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芸術と潜在意識

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芸術作品とは何か?創造活動とは何か?についての研究。
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芸術と潜在意識 追補編1:『フーガの技法』による、"多機能性"、"同時成立"の解説。

*当連載は、2017年~2018年にかけてウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱った。

連載は以下のように推移した。

 1. 現状

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芸術と潜在意識 11(最終回):芸術の本質を考える

*この連載は、2017年~2018年にかけてウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

連載

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芸術と潜在意識 10:スタンダール症候群の条件とは何か?③

*この連載は、2017年~2018年にかけてウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

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芸術と潜在意識 9:スタンダール症候群の条件とは何か?②

*この連載は、2017年~2018年にかけてウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

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芸術と潜在意識 8:スタンダール症候群の条件とは何か?

*この連載は、2017年~2018年にかけてウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

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芸術と潜在意識 7:スタンダール症候群が出る作品②

*この連載は、2017年~2018年まで ウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

連載の

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芸術と潜在意識 6:スタンダール症候群が出る作品①

*この連載は、2017年~2018年にかけてウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

連載

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芸術と潜在意識 5:スタンダール症候群とは?②

*この連載は、2017年~2018年にかけて ウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

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芸術と潜在意識 4:スタンダール症候群とは?①

*この連載は、2017年~2018年にかけて、ウェブスペース En-Sophに掲載された『芸術とスタンダール症候群』を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

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芸術と潜在意識 3:比率と美意識について

*この連載は、2017年~2018年にかけて、ウェブスペース En-Sophに掲載された「芸術とスタンダール症候群」を改題、転載したものです。

連載【芸術と潜在意識】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

連載の流れは

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芸術と潜在意識 2:龍安寺の石庭を解明する②

*この連載は、2017年~2018年にかけて、ウェブスペース En-Sophに掲載された『芸術とスタンダール症候群』を改題、転載したものです。

連載【芸術とスタンダール症候群】とは?

筆者が【幸福否定の研究】を続ける上で問題意識として浮上してきた、「芸術の本質とは何か?」という問いを探る試み。『スタンダール症候群』を芸術鑑賞時の幸福否定の反応として扱い、龍安寺の石庭をサンプルとして扱う。

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芸術と潜在意識 1:龍安寺の石庭を解明する①

*この連載は、2017年~2018年にかけて、ウェブスペース En-Sophに掲載された『芸術とスタンダール症候群』を改題、転載したものです。

『幸福否定』と『芸術』と『スタンダール症候群』久しぶりの投稿になります。
2012年から2014年まで【幸福否定の研究】を連載していた渡辺です。

あれから数年が経過し、自身の認識に様々な更新があったため、また新しく連載をはじめようと思いたちました。『ス

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芸術と潜在意識 創造活動とは何か?:転載にあたって

=人物・用語説明=

* 今回、言説を参照する人物 *

笠原敏雄:小坂療法から出発し、ストレス・トラウマではなく患者本人の許容範囲以上の幸福が心因性症状の原因になっているという、幸福否定理論を提唱。”感情の演技”という方法で、患者を幸福への抵抗に直面させ乗り越えさせる、独自の心理療法を開発。また、日本を代表する超心理学者でもある。
グラツィエラ・マゲリーニ:イタリアの精神科医。フィレンツェのサン

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