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今年も“東北”に恋したい! 【Shibakawaの楽天イーグルス観戦記2018前半戦】ご案内

「今年も野球、東北に恋したい!」

(※このページは2018年2月24日に更新されました)
(※このページは投げ銭制です)

「今年は闘将に捧げる弔い合戦。僕たちファンも今以上に熱く応援したい」

「観る野球から考える野球へ。まるでノムさんの講義のような試合評を楽しみたい」

この記事は、そんな東北楽天ゴールデンイーグルスファンの方に向けて書いてます。

こんにちは。
ぼくは@eagleshibakawaと申します。
郷里の英雄・真田幸村の「赤備え」がクリムゾンレッドに見える信州上田の楽天ファンです。

機は熟せり。今年こそ2度めの日本一

オープン戦開幕! 
2月1日から始まったスプリングキャンプも他球団との実戦に入り、この週末、12球団オープン戦が始まりました。
プロ野球開幕も、いよいよ約1ヵ月に迫ってきました。

今季は「リクエスト制度」「申告敬遠制度」が導入され、野球が大きく変わりゆくなか、優勝するのはズバリ! 我らがイーグルスです!

解説者、評論家、多くの野球好きの予想は、あいかわらずホークス一強。
しかし、鷲好きのあなたが思っているように、んなわけありません!

このことは1年前から言ってますが、
『2018年こそ楽天が真に優勝を取りにいく勝負の年』になりました。

ほら、想像してみてください。

ここ4年で3度の優勝を飾る常勝軍団ソフトバンクといえども、サファテ37歳、和田毅37歳、内川聖一36歳、松田宣浩35歳。
もはや「主戦級の高齢化」は隠しきれません。

日本ハムからは大谷翔平を始め、マーティン、増井浩俊ら実績ある選手が退団しました。
栗山監督が清宮幸太郎を育てて北の大地から再び進軍開始するのは、来年以降の話でしょう。

西武も野上亮磨、牧田和久ら主力がFAなどで流出、戦力ダウンはまぬがれません。

ドラフトで社会人即戦力投手2名を取ったオリックスも、持ち駒を有効活用できない「もどかしい福良政権」が続投。

ロッテは「完全再建モード」です。
井口資仁新監督のもと、体勢を立て直すにはしばらく時が必要です。

ライバル球団がそれぞれ事情を抱えるなか、楽天は、満を持して「収穫のとき」を迎えることになります。

ここ数年、大谷不在を見越して戦力整備に力を注いだイーグルスは、懸命に種を巻き、水をやり、土を耕してきました。

FAで岸孝之投手を招聘し、則本昂大投手とともに先発陣の“揺るぎなき二本柱”を構築。

松井裕樹投手、茂木栄五郎選手などドラフトで取った好素材を育成することにも成功。

過去の失敗例に学び、ウィーラー選手をはじめ、NPBに順応する外国人選手を発掘し、“助っ人20発トリオ”を確立しました。

今年こそ失速することなく、夏には大輪の花が咲き乱れ、秋には「優勝」という名の大満足の果実が実る。

「日本一の東北へ」を掲げた2018年は「希望の年」になると確信しています。

オコエ選手の成長曲線に注目だ!

そんな2018年の注目選手は、初の沢村賞を取りにいく則本昂大投手、事実上の副将に任命され楽天史上最強の外国人選手になるウィーラー選手、悲願の首位打者をめざす銀次選手など見どころ満載ですが、なかでも、

オコエ瑠偉選手の「高卒3年目山田哲人計画」には要注目!

ヤクルトの山田選手は高卒3年目に94試合に出場し1軍定着の足がかりを作ると、翌4年目に143全試合で打率.324、29本塁打、89打点と一気にブレイクしました。

オコエ選手も「トリプルスリー級の成長曲線」を描けるか?  オコエに首ったけです。

▼球団公式サイトに開設された闘将追悼サイトのトップページ

天国の闘将に捧げる弔い合戦

さらに今年は、大きな、大きな意味を持つ1年になりますよね。

年明け早々に舞い込み、今なおも信じられない気持ちの星野仙一副会長突然のご逝去。

自分の病状を梨田昌孝監督以下ナインに最後まで漏らさなかった天国の闘将に報いるには、「弔い合戦」を勝ち抜き2013年以来の日本一を捧げることこそ、最上の供養になるはずです。

「今年は特別な1年になると選手全員が思っている」と嶋基宏選手。

主将の決意表明どおり、今年は監督、コーチ、選手、裏方、そして背番号10の僕たちファン。
楽天イーグルスに関係する全てのステークホルダーがその想いひとつに戦う「総力戦のシーズン」がやってきました。


日々の情報源に加えたい
あなたの「鷲好き度」をグッと後押しする楽天応援マガジン!

