honshokuおよびフードスコーレ実行委員会は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関して、感染防止および感染拡大対策を進めながら、安全に開講できるように努めて参ります。つきましては、参加お申し込みとご参加の際には、以下の『新型コロナウィルス感染症感染拡大防止ガイドライン』を必ずお読みいただき、同意していただきたくお願いいたします。『新型コロナウィルス感染症感染拡大防止ガイドライン』https://foodskole.com/post/news/2021/2577/今後の状況によっては、開催予定に変更が生じる場合もございます。ご理解のうえご応募ください。変更があった場合には随時、ウェブサイトやSNS、事務局からのメールなどでご案内してまいります。ご確認をお願いいたします。◯その他・入学式ふくめ、各講義を欠席された方向けに、当日の様子をレコーディング&編集した動画を、後日限定配信します。参加された方も、当日の振り返りとして視聴いただけます。・やむなく曜日、時間など講義内容を変更する場合がございます。その場合は、都度ご案内します。・「2021年度後期Basic カリキュラム」に先駆けて、10月19日(火)19:30〜20:30 に「オンライン入学式」を開きます。詳細は、お申し込みされた方へメールにて案内します。■講義内容とゲスト講師についてhttps://foodskole.com/basic/■「フードスコーレ」についてhttps://foodskole.com/about/■よくある質問はこちらhttps://honshoku-store.com/faq[運営団体]・企画・製作・運営株式会社honshoku・協力東京農業大学株式会社農大サポート
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まったく!食欲ってやつは 〜I'm hungry〜 #5 源流域の小菅村

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    • 参加募集スタート! 『もったいないキッチン』上映会 + サルベージ・パーティ@KIGI

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          きょうお話するテーマは「蕎麦」です。前回につづいて麺類!麺類好きなんです。週に2、3回、いやもっとかな、食べてます。多いのかな? 少ないのかな? みなさんどのくらい食べてますか? 今回は「有楽町・更科」の4代目店主だった藤村和夫さん著『蕎麦屋のしきたり』から、蕎麦屋で出てくる薬味についてお話します。 ※こちらは2022年12月12日に配信したポッドキャストです。

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          食の学び舎 フードスコーレの出来事_2023年4月5月

          こんにちは。フードスコーレ校長の平井です。このnoteで何を書いていくかいまだに定まっていないのですが(笑)、今日はフードスコーレで行った直近のプログラムやイベントについてレポートします。 4/9(日) スープ作家 有賀薫さんの「炊事から考える家事の世界」ゼミ 開講スープ作家の有賀薫さんがゼミ長となり、「これからの家庭料理」について探求していくゼミがスタート。 ゼミの初回テーマは「男の炊事」です。1回目から尖っていますね笑 なぜこのテーマにしたのか?それは有賀さんのこんな

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          フードスコーレ農園部 活動日記 #6(2022年11月〜12月)

          フードスコーレ農園部の活動日記(「日記」といいながら毎日じゃないけど)、今回は2022年11月と12月の活動について綴ります。そして2022年の農園部活動は、12月17日で無事に終わりました。なのでこの1年間の活動についても振り返りたいと思います。 書き手は、今回もフードスコーレ校長の平井が担当します! 11月・12月の活動 全国的にそうだと思いますが、この時期から途端に寒くなりましたね。畑のある東京八王子も同じく朝から冷え込む日が多くて。農園活動は、土曜か日曜にやるこ

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          フードスコーレ農園部 活動日記 #5(2022年10月)

          こちらではフードスコーレ農園部の活動を月ごとに書いています。今回は2022年10月の活動について。前回に引き続き、今回もフードスコーレ校長の平井が担当します! 農園部は、年間を春夏シーズン(5月〜9月)と秋冬シーズン(10月〜2月)の前後期にわけて活動中。先月10月から新シーズンに入っています。 秋冬シーズン(後期)に育てるもの どこかでも書いたけど、人参はこれまで2回挑戦していずれも失敗。芽は出るんだけどうまく成長しなかったのです。今回は3度目の正直!と言うことでがん

          フードスコーレ農園部 活動日記 #5(2022年10月)

          フードスコープ レポート#3(アイスクリーム)

          こんにちは。フードスコーレのインターン生であり、フードスコープにはメイトとして参加している山﨑です。6月から始まったフードスコープのアイスクリームづくりもいよいよゴールが見えてきました。夏の終わりには間に合いませんでしたが、その分納得のいくアイスクリームが完成しそうです。全3回にわたった活動の振り返りも最後の回となりました。今回の振り返りでは、最後の製造ミーティングの様子と、フードスコープ第1弾「アイスクリームのトレーサビリティ」を通して私が感じたことをお伝えしていきます。

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          フードスコーレ農園部 活動日記 #4(2022春夏シーズンの振り返り)

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          フードスコーレ農園部 活動日記 #4(2022春夏シーズンの振り返り)

          フードスコーレ農園部 活動日記 #3(2022年7月)

