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テレビを観ない暮らし10年 / マイノリティーへのマウント。

テレビを観なくなって10年


10年以上テレビの無い生活をしています。わが家はリビングという場所も無く、2DKの間取りのうち、1部屋を私と猫達が使用していて、もう1部屋を夫が使用しています。

夫の部屋にはテレビがあり、ゲームをしたりネットにつないだりしているようですが、私の部屋にもダイニングキッチンにもテレビは無いので、ほとんど観る機会がありません。

(ちなみに、たまに観たい番組があったらTVerで観たり、先日のW杯もABEMAで観ることができたので、なんだかんだでパソコンがあれば事足りています。)

テレビを観なくなった理由


世の中が地デジに移行したタイミングあたりで、私の部屋のテレビが映らなくなったのが一つの理由です。

もう一つは、リビングの主役が大きなテレビで、それを家族で囲むという図に、ある時から違和感があったからです。

それは、中学の英語の先生(外国出身)に「日本人は犬小屋みたいな家に住んでるのに、車やテレビやベットだけは大きい。」と、皮肉たっぷりに言われた事です。

中学生の私は、日本をバカにされて悔しい気持ちと、先生の言う通りで恥ずかしい気持ちでいっぱいになったのを覚えています。(かなり大人になってから、日本がアメリカのポチと呼ばれていた事を知りました。)

一人暮らしをする事になった時も、ワンルームにふさわしい小さいテレビを選びました。

テレビ報道に対する違和感


中学生の頃に感じた違和感は物理的な大きさだけでしたが、大人になってからはテレビ番組の内容などにも違和感を覚えるようになりました。

例えば、最近で言ったらコロナ関連報道。

▼こちらの動画は、You Tubeでもニコニコ動画でも削除されたものです。(2022.12.4 追記:odyseeというプラットホームにありました。Twitterでも観られるようです。)テレビでは決して放送できない不都合な内容なのだと思います。

これも観られなくなっていたら「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会(2022.11.25開催)で検索してみてください。

厚生労働省の答弁に突っ込みどころ満載の動画なのですが、ここで京大教授が追求しているように、厚労省職員のワクチン接種率が10%というのが事実なら、国民の接種率82%との差は何なのでしょうか。メディアを使ってあれだけ接種を推していたのに…。厚労省は早急に回答し、この場に居たマスコミは早急に報道してもらいたいものです。

マイノリティー(少数派)へのマウント


こういう話をするとすぐに「陰謀論」「極端」「偏ってる」「変わってる」などとカテゴライズされるのですが、大手メディアの情報と違う意見は陰謀論等で片付けるのが一番簡単だからでしょう。

そんなマウントに対していつも思う…どこから見て偏っているのだろう、と。

きっと、自分は大勢の人と行動が一緒だから、バランスの取れた中立な立場の人間だと思っているのでしょう。しかし、みんなと一緒が正常だという偏った考えだからこそ、マイノリティーに対してマウントをとるのではないでしょうか。

by nekoko


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