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ビジネスマナーを身に着ける

ダイアローグとの出逢い
イラスト:ムツナナツ

以前にも書いたことがあるかもしれませんが、大学時代のこと、特に旅行会社の添乗員のアルバイトをしていた時期のことを書いてみたいと思います。

なぜ書くのかというとただ単純に楽しかった思い出に浸りたいからです。 でも、ただ純粋に楽しかっただけかと問われれば、大変なこともあったし、つらいこともありました。 でも、おかげさまで、あのニ年間で色々と成長させてもらったなあと感謝しています。

たとえば、夏休み期間中は沖縄に一ヶ月間とか駐在するのですが、那覇空港で飛行機に乗るお客さんの受け付けをたまにするのですが、その航空券のミスが見つかったりして飛行機に乗れないかも、というピンチが稀に発生しました。

そんな時は社員さんにお願いするのですが、社員さんに繋ぐまでの間がかなりドギマギしました。 僕たちのパックツアーを利用するメインのお客さんは女子大生とか若いOLさんだったりで、船で沖縄まで行くツアーも多かったのです。 それに比べて飛行機を利用するお客さんはたいがいそこそこ大人のカップルだったりしたので、こちらのミスに対するツッコミが厳しい目でした。

まあ、怒るのも当たり前なんですけどね。 当時18歳、19歳だった僕はビジネスマナーというのはさほど身につけていませんでした。 まあ、いまもビジネスマナーはあんまり出来ていませんが。

逆に楽しかったことは、大型バスでのアナウンス仕事でした。 数十人のお客さんたちを前にしてアナウンスで笑いをとる。そして、客席を回っていって盛り上げていく。 まあ、笑わせていたのか、笑われていたのか定かではありませんが。 当時のお客さんに会えたら聞いてみたいものです。 まあ若気の至りも満載で、失礼なこともたくさん言っていたと思いますが、若者だから許してあげるか、という気持ちでみなさんに可愛がっていただいていたのだと思います。

死ぬまでにまたツアーガイド、やってたいなと思ったり。
年上のおばちゃんたちと懐かしい話しとかで盛り上がるのもいいかもなあ。 (2022年9月16日に書いた記事です)
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いつものように、レイアウト・タイトル・画像を決めてからこれ以降は投稿日にひろっちが追記していきます 😊

イラスト:ムツナナツ

楽しかった思い出を振り返るっていいよね。もう忘れている事もあるなぁ。旅行というキーワードで振り返ると、四国を旅行という観点で行ったことが少なく唯一あるのがラフティング体験をツアーに入らず自分でコーディネートしたことある。直接、予約したり交通も自分で時間や経路を調べて1日のスケジュールを計画したなあ。それを「旅のしおり」って作ったりして。こうやって振り返ると、やっぱり何かやりたい事があったら、自分で調べて計画を立てることが好きだったんだ。と気づくね。
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いつもこの場を訪れていただき、ありがとうございます。楽しい想い出を年代毎に振り返ってみるのも面白いですね。いよいよ2023年を迎えますので、新しい年をどう過ごすのかイメージを膨らませるヒントが隠れていると思います。
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