ちーこ/国家資格キャリアコンサルタント

短大卒業→新卒IT企業→専業主婦&娘2人の子育て→10年以上のブランクから社内SEフルタイム復帰→うつ病→離婚→転職→40代後半で走るにハマりフルマラソン7回完走→大学編入→50代で転職を決意→コロナ失職等色々→国家資格キャリアコンサルタントへ

ちーこ/国家資格キャリアコンサルタント

短大卒業→新卒IT企業→専業主婦&娘2人の子育て→10年以上のブランクから社内SEフルタイム復帰→うつ病→離婚→転職→40代後半で走るにハマりフルマラソン7回完走→大学編入→50代で転職を決意→コロナ失職等色々→国家資格キャリアコンサルタントへ

    最近の記事

    50代半ばでキャリアコンサルタントへ

    前回の記事から随分時間が経過してしまいました。 コロナによる失業の後、再び社内SEとして50代2度目の転職をしました。キャリアコンサルタント養成講座に通いながら、新しい職場環境に慣れ、仕事を覚え、昼休みや帰宅後はキャリアコンサルタントの勉強…完全にキャパオーバー。18年前に経験したうつ病の初期症状が少しだけ出てきました。そして、仕事も資格取得どちらも中途半端になるだろう。という事がわかりました。 2度目の転職は、正社員としての雇用のはずが、内定通知書を見た転職エージェントの

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      • 50代後半の挑戦

        コロナが世界をかけめぐるちょっと前に、50代半ばにして転職を決意。 それは、違う場所で、もっと自分を成長させ貢献したかったから。それまで働いてきた会社とは「卒業」させて頂いた気持ちだった。 そして、50代での転職はそれなりに難易度が高く、昨秋やっと内定を頂きご縁のあった企業とは、入社8ヶ月でコロナ失職。人生何があるかわからない。 清水の舞台から飛び降りたつもりで決心した転職なのに、今度は舞台から突き落とされた。でも、悲壮感はなく自分自身を見つめ直す為に与えられた時間だと思っ

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        • コロナ禍の転職活動(ハローワーク編)

          昨日のこのニュース。私は実態を知りませんでした。 テレビでインタビューを受けていた人は通帳残高がゼロ。住居確保給付金手続きは複雑で面倒。申請者の方は今日生きることもままならない。ある別の申請者は窓口担当者に罵声を浴びせ、担当職員がメンタルを病んでしまう…まさしく負のスパイラル。 コロナ禍で生活困窮者が仕事を探すには、ハローワークでパソコン借りて、履歴書を書いて郵送し、面接から採用まで進むことができるんだろうか…非常に難易度が高いと思う。 5Gだとか、IoTだとか、AIだとか世

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          • 50代女子がハローワークを利用してみたら

            これからまた、自分のキャリアを見つめ直し、新たな方向に進む必要が出てきました。ライスワークは必要で、その選択肢の一つは転職です。 職を失った私の転職活動の記録です。 50代女子が転職サイト・転職エージェントに登録し、 エントリーしてもそう簡単には書類選考を通過しません。 つまり、最初に「私自身」を見ていただくのは単なる「履歴書・職務経歴書」の中身だけなんです。 勿論書き方を工夫することも必要なことですが、嘘を書くこともできない。 私が200社以上(多分300社位はポチっ

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            動くきっかけはマイナスの出来事から始まる

            みなさんはどんな事がきっかけで、新しいことを始めますか? 私はマイナスの出来事があった時、そこから抜け出す為に一歩を踏み出すことが殆どです。 いつも自分の足りないものや改善すべきものを探しているイメージで、 自分で自分を認めることができず、自分を好きになれない。 この思考はいつになったら改善されるのだろうか。 真面目だと言われることも嫌です。 ありのままの自分を受け入れられないのだと思います。 ■マイナスから這い上がるうつ病だ。病院に行かなくちゃ。と思って病院に連絡すると、

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            ココロとカラダが同時に壊れるとどうなるのか

            私がフルタイムの仕事を再開することになったのは、 自分自身のキャリアを構築したいという思いと、 もう一つは教育費を捻出する為でした。 結婚・出産など様々なライフイベントが進んでいく中、 女性が新たにキャリアを構築しようとするとき、 自分に置かれている環境を受け入れ、 進んでいく事は容易なことではありません。 それを賢くコントロールできることが理想ですが、 そんなことも考えず無我夢中で進んだ私は、 ココロとカラダが壊れていきました。 「決して無理をしては駄目。」 当時の私に

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            認知症の始まりから現在までを振り返る

            家族の介護問題が発生すると生活は一変します。 自分のキャリアを一旦置いて、介護に専念する人もいらっしゃるかもしれません。 貯金が2000万円あったとしても、安心できないことを実感しました。 私自身の老後はどうなるかわからないけれど、 健康寿命を心掛けて、毎日を大切に暮らしていきたいと思っています。 身近に高齢者のいる方へ 母が認知症になった体験を少しだけ。 1.認知症の始まりいつもと違う。と感じたのは8年前の夏のこと。 下の娘が成人し、少しほっとしていた時でした。 父はその

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            50代女子転職の現実

            10年以上同じ企業で働いていた私が「転職をしよう。」と決心するまでには、様々な葛藤がありました。 その所属企業での60歳以降のキャリアを考えた時、そこでの未来が見えませんでした。転職以外の方法も考えましたが、転職できる最後の挑戦として実行してみました。 キャリアについて振り返り、 リカレント教育の必要性を感じ大学に行きました。 1.転職サイトを利用してみたら私が登録した転職サイトは最終的に約20社。 初めは誰もが知っている有名な転職サイト数社に登録しました。 それらの転

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            働きながら大学で学ぶということ

            キャリアの棚卸をしていると、 漠然とただ年数だけを重ねてきた経験に自信が持てませんでした。 業務に関連する資格を取れば、ある程度の指標になるのかもしれません。 でもビジネスパーソンとして、経営や事業に関する知識も学んでおいた方が良いのではないか? そんな思いが生まれ、それらが解決でき、働きながら学べる大学に編入することにしました。 勉強の時間や学費を捻出して学ぶことは少し覚悟のいることです。 でも、だからこそ18歳で短大に入った時とは違い、 勉強することへの意識を高く持つこ

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            50歳を過ぎてから自分のキャリアについて考え始めた訳

            子供達が大人になり、親の病気や介護に直面し、 これまでの自分を振り返ったり、これからの自分について考えることが増えた時期。 私は一部上場企業の子会社で働いていました。 年上の役員や役職者の殆どは、親会社からの出向社員です。 その方達が60歳定年を迎え、役職なしの再雇用に変わると、何故か「しょんぼり」していました。 「今までの経験を活かし、サポートしていく事はやりがいではないのか?」とその姿を見て疑問に感じました。 メンバーシップ型・終身雇用・年功序列の中で仕事をしてきた

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            自己紹介

            今日からNOTEデビューです。 50歳を過ぎた頃から、これからのキャリアについて考え始めました。 そこから動き始めた私の経験や思った事を綴っていきたいと思います。 現在キャリア再開発中です。 色んな事にスピード感があると思っていた私ですが、 このNOTEを始めるまで2ヶ月かかりました。人前に出るのが怖い。 どうぞよろしくお願いします。 ■キャリアの始まり 最初のキャリアの始まりは35年前。短大を卒業し、今で言う「IT企業」へ就職しました。 当時女子社員には「お茶くみ」とい

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