梨田楽天の集大成、闘将に捧げる弔い合戦という重要な意味をもつ2018年ですが、みなさん、日々のイーグルス情報、どこからキャッチしていますか?

「まずは地元の河北新報だよ」というみなさん、多いと思います。
基本の「き」で抑えたい情報源ですよね。

ここに地元東北・宮城にお住まいの方は、「ミヤテレスタジアム」とか地元テレビ局ならではの番組が入ってくるのでしょう。(観たい!)

SNS時代の今、もっぱらTwitterのタイムラインという方もいるでしょう。
はい、ぼくも活用しています。
速報性ではTwitterに勝るものはありません。

スマホを片手に愛用のニュースアプリで定期チェックするという方もいるはず。
毎朝、ぼくたちは出勤や通学で多忙の身。
サクッと目を通すことができるスポナビみたいな存在は、ほんと重宝します。

10代や20代のみなさんは、パリーグTV、スポナビライブなどダイジェスト映像で見る「動画派」も多いんじゃないかな。
やっぱり、動画だと臨場感ありますし、昨夜の興奮が一夜明けて再び甦って、余韻に浸ることありますよね。

そこで提案です。

特別な1年になる今年、あなたの情報源にぜひ『Shibakawaの楽天イーグルス観戦記』も加えてみませんか?

良き伴走者めざし、半年後の笑顔を作ります

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『Shibakawaの楽天イーグルス観戦記』は、鷲好きあなたの「良き伴走者」をめざします。

半年後の笑顔をつくるため、2018年前半戦の戦況を、おもに試合評を中心とした55本以上の記事で所収します。

打率、防御率といった従来指標、OPSやFIPといったセイバーメトリクス、当マガジン独自提案「真のバント成功率」(※)など、さまざまな記録やデータを肴に、楽天の魅力に迫る「深堀りスタイル」。

後から読み返したとき、当時の興奮が伝わるように「ファン目線の喜怒哀楽」もギュッと詰めた、魔法の戦記録です。

※・・・従来のバント成功率だと、2球連続バントファウルで追い込まれた後、やむなく打って出た打席は、本来ならバント失敗打席にもかかわらず対象外。「真のバント成功率」はそういった打席も分母に入れた、より打者の実像に迫る改良版。

寄せられた読者さんの声

2016年前半戦マガジン(note読者5名)2017年前半戦マガジン(note読者17名/まぐまぐ、直接購読込みで60名近く)に寄せられた読者さんからの感想です。

観る野球から考える野球へ。選手がノートを持ってノムさんの講義を受けるみたいな感覚が常にあるメルマガです。
データを駆使して結論をみちびくスタイルは他にもありますが、より具体的で分かりやすい。
結果だけで判断せず、過程を検証する姿勢、セオリーを疑うことで見えてくる景色の提示など、野球の奥深さを覗くことができます」
(東海在住40代男性さん)
スポーツ新聞には少ない、データに基づいたゲーム評が読めて、プロ野球全体に目を配りながらイーグルス視点で分析しているので、ファンとして存分に楽しめます」
(中国在住30代男性さん)
「知人に教えてもらって、こちらを拝読するようになりました。各選手のデータが記憶に残り、楽しみかたがとても広くなりました
(東北在住60代男性さん)
「今回初めて購入させていただいて、自分で調べるのは時間がかかるようなデータを見ることができて、よかったなと思います(*^_^*)」
(近畿在住20代女性さん)
勝ってもおごらず、負けてもくじけず!と思えることが、購読の利点です。
試合評を拝読すると、ひとつひとつのプレーに込められた“意図”を感じることができます。
また、2軍戦や育成試合のデータは、若鷲好きの私をワクワクさせてくださいます」
(東北在住40代女性さん)
「いつも興味深く拝見しています。これだけのデータを収集するだけでさえ大変な労力なのに、さまざまな切り口からの分析・考察には、本当に頭が下がります。
膨大な時間をさいてまとめられた記事は、私にとって楽しみであり、お宝。
これからも独自の視点からの記事を楽しみにしております。頑張ってください!」
(東北在住50代女性さん)
「私は元々ブログの方を読ませて頂いておりまして、シーズン中、毎日の楽しみだった試合評を有料移行されるということを聞いて、迷わず購読を決めました。
現在、大学院の博士課程で研究を行っております。膨大なデータから一筋の解を見つけ出すshibakawaさんのストーリー作成能力や、『真のバント成功率』などの実態をより反映した指標作成能力は、本業の学会発表や論文執筆の際に大変参考にさせて頂いております」
(関東在住20代男性さん)
仕事も家庭も忙しい毎日のなかで、記事を拝読する時間が私の至福のひとときとなっております。各方面からの分析を駆使した記事を拝読できますことを、大変楽しみにしております」(東北在住50代男性さん)

