Daigo Fujita

広島県尾道生まれ、千葉県流山育ち、横浜市在住。ボーイスカウトで富士章、東葛飾高等学校、東京工業大学。アマチュア無線2級。日本科学未来館ボランティアの立上げ、東工大ScienceTechno設立、初代代表。現在リバネスで製造開発事業部部長

Daigo Fujita

広島県尾道生まれ、千葉県流山育ち、横浜市在住。ボーイスカウトで富士章、東葛飾高等学校、東京工業大学。アマチュア無線2級。日本科学未来館ボランティアの立上げ、東工大ScienceTechno設立、初代代表。現在リバネスで製造開発事業部部長

    マガジン

    • 研究開発型ベンチャーに必要な「製造」の考え方

      • 17本

      プロトタイプ作製、モックアップ品、PoC、量産化、スケールアップなどでお困りの研究者・ベンチャーの皆様に届ける、製造に関してのnoteです。 研究開発型のベンチャーが、その技術の社会実装を目指す中で、製造の知見は必要ですが多くの方にとって、未知な領域でもあるかと思います。なんとか一歩ずつでも社会実装を進めるための知識を紹介していきます。

    • 小中学生の研究所NEST LAB.で確信した"学び"の本質

      リバネスで教育事業をはじめて20年。2011年からスタートしたスクール事業を通じて確信した”学び”の本質ー「好きを究めて知を生み出す」。リバネス藤田大悟がどのような仮説をもって「NEST LAB」を開発したかをまとめてみた。

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    最近の記事

    社内での企画設計の徹底が 製品の質と速度を一段上げる

    紀元前2000年からあると言われている“鍵”の歴史を変えようと、スマートロックを展開する株式会社フォトシンス。2014年に設立してから6年間で、 累計4,500社に導入された 「Akerun」 はバージョンを更新し続け、日本中の鍵 の 形 を 変 え て い こうとし て い る 。 友 人 4 人 で は じ め た ハ ード ウ ェ ア ベ ン チ ャ ー が “ 製 品 ” を つ くり 、 世 の 中 に 広 げ て い くま でにどのような変遷があったのか。社内外と

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      • 初めての試作開発実践講座GarageBootCampを開催し、スマートロック開発に挑戦しました

        2020年2月12,19,25日の3日間、リアルテックベンチャーのインキュベーション拠点であるCenter of Garageにて、初めての試作開発講座Garage Boot Campを開催しました。テーマは「スマートロック開発」です。 3日間かけてものづくりの第一歩であるプロトタイプ(試作品)づくりを一通り経験してもらいながら、製造プロセスの実際を肌で感じることで、今後新規事業を行う際のヒントや、リアルテックベンチャーに対しては町工場の方とのコミュニケーションをスムーズす

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        • プロセステクノロジーが、あらゆる業界の生産性を高める

           こんにちは、リバネス製造開発事業部の藤田大悟です。今回は、ベンチャー企業の皆さんの「製造プロセス」を考える上で、とてもヒントとなる「プロセステクノロジー」に関して、リバネスが発刊している経営者・新規事業の方向けに発刊している『創業応援』に掲載した記事をnoteでもご紹介させていただきます。  今回紹介させていただく方は、20年前、金型製造プロセスの徹底的な分析とそれを元にした管制システムの構築で、業界の革新を生んだ株式会社インクス創業者 山田眞次郎氏です。彼が生み出したプロ

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          • NEST LABの源流 ロボティクスラボはなぜ生まれたのか?

            リバネスの藤田大悟です。『好きを究めて知を生み出す』をコンセプトに小中学生のための研究所『NEST LAB』を運営しています。設立10年を区切りに私たちの活動の思想について紹介しています。 まず1回目は、NEST LABの源流でもある小学生向け本格ロボット教室『ロボティクスラボ』をなぜ立ち上げたのか、「小学生でも好きを究められるようなサポートをすれば、ゼロからロボットを開発できるエンジニアを育てることができる」という仮説をたて、実際に行ってみてどうだったのかについて、お話し

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            プロトタイプ作製、モックアップ品、PoC、量産化、スケールアップなどでお困りの研究者・ベンチャーの皆様に届ける、製造に関してのnoteです。 研究開発型のベンチャーが、その技術の社会実装を目指す中で、製造の知見は必要ですが多くの方にとって、未知な領域でもあるかと思います。なんとか一歩ずつでも社会実装を進めるための知識を紹介していきます。

          • 小中学生の研究所NEST LAB.で確信した"学び"の本質

            • 2本

            リバネスで教育事業をはじめて20年。2011年からスタートしたスクール事業を通じて確信した”学び”の本質ー「好きを究めて知を生み出す」。リバネス藤田大悟がどのような仮説をもって「NEST LAB」を開発したかをまとめてみた。

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            • 小中学生のための研究所『NEST LAB』を10年運営して確信した“学び“の本質「好きを究めて知を生み出す」

              リバネスの藤田大悟です。株式会社リバネスは、科学技術を活用して世界の課題を解決を目指した理系の大学院生が集まって20年前に立ち上げた会社です(https://lne.st/)。2002年の創業時の一番最初の課題は『子どもたちの理科離れ』。それを、研究者が自ら熱意を持って最先端の研究について語り、一緒に実験を体験する「出前実験教室」を開始しました。僕自身も、2003年にリバネスに入ってから、20年間、数えたら子どもたちの学びの現場を4000回以上経験して来ました。学校の先生には

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              • Recommendations for Participation in "Engineering Education" to Create Future Colleagues

                Original URL Hi, I'm Daigo Fujita. In this note magazine, which was launched in March, I am writing about the issues that manufacturing ventures tend to fall into and how to solve them. Nice to meet you. In the note magazine [How to Think 

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                • 未来の仲間をつくる「エンジニアリング教育」参加のススメ

                   はじめまして。株式会社リバネス 製造開発事業部 部長の藤田大悟です。3月からスタートしたnoteマガジン[研究開発型ベンチャーに必要な「製造」の考え方]では、ものづくりベンチャーが製造において陥りやすい課題やその解決方法について発信しています。 今回は、未来の仲間を育てるエンジニアリング教育について、ご紹介したいと思います。この記事をみて、興味を持った方は是非、一緒に子ども向けの教育もできればと思います。 リバネスが事業部として「製造開発」を始めたのは2021年5月です

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