ELEGANTWOOD

「空間を豊かにするデザイン」として、一役お役にたてる製品でありたい、 そう願ってご提案をおこなっています。 5軸CNCマシンでビスポークのものづくり、デザインパネルやアート製品を商業施設やホテル、建築内装へお届けしています。 http://www.elegantwood.net/

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    • ELEGANTWOODのコト

      ELEGANTWOODの中の人、石井が率直な思いを書いてます。 製作スタッフ・営業・現場・ものづくり・求人にフォーカスしています。

    • デザイナーの抽斗(ひきだし)

      デザイナーの抽斗(ひきだし)では、デザイナーが「空間デザインが素敵になる!」「プレゼン時に役に立った!」と思えるレヴェルの情報をご用意しております。 ものづくりのバックグラウンド、デザインの追求、プロトタイプ、木材のコト、ツキ板や和紙などの表面の仕上げに関わる素材やモノ、コト、デザインのテクニックなどの豆知識をご紹介しております。

    • デザインパネルの凹凸について考える

      ELEGANTWOODの中の人、石井が ”デザインパネルの凹凸”について、深堀りしています。深すぎて伝わりにくさがありますが、知識の深堀りは、”これからのデザインの追求”に通じると思っています!

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    ELEGANTWOOD プロフィール

    ELEGANTWOODは、 商業施設や建築施設、幅広い業種の店舗、ホテルなどの内装デザインパネルの製造販売を手がけているメーカーです。プロジェクトに応じたデザイナーからのリクエストの特注製品はもちろん、デザインのご提案もおこなっています。 これまで数多くの商業施設や、ホテルなど建築のプロジェクトに携わってきました。デザイナーやプロジェクトのニーズに応えるべく、これまでの経験を生かし、オリジナルの製作やカスタマイズ、 製品の特徴を生かしたデザインを数多く扱っております。「空間

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      • ツキ板をわかりやすく、使いやすく -Elegant Selection -

        こんにちは、エレガントウッドの石井です。 2022年2月16日から18日までの個展のタイミングで、ツキ板を選ぶ際にわかりやすく、使いやすくを考えて、新しいことを始めます。 Elegant Selection  これまで天然木の素材で、空間を創るデザイナー、クライアント、ツキ板を使う方にとって、木目、全体のバランスやビジュアルなど伝わり方にわかりにくさ、がありました。 ・300角程度のサンプルで全体の木目を想像できない ・「掲載画像は参考見本です」と記載がある ・ツキ板の

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        • ツキ板の素材

          こんにちは、エレガントウッドの石井です。 11月25日、26日に開催されましたBAMBOO EXPO 16に参加しました。 商空間デザインに使用される内装材や建材、家具、アート、グリーン、テクノロジー、サービスを中心とした展示になっており、弊社は過去5回以上は出展させてもらっています。 今回は天然木ツキ板のみを中心にご紹介致しました。ツキ板はつなぎ合わせる幅、木目の組み合わせやどう貼るかでいろんなことができます。 基材を加工して出来上がる、塗ったら完成ではなく、ツキ板

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          • 海のイメージを追求し続けた結果

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 いろんなデザインに挑戦しますが、毎回毎回苦労します。最近需要が増えてきた、トルネドランダムもそうで、海の波のうねりを表現したデザインになります。 既製品としては、同じデザインのものを作った方が正直な話、楽です。デザインはひとつでいいし、当然プログラムもひとつでいい。また量産がしやすく、コストが落としやすい。 ところが世の中には、ご存知のように沢山の商材に溢れています。また近年は海外からの製品もちらほら見かけるようになり、目新しい

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            少し変化させるだけでよりよくなるかもの話

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 少しだけ変化させるだけで、今よりもグッと良くなるっていろんなところにあると日々思っており、そのことに気がつかずに通り過ぎているとも思っています。 デザインも同じ折り紙のクシャっとしたデザインもモチーフにしてWrinkle(リンクル)。 不規則な凹凸とバランスがいいデザインが特徴です。450ミリ角であえて目地をとり、デザインが繋がらないようにしています。 空間、シチュエーションによりますが、デザインパネルの柄が繋がること、シーム

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            職人

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 今回は弊社の職人について書いてみます。 職人とは?wikipediaによると、 職人(しょくにん、英語: craftsman、フランス語: artisan)とは、自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のことである。日本では江戸時代の士農工商の「工」にあたるが、歴史的に彼らを尊ぶ伝統があり、大陸より帰化した陶芸工や鉄器鍛冶は士分として遇された。 彼らの持つ技術は職人芸(しょくにんげい)とも呼ば

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            デザイナーの可能性が広がる使い方の話

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 先日、noteの #デザイン記事まとめ、 に、【28年間も同じ製品を作り続けている理由】を取り上げていただき、スキ、フォローたくさんいただきました!ありがとうございます! 今回は、ELEGANTWOODが扱うデザインパネルと壁面について少しまとめてみました。 空間デザイナー、内装、インテリア関係の方には、デザインパネルは少しは馴染みがあると思いますが、最近は壁クロスと選ぶニュアンスでデザインパネルを選ぶことができます。扱うメーカ

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            【金属仕上げのミダスメタルでの製品が出来上がるまでの過程】

