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バックオフィス戦略構築サービス「DMS」をはじめます!

はじめましての方、そうでない方、こんにちはダイナーマスクです。2024年2月1日より「DYNAMIC MINDS SCHOOL」(略称:DMS)というサービスを立ち上げました。noteでも記事をアップしていくので、最初の自己紹介を。※私のブログ・バックオフィスの舞台裏:戦略的アプローチの秘密とほぼ同じ内容になってます


1.代表・ダイナーマスクとは何者なのか?

  • 19XX年生まれの40代。石川県金沢市出身、神奈川県横浜市在住。妻1人、息子1人を持つマスクマン。

  • 事業会社は4社経験。2024年1月までプライム市場の上場企業に勤務。2024年2月よりフリーランスという経歴。

  • バックオフィス統括の他、経営企画、財務会計、営業サポート、BPR、リスクマネジメントなどの責任者を経験。またバックオフィスの採用面接はのべ500人以上実施。

  • 2024年1月1日の能登半島地震にて、帰省途中の新幹線に閉じ込められてしまうという「北陸新幹線かがやき・27時間一本勝負」の実績あり。

  • 得意技はドラゴン・リングイン。

  • 座右の銘「ユーモアは立派なビジネススキルである」

事業開始にあたり、ダイナーマスクの似顔絵をAIに作ってもらった。

サラリーマンとしての経歴や考え方についてはLinkedInから転載。お時間あるときに読んでいただければ。

私はこれまで、業務プロセスの最適化を図り、最小人数、最小コストで最大収益を生むことを目標に仕事をしてきました。

日本は少子化で生産性が低いと言われています。私は生産性を高め、少子化でもビジネスが回る仕組みを考え、実行し、伝授したい。また人間として生まれたからには、仕事だけではなく、プライベートもイキイキと過ごしたいと思っています。これは自分だけでなく、関わる方全員にそうあってほしいと願っています。

私はこれまで、約18年に渡り活用してきた財務会計スキルをメインとし、BPR、分析、契約、教育、マネジメントの各スキルをサブとして、バックオフィス全般の戦略立案、および業務実行を行ってきました。具体的には、テクノロジーを活かしたソリューション導入とBPRの実施、新規施策や既存事業の損益計算と予測、管理費の投資判断と管理、新規契約のリスク判断、債権回収を主とする紛争対応など、企業が必要とする様々なバックオフィス業務にタッチしてきました。その経験を活かして、バックオフィスを改善できて仕事が大幅に減ったとき、あるいは関わる方に喜んでいただいたときが、この仕事で最もうれしい瞬間です。

教育、研修業務についても実施してきました。日本がジョブ型雇用に移行する中、単一的な業務では得ることができない、広い視野を持つマネジメント層の獲得・育成は、これまで以上に困難になってきています。またジョブ型では引継ぎ以外のスキル継承が進まず、未経験者や初心者に対するビジネスパーソンとしてのレクチャーも不十分なことが増えています。私はこの状況に対し、自ら研修資料を作り、メンバーに対して広い視野を持てるよう、また業務では身につかない、ビジネスパーソンとして大事にしてほしいことをわかりやすく説明してきました。私は未来のマネジメント層、未来の戦力を育てることは非常に大切だと考えています。

出典:LinkedInの自己紹介ページ

簡単に三行でまとめるとこんな感じ。

  • 自社のバックオフィス戦略立案、および業務実行をリードしてきた

  • 財務会計、業務プロセス改善、教育研修が得意分野

  • 今後は自身の知見を未来の企業、未来の戦力に伝授していきたい

2.DMSの概要

フリーランスになり、自分で事業を立ち上げることにした。それがDMS。ここではDMSがなんなのかを説明していく。

①正式名称は「DYNAMIC MIND SCHOOL」

なんか長ったらしいネーミングだな、と思ったそこのアナタ、ちゃーんと覚え方は用意してある。このサービス、英語で省略すると「DMS」だが、カタカナで省略すると「ダイナ・マ・スク」、もしくは「大生スクール」となるのだ。サービスのネーミングに迷って最後は語呂合わせに頼るという、さながら芸能人の馬券の買い方みたいになったが気にしないように。

サービスロゴもAIに作ってもらった。AIすごい。

②メインサービスは「バックオフィスの戦略構築サポート」

DMSのサービス内容は バックオフィスの戦略構築サポート とした。

企業の経営戦略はフロントオフィス(主に営業)を中心に作られることがほとんど。もちろん顧客接点は大事だし、売上と利益は最重要項目なので、ここを否定するつもりはない。その一方で、バックオフィス戦略は結構おざなりなことが多い。フロントの目標を立てたら、バックは右に倣え!サポートしてやれ!ってやつね。結果、戦略なきバックオフィスが量産されるという構造だ。

バックオフィスは「イエッサー」で済んでしまうことが多い

経営者も「強いバックオフィスは必要だ」と感じているし、私がいた企業でもその種の発言はあった。しかし企業としては目標が立てやすいフロントに注力してしまい、その結果、経営者やフロントオフィスの下請けとなって、振り回されるバックオフィスが量産されているのが実態。みなさんの会社でも思い当たるフシ、あるんじゃないですか?

