デイリースポーツ案内広告社

2022年10月1日に創立60周年を迎えた広告会社です。 デイリースポーツ案内広告社はどんな会社なのか、どんな人たちが働いているのか知っていただけるように発信していきます!

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    マガジン

    • DAC冒険日誌

      社員の足で世界七大陸最高峰に登頂をする! 前代未聞の企画「DACセブンサミッツプロジェクト」から得た経験や思いを、プロジェクト参加メンバーが語ります。

    • 社内行事・研修

      社内行事や研修について紹介します!

    最近の記事

    挑戦することで、人生がより豊かになる

    営業部 堀江啓仁 染みついた苦手意識学生時代から、サッカー一筋で打ち込んできた私にとって、ゴルフは全くの未知の世界でした。 初めてクラブを握ったのは、入社1年目の「ゴルフ研修」の時です。 先輩方に指導を頂きながら、実際に打ってみたものの、ボールは飛距離が出ず、真っ直ぐにさえ飛ばない。わずか108㎜の小さなカップめがけて目標のスコアでプレーするなんて、夢のまた夢だと思っていました。 苦手意識が残ったまま、それからは暫くクラブを握ることもなく、5年もの歳月が経っていました。

      • DACグループと広告の可能性

        営業部 菊地果音 初めての仁木研修7 月の末頃に 1 通のメールが届きました。 件名には「仁木研修のお知らせ」と記載がしてあり、しばらくすると当日のグループメンバー表やフライトのためのチケットの情報などが次々と送られてきました。 私はそれを見て、「初めての研修だ!!!!」と心が躍りました。 DAC グループは研修が多い会社だ、ということは入社する前から聞いていました。 ホームページにも富士山への登山研修や、ハーフマラソン、稲刈り、リンゴ狩りなどもはやクライアント先の情報

        • エベレスト登頂の道のりと頂上からの景色

          プランニング室 伊藤孝浩 こんにちは。 DACセブンサミット・プロジェクトでエベレストに登頂した伊藤です。 世界最高峰エベレストに挑戦し、何を学んできたかを綴らせていただきましたが、早くも最終章です! 全3回のテーマ 第1回:なぜエベレストに挑戦しようと思ったのか。 第2回:登るために、何をしたのか。 第3回:登頂して感じたことは。 今回は、エベレストの登頂への道のりと、頂上からの景色について感じたことをお伝えします。 最終関門“デスゾーンエベレスト登山の最終関門は

          • 本番のように練習を。練習のように本番を。

            営業部 南修平 きっかけはゴルフ研修父がやっていて昔から興味はあったものの、なかなか手を出せずにいたゴルフ。 「道具がたくさん必要だよね…」「練習できる場所が少ないよね…」「結構お金がかかるよね…」などと、様々なハードルを勝手に設けてチャレンジしてこなかったのですが、会社が主催するゴルフコンペに意を決して参加してみました。 挑戦してみようと思えたきっかけは「ゴルフ研修」です。 会社公認でゴルフをする研修が月イチで開催されるなんて変わっているなと未だに思いますが(笑)、と

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            ワイナリーで“醸成する”個性と絆。DACでしか経験できない研修の醍醐味とは?

            営業部 関澤祐 DACにおける研修制度私はとにかく“ワクワク”することが好きで、「仕事を全力で楽しめる会社で働きたい!」と思い、現在DACグループに在籍しています。 そんな私が、DACグループへの入社を決めた理由の一つが、魅力的な研修制度でした。 「世界で最も海外研修の多い会社」「世界に役立つ“人”づくり」…こんなにもそそられる言葉に、DACグループの研修かける人材育成への熱い想いを感じ、私はこの会社で自身の個性を磨き上げ、関わる全ての人の役に立てる人材になりたいと志しま

            言葉の深みは、好奇心から成る。

            営業部 寺島郁也 My Curiosity熱田顧問とお話をしていると、何度も「そうなんですね、知らなかったです。」という言葉が自分の口から出てしまう。 それほどまでに、熱田顧問が発する言葉には自分が今まで出会わなかった新しい知識や驚きに溢れていている。そして、なんといっても「深い」のだ。 なぜ、「深い」のか。 前のめりになって質問をすると、やさしい笑顔でいつも持ち歩いているという一冊のノートを見せてくれた。そこには、「My Curiosity」と書かれていた。直訳すると

            登るために、何をしたのか。

            プランニング室 伊藤孝浩 こんにちは。 DACセブンサミッツ・プロジェクトでエベレストに登頂した伊藤です。 前回に続き、世界最高峰エベレストへ挑戦することで何を学んだのかを綴らせていただきます。 全3回のテーマ 第1回:なぜエベレストに挑戦しようと思ったのか。 第2回:登るために、何をしたのか。 第3回:登頂して感じたことは。 第2回目のテーマは、「登るために、何をしたのか。」です。 弊社に入社するまで、一度も登山をしたことがなかった登山ド素人のわたしが、エベレスト

            過去の自分を超えたい!

