イースタン打撃二冠。データで診る楽天・内田靖人の現在地


こんにちは。先週末は聖澤諒選手がオーナーを務める『居酒屋 牛たん柱』に久しぶりに足を運んだ@eagleshibakaです。

今回は、契約更改の席上で球団から「もう2軍でやる選手ではないと言われた」と発奮を促された、内田靖人選手をクローズアップします。

2017年は「足場固めのシーズン」という印象でした。

確かに1軍では21打席1単打。一発もなければ、塀際飛球も右飛1本だけで「物足りなさ」を感じた方もいたはず。(僕もその1人でした)

しかし、これは仕方がない部分もあったのです。
今年は内田と役どころが重複する外国人の働きが特に大きい1年で、優勝争いの中で1軍実績に乏しい内田の出る幕は用意されていなかった。

それは、内田に割り振られた1軍打席の大半(19打席)が順位決定後だったことでも確認できると思います。
消化試合で起用されたことで、(本当はそれではいけませんよ)どうにも闘志や集中力が湧いてこなかった部分は、少なからずあったと思います。

それよりも、ファームで数多くの実戦を積み、その中で『イースタンの本塁打王・打点王の打撃二冠』という、誰にも文句を言わせない成績を挙げたた点は、きっと来年につながるはずです。

本塁打は日本ハムの森山恵佑と分け合う形に。
打点はその次点の森山に9打点差をつけて66打点で単独1位。
鷲選手のイースタン二冠王は、2013年の中川大志(15本塁打、71打点)以来になりました。

さて、ここからは、1軍2軍成績をもう少し「深堀り」していきたいと思います。

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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドに見える、信州上田在住、楽天応援の野球ブロガー。1球単位のプレーデータをはじめ、各種記録や指標等で楽天の魅力・特徴・課題・現在地を定点観測するブログを2009年から運営の傍ら、有料メルマガ、『週刊野球太郎』など野球専門媒体への寄稿歴も有。