バックオフィスに戦略がないと、企業内部では以下のようなことが起こってくる。

<バックオフィス戦略がないと起こりがちなこと>
・業務改革が進まず、会社の生産性が低いまま
・収益構造の改善ができず、思ったように利益が伸びない
・損益や投資の見通しが甘く、事業開発が安定しない
・退職者が多く発生するが、歯止めがかからない

目先の売上や利益を追った結果、それ以外のあらゆる部分に歪みが出る。私の所属企業でも、実際にこの傾向はハッキリと見えていた。そこで私はどうしたかというと、経営者を説得しながら、実際にバックオフィスを変えてきた。今回、私が実践してきたバックオフィス戦略構築+施策実行で、他企業のお手伝いをしていくことがDMSのサービス内容である。

③DMSのサービス実績

DMS(ダイナーマスク)がバックオフィスを変えてきた実績を簡単にまとめてみた。

<バックオフィス戦略におけるDMSの実績>
・生産性の改善。永続的な管理コストを3年間で4割削減(1億円)。
・全事業の損益管理を「見える化」。会社が注力すべき事業を明確に。
・複数の事業開発立ち上げに関わり、主力事業への成長を後押し。
・退職者の発生メカニズムを調査し、自部門の退職者を2%未満に。
(バックオフィスなのに、社内のエンゲージメント調査は全30部門中2位)

見返して思ったが、管理コスト4割削減(1億円)ってすごいな。年間1億円削減=1億円の利益増加、これを広告に回せば売上激増は容易に想像できるし、給料アップだって実現できる。もちろん、自分1人で1億円作ったとは言わないが、少なくとも戦略なくしてこの結果は絶対に出てこないし、自前でこの削減実績を上げられる人もそういないのでは。

1億円削減って簡単にいうけど、売上じゃなくて利益だから相当デカい。

なお、実績だけを並べても「DMS、本当にやれんのか?」と高田総統のように言われるのは当然なので、私が何を考え、どうやって改善してきたかは、DMSブログ:バックオフィスの舞台裏:戦略的アプローチの秘密にアップ予定。また時事ネタに関してはX(Twitter)でも発信予定。これらブログやSNSで実績や考え方を理解していただいた上で、バックオフィス戦略で、より高効率、高収益、高成長な会社を作りたい企業の方(特に経営者・採用担当の方)、ぜひブログのお問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしています。

3.DMSのサービス内容

DMSのサービス内容は以下のとおり。

①バックオフィス戦略構築サポート

DMSのメインサービスは、企業様向けの「バックオフィス戦略構築サポート」。財務会計、管理会計、人事労務、採用、営業サポートなど、あらゆるバックオフィス業務を経験したDMS(ダイナーマスク)が、現状、課題、対策、優先度までを戦略として提示するところまでがサービス内容。そのままモニタリングまで実施するプランも実装予定。

②バックオフィス戦略構築セミナー

DMSのもう一つのメインサービスは「バックオフィス戦略構築セミナー」。某巨大企業で何度か登壇実績があり、ご要望に応じて資料作成も可能。自分で言うのもなんですが、資料もスピーチも得意なので、絶対面白いと思います!また同様に、個人へのノウハウレクチャーも可能。

③noteでの有料記事販売

DMSのノウハウのうち、有料販売が適しているものがいくつかあるので、こちらはnoteで販売します。

④ブログ「バックオフィスの舞台裏:戦略的アプローチの秘密」

上記①~③を含め、DMSの活動実績はすべて私のブログ「バックオフィスの舞台裏:戦略的アプローチの秘密」にアップします。バックオフィスにおける過去の面白エピソード、役立つノウハウ、マインドセットなどもアップ予定なので、気軽に覗いてやってください。しばらくは毎日更新予定。

エントリー記事はここまで。今後、DMSを大きく育てていきたいと考えておりますので、応援していただけると幸いです。よろしくお願いいたします!


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