クレイシュ|大阪で無料学習支援まなびばを運営中!

大阪で中学生を対象にした学習支援事業まなびばをしています。クレイシュは「すべての子どもたちがみんなに育まれる社会」をつくります。 noteでサポートしていただくと子どもたちの教材費や大学生ボランティアの交通費になります。Twitter:twitter.com/Creche_PR

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    マガジン

    • とりのす書店 - 考えるきっかけを手に取る場所

      スタッフが子どもや教育に関わる本の感想文を投稿します。その記事を本の帯の代わりに、このマガジンに本を並べていきます。 毎月第2・4月曜日に更新します。 こうあるべき、こうするべきという正解を押し付けるのではなく、一緒に考えるきっかけに出会えるのが、『とりのす書店』です。

    • すたっふの、たぶんしゅーいち

      「子どもや教育のことって今何が起きてるの?」 そんな風に思う方も少なくないと思います。 そこでクレイシュのスタッフが子どもたちに関わるその時々の情報を整理したり掘り下げてりしながら「たぶんしゅーいち(週一)」で投稿していきます!

    • ほっと。くすっと。

      『子育てマガジン ほっと。くすっと。』は、「子育ても悪くないな」なんて思える機会やつながりを届けます。 だれかの子育ての話を聞いて、ほっとしたり、くすっと笑ったりできる瞬間を届けます。

    • Crècheができるまで

      NPO法人Crèche(クレイシュ)ができるまでの経緯を代表井上がnoteに書きました。 「クレイシュってそもそもどんな団体?」 そう思った方は、ぜひご一読ください。

    最近の記事

    『乳幼児のこころ - 子育ち・子育ての発達心理学』 【とりのす書店#5】

     こんにちは。インターンスタッフの濱田です。  7月からレジ袋の有料化が始まり、ビニール袋を持ち運ぶようになりました。国連によると生分解性プラスチックなどの技術革新にたよるよりも、みんながエコバックを持つようになるほうがはるかに環境への負荷が少ないそうです。これからは意識してビニール袋を断っていきたいと思います。 さて、今日はとりのす書店の開店日です! ( ↑ とりのす書店の紹介文はこちら ↑ ) とりのす書店5冊目は、『乳幼児のこころ - 子育ち・子育ての発達心理学

      • 熱中症を予防するためにマスクは外してもいいの?【コロナ禍での新しい生活様式と熱中症】

        気温が少しずつ高くなり、寝苦しい季節となってきました。あまりの暑さに扇風機やクーラーをつけ始めたご家庭も多いのではないでしょうか。私も先週からクーラーを使い始めたのですが、室内に入ったときの涼しい風がとても気持ちいいです。 さて、この時期になるとニュースでよく聞くようになることばが「熱中症」です。 今年も熱中症の患者数は増えているようで、消防庁の発表している「都道府県別熱中症による救急搬送人員 前年同時期との比較」によると去年の同じ時期よりも熱中症患者の人数が約2倍になって

        • 『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち』 吉川徹 【とりのす書店#4】

          私事ですが先日とうとうクーラーを解禁しました。「これでクラクラする暑さともおさらばだ!」と思っていたのですが、今度は舞い上がるほこりが原因で鼻がズルズルしております。雨がシトシトと降って汗をジトジトとかく季節ですが、日々の活動を粛々と頑張りたいものです。 さて、今日はとりのす書店開店日です! ( ↑ とりのす書店の紹介文はこちら ↑ ) とりのす書店4冊目は、吉川徹 著『日本の分断 切り離される非大卒若者(レッグス)たち 』です。 今回の書店員はインターンスタッフの仲

          • 3蜜回避で増える自転車通学。その危険性とは?

            「3密を避けるために子どもの通学を電車から自転車に変えたい。」 満員電車やバスでの「3密」を避けるために、お子様の自転車通学を考えていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。事実、コロナウイルスの影響によって自転車の需要も増加しているようで、自転車販売の全国チェーン「サイクルベースあさひ」では3月の売り上げが前年比で約20%増えたそうです。新しい生活様式に自転車は欠かせない道具となるのかもしれません。 しかし一方で、交通量の減った道路でのスピード超過などが原因で死亡事

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            『私たちは子どもに何ができるのか - 認知能力を育み、格差に挑む』 ポール・タフ【とりの書店#3】

            大阪府では6月から学校が再開されたため、登下校中の子どもたちの姿を見ることが多くなりました。 空が薄暗くなり家々に灯りがともしだす夕方、家の近くで「バイバイ!」という大きな声が響き渡ると、とても心があたたかくなります。少しずつ日常が戻ってきましたね。 さて、今日はとりのす書店開店日です! とりのす書店三冊目は、ポール・タフ 著『私たちは子どもに何ができるのか - 認知能力を育み、格差に挑む』です。 今回の書店員はむーさんこと中村祐太。むーさんはこの本を読んで、何を考え

            マンスリーレポート「5月のクレイシュ」配信!

