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韓国文学の読書トーク

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「百年残る本と本屋」を目指す双子のライオン堂の店主・竹田さんと、読書会仲間の田中さんによる、「新しい韓国の文学」シリーズをテーマ本にした読書会形式の連載です。(毎月25日更新)
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記事一覧

韓国文学の読書トーク#14『ワンダーボーイ』

竹田:いやー、同じ小説を繰り返し読むのは楽しいですね。 田中:僕たちはよく、カフカの『変…

韓国文学の読書トーク#13『アンダー、サンダー、テンダー』

竹田:突然ですが、田中さん、「子猫をお願い」って映画を観たことありますか? 田中:え? こ…

韓国文学の読書トーク#12『亡き王女のためのパヴァーヌ』

竹田:みなさんこんにちは。今月も本屋さんの片隅から、僕たち二人の読書会の様子をお届けした…

韓国文学の読書トーク#11『野良猫姫』

竹田:みなさんこんにちは。今月も本屋さんの片隅から、僕たち二人の読書会の様子をお届けした…

韓国文学の読書トーク#10『世界の果て、彼女』

竹田:みなさんこんにちは。今月も本屋さんの片隅から、僕たち二人の読書会の様子をお届けした…

韓国文学の読書トーク#09『耳を葬る』

竹田:みなさんこんにちは。今月も本屋さんの片隅から、僕たち二人の読書会の様子をお届けした…

韓国文学の読書トーク#08『美しさが僕をさげすむ』

竹田:みなさんこんにちは。今月も本屋さんの片隅から、僕たち二人の読書会の様子をお届けしたいと思います。 田中:竹田さん、今回紹介する本の表紙、なんの絵か分かりました? 竹田:貝ですね。でも、なんで貝なんだろう?出てきたっけ? 田中:表題作をよーく思い出してください。直接描写はないけど、あるキーアイテムに関係ありますよ。 竹田:ああ!そういうことね。 田中:というわけで、今回紹介するのは「新しいの韓国文学」シリーズの8冊目『美しさが僕をさげすむ』(ウン・ヒギョン著、呉永雅訳)で

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韓国文学の読書トーク#07『どきどき僕の人生』

竹田:みなさんこんにちは。今月も本屋さんの片隅から、僕たち二人の読書会の様子をお届けした…

韓国文学の読書トーク#特別版『ワンダーボーイ』(キム・ヨンス著、きむ ふな訳)

この特別版は「CUON BOOK CATALOG 2021」(2021年5月発行)に掲載された「韓国文学の読書トー…

韓国文学の読書トーク#06『設計者』

「新しい韓国の文学」シリーズをテーマ本にした、読書会形式の連載です。語ってくれるのは「10…

韓国文学の読書トーク#05『都市は何によってできているのか』

「新しい韓国の文学」シリーズをテーマ本にした、読書会形式の連載です。語ってくれるのは「10…

韓国文学の読書トーク#04『ラクダに乗って』

「新しい韓国の文学」シリーズをテーマ本にした、読書会形式の連載です。語ってくれるのは「10…

韓国文学の読書トーク#03『長崎パパ』

「新しい韓国の文学」シリーズをテーマ本にした読書会形式の連載「韓国文学の読書トーク」。…

韓国文学の読書トーク#02『楽器たちの図書館』

クオンの「新しい韓国の文学」シリーズをテーマ本にした、読書会形式の連載「韓国文学の読書トーク」。語ってくれるのは「100年残る本と本屋」を目指す双子のライオン堂の店主・竹田信弥さんと読書会仲間の田中佳祐さんです。お二人と一緒に、韓国文学を気軽に楽しんでみませんか? 田中:みなさんこんにちは。本屋さんの片隅から、僕たち二人の読書会の様子をお届けしたいと思います。 竹田:今日は雨だからお客さんが来ませんね。 田中:そういえばお店にギターを飾ってましたよね。誰もいないから一曲弾い

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