見出し画像

闘病明けたらご褒美みたいな毎日だった!私がバリスタになったワケ

前回の不登校中学、重度の鬱病高校生時代のストーリーの続編でもあるのですが、この記事は

"自分でも引くほど多い挫折や失敗を繰り返しても、
人生は何度でもやり直させて頂けること。だから大丈夫。"

というメッセージを込めています。
私がコーヒーで日本チャンピオンになるまでの非常に個人的な話ですが、
読んで下さった方の心がちょっとでも軽くなったり、気持ちがほんの少しだけ楽になる瞬間がありますように。

以下は私の発酵食品ソムリエ×セルフラブnote
「挫折のオンパレード|クララの大冒険note」より抜粋してお届けします。

前回の記事では

❤️‍🔥中学不登校/高校退学/通信制高校に転入するも、重度のうつ病で寝たきりの生活に。

❤️‍🔥人生に絶望し、夢を描けなかった反動で「大きな夢を渇望」するようになった。

❤️‍🔥人生で最も辛かった日々が、人生で最も幸せな瞬間のひとつを生み出す「強力な原動力」になった。

参照:クララの大冒険

という事で若かりし頃のクララよ、
よう頑張ったのう!
そしてそしてそののち、

通信制高校を4年かけて卒業し、
東京に戻りうつ病の原因と決別!!
よろりよろりと回復を果たした19歳のクララは調理学校に入学!
次の冒険の始まり始まり♡

と言うのが今回のお話です。


好きなことだけに囲まれた幸せな調理学校生活

  • 「食」の専門学校へ入学し2年間、調理・製菓・製パンを主に学ぶ。

  • 授業はコーヒー/酒/ティー/食品学/カフェ経営/メニュープランニング/フランス語/カラーコーディネートなどなどなどなど自分の大好物に囲まれた環境に身を置く

  • 中学・高校に通えなかった影響で、友人との会話に付いていけない事に悩みつつも、食が好きな者同志!人間関係に恵まれる。

慣れない学生生活に戸惑うことも多く、始めは心身の疲労も強かったのですが、好きな事だけ勉強して良い環境の中で息を吹き返した私は

「生きてて良かった。死なないで良かった。」
と思えるようになりました。

お客様の好みで瞬時に味を変えられる?!☕

調理学校には、コーヒーやエスプレッソ、ラテアートの授業もそれぞれありました。その中で私が面白い!と興味惹かれたのがイタリアのバール文化とエスプレッソです。

エスプレッソとラテアートの授業を担当されていた、イタリアで修行を積んだバリスタの先生のパッションが、私の人生を大きく動かすこととなりました。(20年経った今も現役で指導を続けられてます。)

先生の語るイタリアのバールでは、常連のお客様ひとりひとりに合わせたエスプレッソドリンクを提供していました。

コーヒー豆の挽き具合や抽出時の力加減、エスプレッソとミルクの割合で、目の前のお客様の好みの絶妙な味を瞬時に生み出し提供するエスプレッソカルチャーに私は心惹かれ、

授業前の早朝に働けるコーヒーチェーン店でのアルバイトを始めました。

自分の笑顔でお客様を笑顔にできる瞬間

駅の改札を出てすぐ、オフィスタワーのエントランスにあるコーヒーショップの朝は、これから出社される大勢のお客様をお迎えするために、レジ3台がフル稼働し、一秒一秒が真剣勝負。

そんな戦闘モードの朝ピークでも、一瞬、自分の全力の笑顔で、目の前のお客様が思わず笑顔になって下さる瞬間がたくさんありました。

テンパってばかりでいつまでも戦力外…何の取り柄も無い私だけど、接客中だけは自分の笑顔でお客様を笑顔にすることができる、そんな喜びを見つけることができました。

そして徐々に食と接客が自分の軸になっていき、高いレベルでの接客が求められる一流ホテルでの調理現場を就職先に選びました。

好きなことに夢中でいられた調理学校生活まとめ

🍳死にたいくらい辛い日々のあとは「死なないで良かった」と思える日々が必ずやってくる。

🍳東京でも真冬は少々不得意なことを自覚。

🍳バリスタの先生の情熱に感化され、お客様を喜ばせる「食」を自分の生業にしていくと決めホテルの料飲部に就職する。

例え今が辛くても、もやもやとずっと心の晴れない曇り空の下でも、「次は何が待っているのかな?」といつもワクワクできるのは、

「じっと耐える」季節の次は芽吹き花が咲く季節が時たまやってくるからです🌱

☕いやはや、こんな私の超個人的な自己紹介シリーズにも関わらず、最後までお読み頂きありがとうございます!!
「今が上手く行かなくても、いつかきっと晴れる!山ない雨はない。」と共感して下さる方、「いいね♡」ボタンを押して頂けると励みになります!

☕また、Instagramアカウントの方でも美味しいコーヒーの楽しみ方動画配信しています~♡良かったらフォローお待ちしてます!https://www.instagram.com/selflove.coffee.clara/

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?