My path to somewhere.
こんにちは。
髙田紗生です。
久しぶりに、自分のことについて書いていこうと思い、今回の形になりました。
等身大の自分について綴ることが誰かの役に立つかもしれない。
そんなことがあったら、嬉しいですね。
以前から、自分のことについて時々綴ってはいたのですが、今回自分の中で大きな決断をしたこともあって、そういえば書き記しておこうかな、とも思ったのでした。
少し仕事や事業、そのものの話になるかもしれません。
これまでお話しした私についてはこちらもご覧ください。
色んなチャレンジを重ねて今があるのですが、
今、自分発信のコミュニケーション講座をしている根底には、私がずっと大切に学んできた一つの分野があります。
それは「英語」。
元々は英語を通してコミュニケーションを学んだ背景があります。
起業する前も、英語の力に期待をしていただき、お仕事をいただくことも多くありました。
これが、スクールを運営する上で、オリジナリティになってくれているのは言うまでもありません。
日本語と同様、英語を日常で使うことも最近は増えてきました。
その上で、新たに加わってくれたのが、「食の世界」。
前職で大変お世話になり、学びを深めた分野でもあります。
ネットショップもコツコツ準備しつつ、最近、ひとつ、大きく飛躍できるチャンスが近づいているようにも感じます。
お客様と接する中で、日本語のコミュニケーション力を磨くことができたのも、食の世界がその扉を開いて受け入れてくれたからにほかなりません。
過去に一旦、食の世界を離れたタイミングもあったので、また自分のキャリアの中に食の世界が重なるのか、悩んでいたことも実はあったのです。
でも、コミュニケーション講座でも常に言及しているように、自分の中にある「伝えたい思い」が重なる一番のものって、以前自分がいた食の世界にある、と思ったのです。
言葉は手段に過ぎません。
伝えたいことがないと、輝くことはない、私はそう思っています。
食の世界は、間違いなく、私の人生の一筋の光であってくれた。
そこに、英語とコミュニケーションを学んでいた自分の人生と交わった。
食の世界とは私にとって、そんな存在なのです。
一般的にキャリアと言うと、転職だったり、スキルだったり、積み重ねるイメージが強いですが、
私の場合の「キャリアの積み重ね」というのは少し違うのかもしれません。
元々の入り口も、英語という語学ですし、自分の力を高めれば高めるほど、できる仕事は増えていく。
コミュニケーションも同じだと思います。
木に例えると上に伸びていくようなイメージ。
それに新しい領域が加わると、今度は枝葉を広げるように大きくなっていく。
それがそのまま、事業につながるような気もするのです。
起業する、事業をするというのは私の希望でもありましたが、そのキャリアパスは本当に人それぞれなのだと感じます。
経験値、扉が開かれた領域、そこで学んだこと。
その全てが大切なもの。
それがその人を作っている。
私は常々、ありのままのあなたこそ素敵だと発信していますが、ありのままの自分というのは、これまで歩んできたあなたの道そのものが素晴らしいということでもあるのですよね。
私の道がどんな場所につながっているか、正直なところ分かりません。
でも、その道は私だけの、大切な道なのです。
その道を大切に、誰かの役に立てる日が来ることを信じて、歩んでいくだけ😉
それがキャリア、私の人生なのかも、と思っています。
今回は等身大の自分を綴ったようにも思います。
読んでくださり、そして受け止めてくださり、感謝しています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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