            デジタルソリューション室 宮下佐和子 新卒1年目からゴルフを始めて 私は新卒1年目のゴルフ研修のとき、初めてゴルフクラブを握りました。 学生時代にソフトボールをやっていたので、ボールが遠くに飛んでいく気持ちよさにどんどんハマっていきました。先輩方にもゴルフをしている人が多く、よく連れて行ってもらいましたね。 ゴルフの早起きに慣れず、1年目の私が寝坊で遅刻してしまった時の絶望はいい思い出です。(あの時はすみませんでした…) 今ではゴルフ歴7年目と年を重ねましたが、新卒

            信頼されるアドパーソンは誰よりも“自分を信じる”

            営業部 島田大誠 信頼される営業は雰囲気さえも演出する「実家の義父へワインを贈りたいのですが…。」 熱田顧問へ開口一番ワインに関する質問を投げかけました。 熱田顧問が仰るにはワインを嗜むにもグラス・温度・時間帯や照明など重視する点は多々あるとのこと。その全てがワインを味わう上で一つ一つ欠かせない要素となり得ると言います。 社交としてワインを嗜むにも相手がどの様な味わいが好きか、贈り物とする場合は相手がグラスを使用しているのか、ご夫婦で飲まれるのかなど事前のリサーチが鍵を

            エベレスト登頂で掴んだもの

            プランニング室 伊藤孝浩 こんにちは。 DACセブンサミッツ・プロジェクトでエベレストに登頂した伊藤です(写真左)。 今回から全3回に渡り、私が、世界最高峰のエベレストになぜ挑戦し、何を学んだのかを綴らせていただきます。 全3回のテーマ 第1回:なぜエベレストに挑戦しようと思ったのか 第2回:登るために、何をしたのか 第3回:登頂して感じたことは 第1回目のテーマは、「なぜエベレストに挑戦しようと思ったのか」です。 といっても、理由はすごくシンプルで、「人生で一度は

            ゴルフを通じたコミュニケーション!DACらしさ。

            営業部 布施真琴 初参加で緊張しまくりでしたが…私は、今回初めてデイリースポーツ案内広告社のゴルフコンペに参加しました。 参加者は年齢も役職も上の方が多く、私はコンペの参加経験もなく、コースに回った回数も片手で収まる程度で、最初はとても緊張していました。 ですが、一緒に回った先輩方がとても分かりやすくアドバイスをくださったり、いいね!と言ってくださったり、いい緊張感の中とても楽しく回れました。 天候も少し不安でしたが、ほとんど曇りで夏なのに過ごしやすい気候でした。(若干

            手帳に大きく記された数字とは?

            営業部 菅野和香奈 熱田顧問の数字の謎に迫る!それを発見したのは、とある日に熱田顧問とのランチ会をしている時。 熱田顧問がご自身の手帳に挟まれていた写真を私たちに見せてくださろうと手帳を開いた瞬間に、手帳いっぱいにだいぶ太めの黒のマジックペンで書かれていた文字。 それは…「3」。しかも、特大の「3」。 なぜ「3」なのか熱田顧問に直接伺ってみると、「3は縁起の良い数字でね。数字を分解すると面白いんだよ」と。 さらに、「先日、3つの鳥居を正三角形状に組み合わせた不思議な

            DACの“エベレストコピーライター”から学ぶOnly1戦略

            経理部 上山弘平 冒険日誌第三弾となる今回は、私上山と一緒にエベレストに登頂したメンバーである伊藤君のお話です。 登山未経験、エベレスト登山隊で最年少だった彼が、エベレストへの挑戦で勝ち取ったものとは? そんなお話をしていきたいと思います。 エベレストの為に入社した男このコラムを書いているとDACが何の会社なのか分からなくなりますが…何度もお伝えしている通り、DACは広告会社で、決して登山家や冒険家を育てる会社ではありません。 にも関わらず、新卒入社の面接時に「志望の理

            若手社員が発信するDANのゴルフ文化について!

            営業部 吉田加委 DANゴルフコンペ開幕満を持して、3年ぶりにDANゴルフコンペが開幕となりました。 参加者は約30名。感染対策を十分に配慮し、2日間に分けての開催。 場所はDACの研修所とも近い、那須黒羽ゴルフクラブにて行われました。 そして今回はなんと…愛すべきクライアント様にもご参加をいただきました! 天気は両日ゴルフ日和。 豪華景品をゲットするため、参加メンバーのやる気は120%です。 スコアを常時アプリで共有しながら、ハラハラする展開が繰り広げられていきました

            DANゴルフ部始動!3年ぶりのコンペ開催!

            ついに開催!ゴルフコンペスタート!5月14日(土)、栃木県にある那須黒羽ゴルフクラブにて、4組16名の参加者により、約3年ぶりのゴルフコンペが開催されました! 前日の天候は雨で開催当日が心配されていましたが、プレー開始時間には日差しが差し込みはじめ、コースのコンディションも良好な状態でプレースタート。 久しぶりのゴルフコンペ開催ということもあり、適度な緊張感と笑いを交えて順番にティオフをしていきました。 皆さん好スコアを狙いながらも、まずは楽しむことを意識してスタートしま

            熱田顧問に学ぶ「愛される人材」の条件

            営業部 南修平 情報の集まる人私が熱田顧問から受けた第一印象は「いつも明るく笑顔を絶やさない人」である。 誰からも愛される唯一無二のあの雰囲気は、熱田顧問のとある経験によるものだということが分かった。 かつて海上自衛隊が運営する団体に招かれてワインを振る舞う機会があった際、ある人物がその場の参加者に「情報は人に集まる。いつも笑顔でプラス思考な人の元に良い情報は寄ってくるんだ」と言ったらしい。 それ以来、熱田顧問は少しでも自分が落ち込んでいると思ったら「ありがとう」「感謝