          こんにちは。 フードスコーレ農園部員の木幡です。 とにかく暑い今年の夏! 農園の夏野菜たちは、 収穫の時期を迎えました。 今回は7月某日に開催された「収穫祭」 についてのレポートです。 ビックサイズに成長したゴーヤやきゅうり。 とろっとジューシーな茄子。 たわわにたくさん実った トマトやしし唐辛子たち。 よい土壌と環境で、 みんなで愛情こめて育てた甲斐があって、 フードスコーレ農園部の野菜たちは、 ピカピカで、つやつやで、 とってもおいしそうに育ちました。 さあ農作

          フードスコーレ農園部 活動日記 #3(2022年7月)

          日本料理「一灯」料理長 長田勇久の味わうゼミ noteレポート④_2022年月日

          味わうゼミもいよいよ4回目となりました。 フードスコーレ運営委員の門之園がその日の様子をレポートします。 4回目のテーマは「塩を学び味わう」。 自然海塩を製造・販売している「海の精株式会社」の川内啓以さんを案内人としてお招きし、「塩」についてお話いただきました。 「塩味」とは、味の中の基本的な味(基本五味)の中のひとつです。単純な「塩味」としての役割だけでなく、料理にわずかに入ることで素材の風味を引き立てたり、イオンとして人間が生命活動していくために必要な元素でもありま

          日本料理「一灯」料理長 長田勇久の味わうゼミ noteレポート④_2022年月日

          フードスコープ レポート#2(アイスクリーム)

          こんにちは。フードスコーレのインターン生であり、フードスコープにはメイトとして参加している山﨑です。8月に入り、猛暑日が続く中、フードスコープで作るアイスクリームの試作品第1弾が完成しました。今回の試食によって、私達が求めるアイスクリームの方向性がさらにはっきりと見えてきたように思います。プログラムを受講するメイトの感想から見えるひとりひとりの目指すアイスとは…? ひんやりとしたアイスを前に熱く議論するフードスコープの一コマをみなさんにお届けします。 前回のレポートはこちら

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          フードスコーレ農園部 活動日記 #2(2022年6月)

          こんにちは。 フードスコーレ農園部員の木幡です。 短い梅雨が終わり、あっという間に 暑い夏がやってきましたね。 6月の農園部活動は、 なんといっても…田植え!!! 農園部は今年から、 「磯沼牧場田んぼの会」に加えていただき、 稲作に初挑戦しています。 苗のワクワク観察記 稲作はわけていただいた種籾と土を じぶんたちの家に持ち帰り、 発芽させるところからはじめました。 本当にお米から芽がでるの? 最初は半信半疑でしたが、 おたまじゃくしみたいな芽がでてくるのをみて、

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          八丁味噌はなるべくしてこの地で生まれた【三河・醸造文化の旅 #3】

          おはこんばんちは。フードスコーレ校長の平井です。 段々と暑さが増してきた5月の末。スコーレメイトのみなさんと運営スタッフと一緒に、「愛知三河・醸造の旅」に行ってきました。はじめての「修学旅行」です。愛知県碧南市にある日本料理「一灯」の料理長である長田勇久さんと一緒にこの旅の計画を立て、5月28日(土)〜5月29日(日)の2日間、三河の中でも碧南〜岡崎の醸造文化の地をめぐる旅。醤油蔵、みりん蔵、味噌蔵を訪問し、蔵の方が「案内人」としてガイドしてくださいました。 お届けする旅

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          三河みりんは、お米のおいしさを丸ごと表に出したもの【三河・醸造文化の旅 #2】

          おはこんばんちは。フードスコーレ校長の平井です。 段々と暑さが増してきた5月の末。スコーレメイトのみなさんと運営スタッフと一緒に、「愛知三河・醸造の旅」に行ってきました。はじめての「修学旅行」です。愛知県碧南市にある日本料理「一灯」の料理長である長田勇久さんと一緒にこの旅の計画を立て、5月28日(土)〜5月29日(日)の2日間、三河の中でも碧南〜岡崎の醸造文化の地をめぐる旅。醤油蔵、みりん蔵、味噌蔵を訪問し、蔵の方が「案内人」としてガイドしてくださいました。 旅のレポート

          三河みりんは、お米のおいしさを丸ごと表に出したもの【三河・醸造文化の旅 #2】

          日本料理「一灯」料理長 長田勇久の味わうゼミ noteレポート③_2022年5月25日

          おはこんばんちは。校長の平井です。今回はわたしが、ゼミ3日目のレポートをお届けします。「味わう」についてたくさんの考え方に触れて、みんなで思考がグルグルする日になりました。 「味わうゼミ」は、早いものでこの日で3回目を迎えました。オンラインにはなりますが3回目ともなると、メイトのみなさんもリラックスして参加いただいている気がしています。 前回のゼミでは東北大学の坂井信之さんを案内人に、「味覚」について勉強しました。そのときのnoteレポートはこちらをご覧ください。 坂井

          日本料理「一灯」料理長 長田勇久の味わうゼミ noteレポート③_2022年5月25日