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「どーん!」としてない僕の恩師

こんにちは!インターンスタッフの平井です!

(↑ 平井の自己紹介はこちら ↑)

はまちゃんから恩師というテーマをもらったので自分にとっての「恩師」について書いていきます。

恩師というと一般的には「どーん!」と凄い人をイメージするかもしれません。でも、僕にとっての恩師はそんな感じではなく、少し年上のお兄さんのような先生でした。もしかしたら一般的な恩師とは異なるのかもしれません。

僕にとっての恩師は小学校3年生の時の担任の先生です。

彼は24歳の大学院を卒業後、新卒で赴任した先生で、やすかず先生という名前だったので、みんなから「やす」と呼ばれていました。
(先生をあだ名で呼ぶのは賛否があると思いますが、それくらい親近感のある先生だとご理解ください。)

 当時の僕にとって先生は「勉強を教える人」「怒る人」といった印象しかなかったです。しかし、その先生は休み時間も一生に運動場で走り回ったり、先生自身も学校に来るのが楽しいのが小学生の僕にも伝わりました。

ただ、初めての担任を持ったこともあり、ベテランの先生(学校で一番怖いと噂の先生)から、たまに怒られている姿を平井少年は時々目撃していましたw

そんな姿も木げしましたが、生徒のためにやりたいと思ったことは意地でもやり通す先生だったなと先生の年に近くなって思います。  

2020.4.7平井画像①


一生懸命に子どもたちと関わる姿や楽しんでいる姿が当時の僕にはとても新鮮でした。距離感が近くて、なんでも聞けてしまう、まさに恩師と呼べる存在だったと思います。

そして、当たり前のことかもしれませんが、人と親身に向き合う姿勢や自分自身から楽しむことの大切さを学んだのだと思います。

そんな先生と成人後も交流があり、必ず年賀状が届きます。成人式の日には当時のクラスで埋めたタイムカプセルを掘り起こしたりもしました!(中身は腐食していてほぼ壊滅でしたが…笑) 

2020.4.7平井画像②

(タイムカプセルの中身は思い出の詰まったサッカーの試合のチケット)

2020.4.7平井画像③

(中学卒業の時に届いたはがき)

読んでくださってありがとうございました。みなさんにも恩師と呼べる方はいらっしゃるでしょうか?

僕にとっての「恩師」は近所のお兄ちゃんのような先生でした。先生も十人十色でいろんな方がいると思います。恩師と呼べるような方に出会えた僕は幸せ者かもしれないですね。

noteの投稿はまだまだ続いていきますので是非次回も読んでくださいね!
ありがとうございました!!

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