Shibakawaの鷲応援マガジン17'-18'冬季版

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ノート

【戦評】 静岡初戦は「投壊」「守乱」の7失点~3月13日●楽天1-7DeNA

今対外戦の楽天は大量失点するゲームがじつに多い。
ここまでの15試合中、『1試合5失点以上』を喫したケースは10試合を数えていた。

「7年目の忘れられない日」に勝利を添え、倉敷から移動してきたイーグルスは、今週日曜日まで静岡に滞在。
静岡・草薙野球場でオープン戦5試合を戦う。

その静岡シリーズの開幕になった本戦でも、全く同様だった。

投手陣は今シーズン最多14安打を献上。
4回、次世代エース

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【戦評】  菅原押し出しに福山3失点。パリーグ相手に5戦5敗~3月9日●楽天3-6西武

倉敷3連戦の初戦は逆転負け

東日本が荒天に襲われた9日、楽天は倉敷で西武とオープン戦。
両軍で当地出身の闘将に黙祷を捧げた後、肌寒さが居座る空模様のもと、実戦を戦った。

試合結果はスコア3-6の逆転負け。

今対外戦の成績は6勝6敗1分、NPB球団との対戦成績は4勝6敗になった。

初回5番・内田のタイムリーで楽天が1点先制して始まったゲームは、6回終了時までスコア1-2の接戦になった。

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【戦評】 先発全員安打に次期エース躍動。豊作のナゴヤ初戦~3月3日○楽天9-2中日

闘将追悼試合で投打かみ合う快勝!

現役時代、名古屋で活躍した故・星野仙一副会長を偲ぶ追悼ゲームになった本戦。
天国の闘将に届けとばかり、良く打ち、良く投げたのは、敵地に乗り込んだイーグルスだった。

試合結果は9-2の快勝!

打っては「先発全員安打」だ。

先発・山井には予定されていたイニングを投げさせず、2回2/3で降板に追い込む6得点。
二番手・吉見からも5連打のつるべ撃ちなどで3得点を挙

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【戦評】  風速20mの「春の嵐」で守乱続出~3月1日●楽天2-8ロッテ

両軍ナインを悩ませた「春の嵐」

前日の「冷たい雨」はすっかり上がり、今日は一転の晴天へ。
ところが、代わりに選手を大いに悩ませたのは、目下、日本列島に襲来中の「春の嵐」だった。

中継映像越しでもゴーッ!ビュウウウー!という不気味な風の音が轟いた本戦。
本塁付近に砂塵が舞い、球審がタイムを取る場面もたびたび。
3回裏終了時のスコアボードには風速12mが表示され、その上のフラッグはライトからレフト

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【戦評】 終盤まで0-0を演じた雨中の互角勝負~2月28日●楽天0-3ソフトバンク

雨中の宮崎、若鷹軍団と終盤まで互角勝負

冷たい雨が断続的に降り続いた2月の最終日。
宮崎・生目の杜運動公園のアイビースタジアムでは、楽天とソフトバンクの練習試合がおこなわれた。

スコアは0-3、今対外戦初の零敗だ。

終盤8回に四番手・西宮が制球難で崩れた。
先頭打者四球を含む2四球4安打に適時捕逸も飛び出して3失点。
連日みどころ多かった味方打線も、この日は今シーズン最少2安打に終わった。

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【戦評】 「入野化」進む楽天古川の“誤った道”~2月27日●楽天4-5オリックス

美馬、上々3回零封。全ての球種で空振り奪取

楽天は今日から宮崎に舞台を移し、オリックス、ソフトバンク、ロッテとの3連戦。

その宮崎3連戦の初戦は、スタンドの観客が上着を脱いで観戦するほど「春の足音」を感じたうららかな昼下がりの中で実施された。
試合結果は4-5、惜しくも競り負けている。

これで対外戦戦績は4勝3敗1分、NPBとの対決では2勝3敗になった。

今対外戦、イーグルスが先制を取り、

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【戦評】 今季最多15安打で「打」は上々も、「投」は6戦連続5失点以上~2月25日○楽天7-5DeNA

今シーズン最多15安打でDeNAを粉砕!

今キャンプ沖縄最後の日曜日、楽天はDeNAとオープン戦。

昨季ともに3位に終わったチームの激突は、イーグルスがスコア7-5で勝利した。

◎日本一の東北めざして。想い1つに戦う今シーズン、鷲ファンのあなたにオススメする感動の戦記録マガジン!

収穫は対外戦最多の15安打を記録した打線だ。

島内が4打数4安打と気を吐くと、今江の対外戦初安打はダメ押し3

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【戦評】大敗も...点の取り方は良し!~2月23日●楽天2-7日本ハム

パリーグ・ライバル球団との初実戦

今季5度目の対外戦は、パリーグ・ライバル球団との初対戦になった。

相手は清宮幸太郎入団で今キャンプ最注目と言える日本ハム。
前日、梨田監督も「1打席くらいは立って見せて」とラブコールを送った“意中の人”は、急性胃腸炎で金武に姿を現さなかった。
しかし、敵軍の陣立ては、西川、大田を除けば、ほぼフルラインアップ。

ファイターズのクリーンアップは、3番・近藤(指)

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【戦評】 痛み分けの日韓“鷲”対決~2月21日△楽天7-7ハンファ

劣勢のなか、下妻の土壇場3ランで7-7のドロー

沖縄・金武ベースボールスタジアムを舞台にした今キャンプ最後の対外戦。
(追記:これ間違いで最後は2/23日本ハム戦でした)

相手は“韓国の鷲”。
韓国プロ野球で昨年8位のハンファ・イーグルスである。

派手な打ち合いになった。
楽天は1発含む11安打(複数安打は岡島、田中)。
ハンファも1ホーマー含む11安打。
今シーズンの対外戦で両軍ともに二桁

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【戦評】 光った!機動力活かした三塁打攻勢~2月17日○楽天イーグルス8-5三星

5本の長打を含む二ケタ10安打でサムソンを降す!

青空に覆われた沖縄・金武で、イーグルスは韓国プロ野球のサムソン・ライオンズ(昨季9位)を迎えての練習試合だった。

3度目の対外戦になった本戦は、スコア8-5。
点取り合戦の末、楽天が逆転勝利を飾っている。

前日、阪神投手陣の前に単打ばかりの6安打に終わった打線は、今日は一転して活発。
2本のホームラン、3本のスリーベースを含む二桁10安打を記

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