書いている人は誰?

本稿執筆者の私、@eagleshibakawaです。
周囲を巨人ファンに囲まれた信州の山奥で、2005年から楽天ファンやっています。

当時、芸人かみじょうたけしさんと全く同じ思いを抱き、
(詳細は【楽天】関西のピン芸人は、なぜ東北楽天ファンになったのかを参照)
細々と信じてたナベツネ教を脱退。
これから歴史を紡いでいく楽天に、一気に惹かれていきました。

「ID野球」を掲げた野村克也監督に感化を受け、怪我から不死鳥のごとく復活した岩隈久志投手の芸術的な名投に陶酔。

あの夏の熱投から楽天入りした田中将大選手の成長に心を激しく揺さぶられ、
2009.8.16に代表される山崎武司選手の超弾道に目を丸くしました。

鳴りやまない鉄平選手の快音に喝采を送り、
悪球撃ち・中村真人選手のトリックスターぶりに筋書きのないドラマを感じ、
有銘兼久投手のノーアウト満塁からの生還劇にゾクゾク鳥肌立つのを覚え、
憲史選手の顔をしたたり落ちた大粒の汗に、一生懸命の結晶を目撃しました。

海外FAを待たずMLB行きを語ったオコエ瑠偉選手のデッカい夢を信じ、仙台育英高から楽天入りする西巻賢二選手に「杜のアルテューベ」の夢を託した楽天ファンです。

1球単位のデータ集計は7年めに突入

やはり大きかったのはノムさんの監督就任。
「ID野球」の影響で、セイバーメトリクスを含むさまざまな数字やデータを参考に野球観戦を楽しむスタイルに、無我夢中。

当時、定期購読していた『BTウィークリー』を熱心にむさぼり読みながら、

「自分でも楽天の記録を集めてみたい!」

そんな思いが高じ、2012年以降、楽天戦の映像をほぼほぼ全て見ながら、

『1球単位』

で記録収集するおバカっぷりを発揮しています。

▼当時、駅のキオスクなどで販売されていた野球専門タブロイド紙『BT WEEKLY/週刊Baseball Times』。
毎週火曜日発売で、その週のカードの見どころを注目データとともに紹介する紙面だった。


『スポニチ』『週刊野球太郎』など
野球専門メディアに寄稿!

集計対象は、基本的なプレーデータはむろんのこと、送りバントのときの捕手の送球指示、中前ゴロ安打が2塁ベースのどちら側を抜けたのか、昨年ならペゲーロ選手のバッティンググローブの色、聖澤諒選手のバット投げ出し打法の回数など、広範囲に及びます。

その集計結果をブログ、noteなどで発表していますが
「もっと多くの人たちに知らせたい!」
「楽天の知られざる魅力を伝えたい!」
という思いに突き動かされ、

週刊野球太郎
ベースボールチャンネル
ベースボールキング
Baseball365
寄稿一覧はコチラ

といった野球専門メディアに「寄稿という名の布教活動」の実績も持っています(笑)

▼2016年スポニチに掲載された「見事な火消しで3年連続65試合登板超え!福山の鉄腕ぶりを分析」も、ぼくが『週刊野球太郎』経由で書いた原稿です。元記事はコチラです。

1日わずか23円。あなたの野球観が変わります!

