福地工房

飲食事業30年以上携わり、自社店舗5店舗経営20年。 5年前に引退し、今までの自分の経…

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飲食事業30年以上携わり、自社店舗5店舗経営20年。 5年前に引退し、今までの自分の経験を飲食事業に切り売りしながら毎日楽しく遊んでます。 「成功する秘訣」ではなく「細く長く継続する方法」 私の数えきれない失敗と、ちょっとの成功の経験を「数字と公式」で伝えていこうと考えてます。

最近の記事

「思い」を「形」にして心に刺したら記憶からダウンロードしてもらい、来店(購入)動機に繋げる。

「理想の家は3軒建でないと思い通りにならない」と言う話聞いたことがあります。 昭和の話かな… 今やCGやバーチャル空間体験などで、ずいぶん変わってきてると思います… 「思い」を「形」にするのって難しいですね… 建築デザイナーに建ててもらった家はカッコいいけど、住みづらいとか… 飲食店も開業までに、デザイナーや設計士や施工会社などにお願しても、自分がやりたい店の「思い」を伝えないと、思った物ができません。 自分で住む家なら多少の我慢できても、お客様を迎える店舗としてはそう

    • 人間の記憶は1日後には7〜8割忘れてしまうらしい!ベスト3に残る為の感情価値は?

      個人的に週に多い時でも2回ぐらい外食します、2週間外食しないときもありますね!多分少ない方だと思います… 仕事柄、関係各社の飲食店へは行く機会も多いので、その店は含みません… いわゆる個人的な常連・行きつけの飲食店は5軒ほどでしょうか? 顔を覚えてもらってる店は2〜3軒ぐらい。 あとはお店の人と話すことはないけど行きつけの店は数件あります… 思い返すと「そういえばこの辺りにいい店があったな〜」来たのは5年前だったかな〜 なんて… 美味しかった記憶はあるものの、その後再

      • 「成功の秘訣」は知らないけど、「失敗しない方法」は少し知った30年の経験 その②

        東海道五拾三次は約15日ぐらいで歩いたそうです。 宿場町が53個あるとすると3〜4個飛ばしで歩いたってことか? 日が出てから暮れるまで歩くと考えて、7時から18時? 11〜12時間、昼飯や茶屋時間もあるので、10時間前後歩く計算かな〜? 宿場町と宿場町の感覚は平均3〜4時間? 宿場町には飲食店や物販店が沢山集まってたと想像します。 ここにお店や宿屋や食堂を出すのは家賃が高かかったことでしょう! でもお客様は沢山いたと思います。 宿場町から真っ暗闇の中、行燈の灯だけを頼

        • 「成功の秘訣」は知らないけど、「失敗しない方法」は少し知った30年の経験 その①

          お店の出店をしようとする人は必ず「思い」や「考え」や「企画」がありますよね… 多分3年や5年で終わりにしようとは思ってないように思います。 でも現実は… 飲食店を開業してからの生存率は、2年で50%、3年で30%、10年で10%と言われています。 5年で半分の店は考えたのにうまくいかなかった… 10年後には90%の店が考えたのにうまくいかなかった… ってことになります。 オープンした日は大盛況!でも友人知人や近隣の方々が来て一周したあたりからお客様が来なくなることもよ

        「思い」を「形」にして心に刺したら記憶からダウンロードしてもらい、来店(購入)動機に繋げる。

        • 人間の記憶は1日後には7〜8割忘れてしまうらしい!ベスト3に残る為の感情価値は?

        • 「成功の秘訣」は知らないけど、「失敗しない方法」は少し知った30年の経験 その②

        • 「成功の秘訣」は知らないけど、「失敗しない方法」は少し知った30年の経験 その①

          「なんでお客様が来ないんだろう!」と「なんでお客様が来るんだろ〜」は全く同じ悩みだと思う。

          長年飲食店をやっていると、友達の友達や、友達の友達の友達とか、もはや他人のような人から相談を受ける事があります。 勿論内容はそれぞれですが、こういう事が多く相談されます。 ※内容はフィクションです。 駅から徒歩5分にある喫茶店。 20年近くやっていて、オーナーはAさん50代。 今時のカフェというより昭和の喫茶店。 近隣は徒歩15分ぐらいの小さいオフィス街。 中小企業が集まってます。 Aさんのお店に来る理由は、朝のモーニングやランチ終わりにコーヒー飲むとか、ナポリタンやピ

          「なんでお客様が来ないんだろう!」と「なんでお客様が来るんだろ〜」は全く同じ悩みだと思う。

          夢は探すものではなく、決める事かも…目の前に夢はある!

          帰省した時、羽田空港のロビーで前から歩いてくるパイロット見て「かっこいい〜」って思った小学校1年生の少年は、月曜日のホームルームの時間に、先生が「は〜い!みんなの夢はなんですか〜?」って言ったら「はい!パイロット〜!」って言うと思う。 この日から少年の夢は「パイロットになる」となる… この夢を実現する方法は二通りある。 夢を叶える方法①=「サポートしてくれる人がいる」 お父さん(叔父さんでもいい)が夢を叶えるためのカリキュラムを組んであげるという方法があります。 小学

          夢は探すものではなく、決める事かも…目の前に夢はある!

          将来の夢なんでなんでもいい気がする…だって進む中で変わっていくんだから…

          「ファッションデザイナーになる!」 という夢に見せかけた鎧を被せて、東京に逃げてきた私は、まんまと「試験無し」という3cmぐらいの低いハードルを超え晴れて、東京モード学園に入学! 前の投稿を参照して頂くと繋がります。 ここもラッキーなのか計算ずくなのか… 評価はまたまたいいところに収まっていました。 しかし!世の中は甘くない… 小学校の時に身につけた脳の回転の遅さと、集中力のなさは20歳になっても健在… 皆んなと同じ道を同じ努力していくと、また遅れをとり評価を下げてい

          将来の夢なんでなんでもいい気がする…だって進む中で変わっていくんだから…

          牛のしっぽより鶏の頭

          今思えばなんて事だ!と思うけど、確か小学校4〜5年のに時先生が「テストの点数の順番に並べ!」って言うのが普通だった… 私は決まって40人中30〜35番当たりのポジションで安定してた…ちょっとアホだったw 成績が可視化されているので、同じポジションの前後の人達とは何となく仲間意識が芽生えてきて、ちょっと勉強してポジションが上がると友達がいなくなるんじゃないかと思って勉強しなかったな〜w ダラダラと青春時代を過ごして気づいたら高校受験という大きな壁が立ちはだかった…汗 そ

          牛のしっぽより鶏の頭

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          初めてTwitterに投稿した時 初めてfacebookに投稿した時 初めてInstagramに投稿した時 ……思い出しますね。 今日初めてnoteに投稿します。 今年は還暦を迎えます! あの頃の還暦のイメージとはほど遠く、アクティブな毎日を送ってますね… 5年前に引退し、その後経験を切り売りできる物を刻んで売ってます… あっ!経験とは飲食に携わるお仕事をしてきました。 経営していた5店舗は現在でも店長が引き継ぎ経営しています。 20年継続してきた経験を、沢山の失敗

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