四元康祐

詩人、小説も少々。でも本当に好きなのは写真? このホームページは現代詩の批評フォーラム Japan Poetry Review (jpr) と連動し、その一部をご紹介するとともに、現代詩以外の話題も取り上げています。jpr へはこちらから。 https://note.mu/jpr
  • 日本の現代詩の批評フォーラム Japan Poetry Review (jpr) のうち、四元康祐が投稿したコンテンツの
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  • 「噤みの午後日記」の続編。ただし身辺雑記厳禁。
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  • 詩集や詩作品の紹介、鑑賞。
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  • 知らなくても生きてはいけることばかりだけれど……
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  • 詩論、詩人論など、現代詩を考察するする文章。
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細田傳造 『アジェモニの家』を読む

二週間かけてシベリア経由で日本に行って、三週間うろうろして、ミュンヘンに帰ってきてからも友人とふたりでチェコを旅したりして、二ヶ月ぶりに静かな日常が戻ってきた。…

夏休み読書リスト: 現地調達篇

7月11日ウラジオストックから成田に飛んだあと、昨日(8月5日)羽田からミュンヘンへ帰ってくるまで、関東、関西、九州をうろつき回りながら、毎日のように人と会っていた…

高階杞一 + 松下育男 『共詩・空から帽子が降ってくる』

高階さんから「新しい詩集を送るよ」とメールがあって、楽しみに待っていたら、届いた詩集には高階さんの他に、松下さんの名前もあった。しかもそのふたつが「+」で繋がれ…

小池昌代の〈詩と小説〉: 『赤牛と質量』を読む その4

あともうひとつだけ、どうしても論じてみたい詩があるとすれば、「釣りをした一日」で、それは詩集の4番目に配されているのだった。困っちゃうな。これじゃきりがないよ。 …

世界を繋ぐふたつの書店:Traga Mundosとワールドエンズ・ガーデン

先月、復活祭のさなかにポルトを訪れた。ポルトガルの北部の古都である。 (ポルトの町の様子はこちらから↓) https://note.mu/eyepoet/n/n5a22350d3f8b 本当の目的地は…