            マンスリーレポートについて 今回からありのままのクレイシュを知ってもらうために毎月初めに前月のマンスリーレポートを投稿します! ということで今回は5月のマンスリーレポートになります。是非ご覧になって行ってくださいね。 2020年5月はどんな月だったか? 今月はコロナウィルスの影響もあり、日本全体で非常事態宣言があり、クレイシュの主な活動拠点の関西でも多くの方が大変な思いをなさった時期だったと思います。 ウイルスによる生死の問題は経済活動にも影響を与え多くのお店は空い

            コロナ禍からの学校再開と子どもたちのメンタルヘルス

            緊急事態宣言の解除に伴い、大阪府では6月1日から学校が再開することが決定しました。(5月22日現在) また、現在東京都も6月初めから学校が再開できるかどうかを最終調整中です。 異例の休校期間が終わり、学校が再開することはとても嬉しいことです。子どもたちは友だちと一緒に遊ぶことができますし、保護者の方々も子育てから解放される時間が多くなります。 しかしながら、例年と異なり、三密の予防や手洗いうがいなど、配慮しなければならないこともたくさんあります。その中の一つには、長期休暇

            『「学力」の経済学』 中室牧子【とりのす書店#2】

            気温が上昇し、夏らしい天気になってきましたね。これからはコロナだけでなく、熱中症や台風などの災害にも気を付けていきたいところです。 さて、今日はとりのす書店の開店日です! ( ↑ とりのす書店の紹介文はこちら ↑ ) とりのす書店二冊目は、中室牧子著『「学力」の経済学』です。 読んだのはインターンスタッフのひらっちこと平井亮太です。ひらっちはこの本からどんなことを感じたのでしょうか? ***** この本を手に取ったきっかけ この本の存在を初めて知ったのは今から3年

            子育てマガジン 『ほっと。くすっと。』 始まります!

            暑い…暑すぎます…汗が止まりません…まだまだ暑くなる中でマスクをして生活しないといけないなんて気が狂いそうです。 そんな気が狂いそうな今日この頃ですが、とりのす書店に続く企画を始めます! 今回の企画は、独自に記事を投稿するのではなく、みなさんの記事をピックしてマガジンをつくっちゃいます。 コンセプト 現在、子どもたちもご家庭も様々な面でコロナウイルスの影響を受けているはずです。ただでさえ、子どもたちが健やかに育つ環境を整えるのも難しいこともあり、大変さや辛さなどに焦点が

            9月入学とその功罪

            「休校で失われた学生生活を取り戻したい!」 そのような学生・生徒の思いから始まった「9月入学」の議論が、現在大きな広がりを見せています。 4月29日には全国知事会でもこの問題がとりあげられ、各知事からさまざまな意見が表明されました。 また、4月30日には東京都公式動画チャンネルの「東京動画」において、吉村大阪府知事と小池東京都知事の考えも発信されました。 (11:02より9月入学に関する吉村知事と小池都知事の考え) 今回のしゅーいちでは、今まさに議論の真っ最中である「

            『教育改革のやめ方 - 考える教師、頼れる行政のための視点』 広田照幸【とりのす書店#1】

            皆さんこんにちは。インターンスタッフの濱田です。 もともと引きこもり気質だったのか、自粛生活で外出が制限されても全然ストレスがたまりません。最近は一日中好きな本を読んで過ごしています。ただ、筋力の衰えが気になってきました。運動せねば、、、。 さて、本日より新企画『とりのす書店』が開店です! ( ↑ とりのす書店の紹介文はこちら ↑ ) 記念すべき1冊目は、広田照幸著、「教育改革のやめ方~考える教師、頼れる行政のための視点~」です。 この本を手にとったきっかけ 「日

            『とりのす書店』 はじまります。

            外出もままならず、鬱々とした気分の日々ですが、初夏らしい季節になってきました。暑すぎて、マスクをつけているのが辛いです… 自粛生活が続くこんなご時世ですが、クレイシュでは新しい企画を始めます。その名も『とりのす書店』です。 これまで『Internship note』と題して、週一回リレー形式でインターンスタッフがnoteを投稿してきました。その流れを引き継いで、『とりのす書店』で今後はインターンスタッフが、子どもや教育に関する読んだ本の感想を投稿していきます! コンセプ

            暗黒の3年間

            コロナウイルスの影響が続いていますね...。1日でも早く収束してほしいものです...。 さて、今回は『Internship note』第4弾! むーさんこと中村の登場です! お題は「高校生活」。むーさんはどんな高校生活を送り、何を考えたのでしょうか? ***** 皆さんこんにちは! 今回は僕、中村祐太の高校時代について書かせていただきたいなと思います! (↑ 中村の自己紹介はこちら ↑) 友だちづくりの失敗と負傷により精神に異常をきたした高校生活僕は、高校受験

            大学無償化と格差についてかる~く考えてみた!

            おはこんばんちは!仲田です! (「おはこんばんちは」はすべての時間帯に対応できる万能あいさつです。) (↑ 仲田の自己紹介はこちら ↑)  みなさんいかがお過ごしですか?コロナの影響で家にいる時間が多くて暇だったり、気分が「どよーん」としていたりするかもしれませんね。 ですので、はじめに仲田流!外出が自粛されている今だからこそ見てほしい、楽しい気持ちになる映画3選をご紹介します!  1位 ザ・グレイテスト・ショーマン (生命力に満ち溢れる歌たち!!!!)  2位

            「どーん!」としてない僕の恩師

            こんにちは!インターンスタッフの平井です! (↑ 平井の自己紹介はこちら ↑) はまちゃんから恩師というテーマをもらったので自分にとっての「恩師」について書いていきます。 恩師というと一般的には「どーん!」と凄い人をイメージするかもしれません。でも、僕にとっての恩師はそんな感じではなく、少し年上のお兄さんのような先生でした。もしかしたら一般的な恩師とは異なるのかもしれません。 僕にとっての恩師は小学校3年生の時の担任の先生です。 彼は24歳の大学院を卒業後、新卒で赴

            暇じゃない人は読まないでください

            コロナウイルスの影響がいろんなところに広がっていますね。。。 早く終息してほしいところです。。。 さて、今日から『Internship note』と題して週一回リレー形式でインターンスタッフがnoteを投稿していきます! スタートは、はまちゃんこと濱田から!テーマは「教育」だそうです。 すごくざっくりとしたテーマですが、彼はどんなことを考えているのでしょうか? ***** こんにちは、インターンスタッフの濱田です。今日は僕が最近考えていることをとりとめもなく書いていき