あらためて、ご案内になります。

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【noteマガジン名】 Shibakawaの楽天イーグルス観戦記〔2018前半戦〕

【更新期間】2018年3月15日(木)~7月15日(日)の4ヵ月
(開幕前のオープン戦もフォローします)

【所定記事数】大満足の55本以上~
(ハードル高いけど闘将に捧げる77本をめざせ)

【税込価格】 2,890円
(1日24円であなたの楽天愛を後押しします!)

【内容】試合評を中心に、データから選手の特徴を深堀りしたり、作戦面を分析するコラムなど。

具体的にどういった記事内容なの?

昨年は、まぐまぐメルマガ読者さん、直接購読の読者さん込みで合計60名近くのみなさんにお楽しみいただきました。

基本的には、日々集計してきたデータをもとに、楽天を語るスタイルです。

データと聞くと、小難しく感じる文系男子女子のみなさん、その気持ちよく分かります。
かく言う僕も、高校時代は数学のテスト、赤点の常連組でした。

データや記録は、当該チームや対象選手のキャラクターや個性を浮き彫りにするための、あくまでもツールにすぎません。
『Shibakawaの楽天イーグルス観戦記』は基本、難しすぎる指標は用いず、分かりやすい文体をこころがけています。

下記に昨年の試合評からいくつかサンプルを用意しました。

データスタジアムより3週間早く
投手陣好投の秘訣を言い当てました

◆ 岸は看板球カーブを全体の31%で使用。緩急つけた投球で7回1失点を演出した。ところで、このカーブは今季の楽天投手陣の、特に先発の「トレンド」「生命線」になっている。

投手陣全体のカーブ割合は前年7%を上まわる11%。とくに美馬の上げ幅が大きく、前年16%から今年は24%へ。約4球に1球でカーブを投じた。

楽天投手陣の被OPSは、配球にカーブを混ぜなかったとき.714に対して、混ぜたときは.531だった。開幕直後で緩急に慣れていない敵打線を、楽天バッテリーは緩い球を効果的に用いることで手玉に取っていたのだ。
(2017年4月30日日本ハム戦の試合評より)

⇒データスタジアムさんが「楽天投手陣に見る、カーブの活用法」という分析コラムを公開したのが5月22日のこと。
当マガジンはそれより約3週間も早くカーブの活用法を言い当てていました。

与田コーチも見抜けなかった
若鷲バッテリーの良い仕事をズバリ!

◆ 打者ごとに配球を変えた古川、下妻バッテリーの組み立ても印象に残った。2年連続でイースタン防御率2点台の古川にとって、ファームを主戦場とする2軍暮らしの打者は敵ではない。

井上、大木、柿沼、高濱、肘井といった2軍クラスの"顔なじみ"には力強い速球でねじ伏せるスタイル(速球74%、変化球26%)。
一方、加藤、荻野貴、鈴木など1軍レギュラーには変化球を混ぜながら狙いを絞らせない(速球54%、変化球46%)。
メリハリの効いた配球が光っていた。
(2017年10月5日ロッテ戦の試合評より)

⇒与田コーチは「変化球をうまく使えていない」と苦言を呈する談話を出していましたが、僕の評価は真逆。
数字から若きバッテリーの計算された好投をみちびき出しました。

アマダー選手のなにげない単打に隠された背景を解説

◆1死1塁、6番・アマダーも好機拡大の一打を放った。1-0からの2球目、二木の外角低めスライダーを、全く崩されることなく左前へ弾き返した。

「伏線と読み打ち」の1本だ。じつはアマダーは外角中段~外角低めでゴロ率60.0%と"ひっかけゴロ"を打たされる場面が多かった。また、インコース攻めを受けた後の外角中段~外角低めにも弱く、25打数1単打。

しかし、この対決、相手は外角、外角の2連投。内角攻めを使ってこなかった。使えない事情があった。伏線は1打席め。アマダーが二木の内角速球を一閃。左翼ポール際わずかに切れたホームラン級の特大ファウルはQVCマリンフィールド屋根のひさしを直撃していた。
(2017年7月4日ロッテ戦の試合評より)

⇒当マガジンでは、さまざまな条件設定で記録集計をしているため、こういった細かな解説も可能になります。

大切にするのは「過程を検証する姿勢」

◆敗色濃厚から3点を返して2点差に迫り、なおも無死2,1塁という7回表。数多くのファンが9番・嶋にバントさせて、1死3,2塁で1番・島内、2番・アマダーのバットに期待した場面だった。
しかし、指揮官は嶋を下げて代打・伊志嶺を選択。結局三振を喫し、島内もゲッツーに倒れたが、ぼくは「苦渋の采配」に理解を示したい。

