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【ヨガ】厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』3


※この記事は「https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c02/13.html」からの引用です。

※アメリカの研究機関が中心となっている記事です。

ヨガは、さまざまな国で色々な研究がされています。ただ、研究が進んでいる分野と進んでない分野がありますので、マイクヨガは今後、そういった研究にも寄与していけたら幸いです。


Q.ヨガは更年期障害の症状に有用ですか?


更年期障害の症状を緩和する上で、ヨガは少なくともほかの運動と同様に効果的であるようです。2018年に行われた更年期障害のヨガに関する13件の研究(1,300例を上回る参加者)の評価では、ヨガは心理的症状やほてりなどの身体的症状を軽減したことがわかりました。

Q.ヨガは慢性疾患の人に有用ですか?


ヨガは、ある種の慢性疾患の人の症状を管理し、生活の質の改善に有用であるという有望なエビデンスがあります。従って、治療プログラムへの追加が有用となる可能性があります。

がん
2018年に行われた、さまざまながん種の患者においてヨガを利用した138件の研究(参加者計10,660例)の評価では、ほとんどの研究で、ヨガが患者の身体的、心理的症状と生活の質を改善することが認められました。
多くのヨガの研究は、乳がん患者とサバイバーに焦点を当ててきました。2017年に行われた乳がんの女性を対象とした24件の研究(計2,100例を上回る参加者)のレビューでは、ヨガが疲労や睡眠障害を軽減し、健康関連の生活の質を改善するという中程度の質のエビデンスが認められました。ヨガの効果は、ほかの運動の効果と類似しており、教育プログラムの効果よりも優れていました。

多発性硬化症。
2014年に行われた7件の研究(参加者670例)のレビューでは、ヨガは多発性硬化症の人の疲労と心的状態に短期的なベネフィットがありますが、筋肉機能、認知機能、または生活の質に影響しなかったというエビデンスが認められました。疲労に対するヨガの効果は、ほかの運動と同様でした。

慢性閉塞性肺疾患。
(Chronic obstructive pulmonary disease:COPD)2018年に行われた10件の研究(参加者計502例)の解析では、ヨガがCOPDの人の身体能力(規定時間内に規定の距離を歩くことができるなど)、肺機能、生活の質を改善し得るというエビデンスが認められました。

喘息
2016年に行われた喘息に対するヨガの15件の研究(参加者1,048例)のレビューでは、ヨガはおそらく、生活の質と症状のわずかな改善につながるだろうと結論付けました。
ヨガなどの補完療法は、決して喘息治療の代替として利用すべきではありません。


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