16. 後継ぎ社長の2大禁句。
「ぼんぼん」が、「アホぼん」に変わるこの2つ。
失礼ながら収集した結果ですので、余裕の勇気がある方だけご覧ください。
1つ目は、
「言い訳するな!」です。
人心掌握が上手い社長はこれを言いません。なぜなら言葉巧みなら話を聴くことで情報収集しますから、これでシャットアウトすると社員さんは説明ができません。
悪く言うと「言っても分からないんじゃないか」と思うのです。
理解力がない人決定。
これでは尊敬も慕われもしませんよ。尊敬と慕われ力は、社員が「言われたことだけやってりゃいい。あとは難しいんで無理っす」の壁を乗り越える源ですからね。
中小企業の社長には喉から手が出るほど欲しいもの。
「説明しても分からないだろうから、もういいや」と思われたら大変なんです。マイナスからゼロまでの距離が大きすぎます。
もしかしたら、先代社長からこう言われて育ったかも知れませんね。
その時は悔しかったでしょう。
それでも今は今。NGです。
社員さんを悔しがらせてマウントを取ったら会社は発展しません。
求心力は手の届かない幻になってしまいますよ。
2つ目は、
前社長の口癖です。いつも同じ言葉ということです。
何が何でもご自分の言葉に置き換えてください。内容は同じでも言葉を変えればいいのです。。
それも、機会によってふさわしい表現に変えて伝えられるのがよろしいです。
なぜなら「その言葉」「その言い方」、みんなの受け止め方は「聞き飽きた」なんですよ。
響かない表現だから効き目がなく今日に至っているわけで、聞き飽きていたら注意も向かないでしょう。
聞き飽きたことを言われますよ。
「分かりました」「次から注意します」「がんばります」。
聞き飽きていませんか?
まとめると、理由をよく聞きて一旦受け取って下さい。
話を聞く社長は本当に少ないです。「うちの社長は平社員の話を聞いてくれる」って、100人に1人もいないですよ。
自分の言葉で話して下さい。古臭い会社から変われます。
ついでに「知らなかったカタカナ言葉」があれば、次から「〇〇っていうのかな」と使ってみる。
社員の顔が変わってきますから試してみて!
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