というのは、7週連続6連戦日程の序盤で相次ぐ怪我人発生のため「飛車角落ち」を強いられた楽天は、この場面、当たっていたウィーラー、銀次をお役御免にさせており、「金銀も不在」だった。大敗の展開で主戦級にこれ以上の無理を強いることはできず、先を見すえて休ませたのだ。

そのため、バントとタイムリーで同点に追いついたとしても、「飛車角金銀落ち」では決勝点を挙げる可能性は低かった。

守護神の長期離脱も決まった苦境で、先発・塩見が5回持たずに降板。リリーフ陣を早々に注ぎ込む苦しいゲーム展開になった。翌日はナイター明けデーゲーム。そういう状況を考えれば、同点に追いついただけでの延長戦突入は、救援陣のさらなる疲弊を招く「最悪シナリオ」だった。

そうなのだ。このシーンは追いつくだけでは意味がなく、一気に追い越す必要があった。だからこその代打強攻作戦だった。
(2017年7月28日オリックス戦の試合評より)

⇒後出しジャンケンのように結果だけで判断せず、その過程に重きを置きます。意図が伝わる作戦なら、結果にかかわらず、指揮官の采配を評価する姿勢を大切にします。

ロジカルに考察した美馬投手10失点炎上の理由

◆まさかの惨劇だった。美馬の二桁被安打は今季初。失点・自責は自己最悪を更新し、パリーグ防御率ランキングで6月23日から1位に君臨した我が世の春は、「8日天下」で幕を閉じた。

美馬好投の源泉力「見逃しストライク率」が、あまりにも低かった。
背番号31の特徴は、安定したコントロールに、カーブを始めとした複数球種のコンビネーション、ゾーンの両サイドに球を散らす投球スタイルで、打者にバットを振らせず、「最も安全な形でストライクを取る」ことができる点だ。

見逃しストライク率のチーム平均は17.4%、則本16.1%、岸20.7%のところ、美馬は二本柱を上まわる20.9%をマークしていた。

しかし、本戦では、1番・川崎にいきなり超・攻撃的に応戦されリズムを崩し、見逃しストライクが思うように取れなかった。

どんな投手でも不安を残す先発投手の難所、立ち上がり。
美馬は25球を投じながら、最も欲した「見逃しストライク」はたったの1球、それも17球目にしてようやく・・・という状況。
ボール以外の球をほぼ全てスイングされたことで、美馬は自身の調子、球の球威や切れ、配球など疑心暗鬼に陥ったのだろう。
(2017年7月1日ソフトバンク戦の試合評より)

⇒当マガジンでは、ピッチングにリズムを与え、投手に自信をもたらす「見逃しストライク」を重要視しています。

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現場取材できないんです

当方、仙台から遠く離れた、あなたと同じ市井の1ファンです。
業界に人脈もなく、スポーツ新聞の番記者のように取材パスをもらってチームに帯同し、選手の声をそのつど拾うといった現場取材は困難です。

当方が唯一実施したインタビューは背番号23
それも地元長野の後援会関係者のご尽力があって実現したものでした。
そのため、シーズン中の現場取材をもとにした記事をお望みの方は、ご期待に添えることができません。

(今後、オフの選手インタビューは取り組んでいきたいと思っています。どなたかセッティングしていただける方がいましたら、ぜひご連絡ください)。

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◎イースタン打撃二冠。データで診る楽天・内田靖人の現在地(150円)

◎台湾で見つかった楽天・田中和基の課題点(150円)

◎2018年 Shibakawaが考える「鷲のエース」則本昂大のミカタ(150円)

◎前年比700打席増! 育成練習試合の成績でみえてくる、若鷲の等身大の姿とは?(150円)

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ぜひ1人でも多くの方々に当戦記録を楽しんでいただけたら、野球観戦のお供に使っていただけたら、うれしいです。

そして秋には「日本一の東北」を完成させ

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コメント (1)
Hamamotoさん、大変ご迷惑をおかけしました。先ほど、設定しなおしました。m(_ _)m
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