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家の種類ごとのメリット・デメリット

家の購入パターン

まず、「家」というのは、どういうパターンに分かれるのか考えてみましょう。
まずは、

「新築か中古か」

ですね。
この2つのメリット・デメリットですが、
①新築
メリット・・・まだ誰も住んだことがない、住宅ローン減税など減税措置がある、経年劣化していない、設備や部材など最新のものやそれに近いものが使われている等

デメリット・・・金額が高い(販売業者の利益や上下水負担金や修繕積立費などがかかる)、未完成時に購入しないといけないケースがある等

②中古
メリット・・・比較的安い、建物を見て考えられる、築年数次第では減税措置を受けられる、修繕積立費・上下水負担金などがかからない等

デメリット・・・経年劣化が見られる、修繕が必要になるケースがある、減税が少ない等

上記が代表的なメリット・デメリットです。

次に

「戸建かマンションか」

を見てみましょう。

①戸建
メリット・・・建売住宅、売建住宅、注文住宅など選択肢が多い、立地も幅広く探せる、子育て環境に良い(上下左右を気にしなくて良い)、駐車場がある場合は当然無料、庭が有ればBBQなど用途に自由度が高い、マンションのように管理規約がない等

デメリット・・・管理が大変(維持費など)、設備など充実させようと思ったらお金がかかる、2階建以上だと家事がしにくい、オートロックなど無いため防犯面は自分で強化するしかない等

②マンション
メリット・・・おしゃれなものが多い、オートロックなど防犯面が安心、ワンフロアなので、動線がシンプルで家事がしやすい、立地が良いことが多い等

デメリット・・・管理規約が面倒、管理組合の役員になる可能性がある、共用部(庭など)の使用用途が限られている、駐車場が有料の可能性がある、管理費が必要なのでローン支払い終わっても月々の支払いがある、ご近所に気を遣う、間取りや立地などの選択肢が少ない等

ということで、上記が代表的なメリット・デメリットです。

あなたに合う家を探そう!

ということで、家にはそれぞれメリット・デメリットがあり全て要望通りになる家はかなり少なくなります。

その中で、自分に合った家を見つけていくわけですが、家選びのポイントはただ一つ。

絶対に譲れないポイントを少数に絞ること!

例えば、
「安くて、広くて、立地が良くて、設備も充実していて、庭も広くて、駐車場も広い」
なんて物件があるでしょうか?
あるかもしれませんが、見つけるのはとても大変です。

この中で絶対に「譲れない条件」はなんなのか?が大事になってきます。

「月々の支払いを抑えたいので、安さ重視」
「多少金額が高くなってもいいから立地が重要」

などなど、絶対に必要な条件を基に物件探しを始めましょう!
そこに他の条件をオプションとして付けていくイメージで選ぶといいですね。

ということで、次回は物件の選び方について、お話していきます。


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