            空間デザインのマテリアルを選定される際、デザイナーはかなりの種類の中から、使う場所と適切なマテリアルを選定されると思います。 今回は弊社エレガントウッドがつくるデザインパネルをちょっと知ってもらいつつ、素敵な案件をご一緒させてもらいましたので、納品まで時系列にまとめてみました。 ビスポークできる建材メーカー=既製品が一般的です。デザイナーが考える空間デザインに適したデザインパネルとは?を追求していくと、既製品ではなくビスポークと感じ、約10年前からビスポークを提案してきま

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            【28年間も同じ製品を作り続けている理由】

            エレガントウッドコーポレーションは、山型、丸型、角型などシンプルな凹凸の繰り返しのリブと呼ばれる製品を世に生み出し、今年で設立28年目。当時は100種類を超える凹凸のデザインを用意していました。 リブの仕上げには、天然木ツキ板を貼る場合や塗装仕上げなどがあり、現在でも継続して製品展開しています。 リブとは?リブは、デンマークの首都コペンハーゲンにある放送局の音響効果の向上のため壁面材に使用されたことが最初と言われています。 なので、設立当初は”コペンハーゲンリブ”と呼ば

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            【0.2ミリの木材 ツキ板ってご存知ですか?】

            木材にはさまざまな樹種があることは、木材について詳しくない方もご存知だと思います。 しかし、0.2ミリの薄さの木材があることはあまり知られていません。 0.2ミリの木材で何するのか?0.2ミリの木材は、ツキ板(突く板と呼ばれるため、ツキ板と呼びます)という名称になります。 弊社の事務所ショールームです。ツキ板ディスプレイしています。 ツキ板を薄い厚みの0.2ミリにすることで、ベニヤや不燃の素材に貼るという行為ができます。 また、ツキ板のカットの方法を変えるとデザイン

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            空間デザインにおいて、塗装の仕上がりを知っておいた方がいいと思うこと

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 空間デザインで使われる仕上げ塗装は、ここ数年で劇的に増えた印象があり、セレクトするデザイナーは選択肢が多く大変だろうな、と感じています。 反対に、選択肢が増えたことで表現できる幅も広がるのも事実です。 また仕上げ塗装を必要としない仕上げ方法やクロスやタイルなどのマテリアルもたくさんあります。空間デザインを仕上げるにあたり、予算配分から空間のイメージに合わせたモノを的確に選ぶと言う作業はこれまでの経験値がモノを言うことだなと改めて感

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            社内ブログを始めて、いろいろわかってきたこと

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 SNSを使い、外向けに色々の発信をしておりましたが、並行して昨年10月より、社内専用のブログをはじめました。 社内ブログと言っても、自分が思う考え方を整理するのに文章化するのを、せっかくなので、人に読んでもらおう、というのがきっかけでした。 また、社員全員にあれこれと考え方や思いを伝える場面は、新しい期が始まる経営計画発表会以外では、さほど多い方ではありません。なので、頭の整理=人に伝える、自分の伝える文章力も極めることもできる

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            新年あけましておめでとうございます。【2021年の新製品・新企画のご案内】と【2020年を振り返る】

            新年あけましておめでとうございます。 エレガントウッドの石井です。今年もよろしくお願いします。 昨年もですが、日々、デザイナー、関係性がある施工業者さまより支えられ、ありがたく感じております。今年も気を引きしめ、日々精進していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 コロナ禍の中での不安や心配事を多く引きづったまま、激動の2020年を終えて、今年はどうなるのか見えづらくなっておりますが、悲観しすぎずに前向きに、弊社だからできることをしっかり提案していくと思っております

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            2021年の抱負

            新年あけましておめでとうございます。 エレガントウッドの石井です。 抱負は年の初めに!ということで、自分の中でこっそりと抱負があるより、書いてみてもらい有言実行をしようと思いましたので、ここで書き落とします。 1.3年先を見据えた、変化ある年にする 今期(28期)は、投資、変化ある年として、昨年の10月に経営計画発表会で話をしました。コロナ禍で厳しい状況が続く中で、1歩ではなく、2、3歩先を観るようにです。 ダーウィンの「生き残るとは、最も強いものではない。最も知的なも

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            【週イチでコラムを書く理由】

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 弊社のホームページのコラムでは、弊社の加工技術や塗装の手法、ビスポーク(特注製品)について詳細に記事を書いています。 なぜ週イチなのか?デカデカとタイトルに書いておりますが、実はすごい理由があるわけではなく、週イチで書き出すと単純に情報が増えるとの想いでスタートしました。 もともとコラムを始めたきっかけは、大型商業施設の環境デザインを手掛ける株式会社ベレッツァ・エスプレッソ大嶋社長に言われたことがきっかけでした。 株式会社ベレ

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            【特注品をヴァーチャルショールームでご提案する意味】

            こんにちは、エレガントウッドの石井です。 先日、ウェブサイトにヴァーチャルショールームを公開しました。事務所に300ミリサイズ程度のサンプルを並べ撮影したものです。 お越しになられたデザイナーはすでにご存知だと思いますが、かなり綺麗にして撮影しました(笑) 主に特注品を掲載今回ヴァーチャルショールームを特注品だけで構成した理由は、弊社がデザイナーから選ばれている理由をしっかり表現してご紹介したいという想いからでした。 弊社の売り上げの半数以上は特注品になります。デザイナ

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