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早起きのすすめ。私があっさり朝型になれた理由とコツ、メリットなど

昨年2月から、私はすっかり朝型の生活にシフトした。もうすぐで1年を迎えるので、これは習慣化したと言ってもいいのではないだろうか。

30年近くずっと「朝弱い人」であり「早起きは三文の徳」をことごとくスルーしてきたというのに、意外とあっさり変われるものだ。

先日、勝間和代さんのメルマガでもこんな話があった。

中学生ぐらいから51歳になるまであれだけ夜型だった私がなぜか最近、朝型です。クロノサイクルは遺伝で決まるとも言われていて、すっかり諦めていたのですが、意外と簡単に朝型になりました。

きっかけさえあれば、30代でも50代でも、いつからでも朝型になれるのだ

実際に1年近く早起きを続けてみて、多くの人が言うように、やっぱり早起きはメリットが多いと実感する。そこで、私があっさり朝型になれた理由とメリット、コツなどを紹介してみたいと思う。

きっかけはTwitterの#早起きチャレンジ

私が早起きできるようになったのは、何と言ってもTwitterのおかげ。

Twitterを始めた頃から「#早起きチャレンジ」というタグを見かけて、なんとなく気になっていたのがはじまりだった。一番最初の「#早起きチャレンジ」ツイートは、昨年2月のこの投稿。

このタグをつけて毎朝ツイートを始めたところ、嬉しいことがたくさん起きるようになった。

■「いいね!」がいっぱいもらえる

まず、それまでにないたくさんの反応があって驚いた。つまり、普段のツイートよりもはるかに多い「いいね」がつくようになったのだ。

Twitterでは早起きツイート(おはようツイート)に対して「いいね」を押すことが、朝のあいさつ代わりだったりする。

なので、この反応の多さが一番のモチベーションになった。

■早起き仲間のフォロワーさんが増える

Twitterでは早起きを実践している人がとても多い。早起き用・朝活用アカウントもよく見かける。

なので、早朝にTwitter上に顔を出すようになったり、毎日あいさつを交わすようになると、早起き仲間さんの輪がとても広がった。

相互フォローの方に限らず、毎日たくさんの人が早い時間帯から活動しているのを感じると、とても励みになる。自宅では私だけが起きていても、Twitter上では早朝でも一人じゃない。そんな(勝手な)仲間意識が芽生えて嬉しくなった。

■朝はポジティブなツイートが多い

朝は本当に前向きなツイートが多いように感じる。「今日は○○する!」「朝活で○○完了」「素敵な日にしたい」「皆さん良い一日を!」…などなど。見ていて気持ちがいいし、刺激をもらえる。

しかも自分だけじゃなく、“みんな楽しく幸せな一日を”というメッセージが毎朝発信されているのは、とてもステキなことだ。



――Twitter上でこんな喜び・嬉しさを見つけたことで、私は自分でも驚くほどあっさり朝型になっていった。

それから、今思えば働き方を変えたことも大きかったように思う。

・ライターの仕事を始めたてで、まだ要領を得ないところもあったし、納期が迫る危機感で早朝から仕事をしていた

・平日週3日はフリーランスになったので、早朝に起きて眠くなったら昼寝すればいいやと言う気持ちがあった

できないと思っていたことも、きっかけがあれば簡単に変われるもの。これは私にとって大きな自信になった。


早起きのメリット

私が感じた早起きのメリットは、こんな感じ。

・時間に追われるイライラがなくなった
・家族に優しくなった
・寝坊することが100%なくなった(二度寝してもまだ早朝)
・夜家事が終わっていなくても「朝やればいいや」と思えるようになった
・心身ともに健康的な生活を送れるようになった
・朝はなにかと作業がはかどる
・自分の時間や仕事の時間が確実に取れる
・Twitterがより楽しくなった

以前こんなこともツイートしていた。

残念ながら私の場合は、「ダイエットに効く」というメリットは感じられなかったけれど…、一応、そんな効果もあるらしい。


夜型より朝型が良い理由

夜型の方が自分には絶対合っている、という人もいるだろう。もちろん自分の体や生活サイクルに合わせるのが良いと思うけれど、私が朝の方がいいと思う理由はコレ。

【朝】一日の活動の「最初」の時間
【夜】一日の活動の「最後」の時間

24時間という平等な条件で同じ時間を使うなら、エネルギー満タンの朝の方がはかどると思うのだ。


早起きのコツ

さて、私が実践している早起きのコツはこちら。

これは昨年4月にツイートしたものだけれど、今もあまり変わっていない。

私は体を動かすよりも“頭を動かす”方が目が覚めたので、

・朝起きたら「#早起きチャレンジ」でツイートするのを日課にする
・パズルを解かないとアラーム解除できないアプリ「おこしてME」を使う

という2つが効果的だった。

それから、やはり寝る時間はとても重要。私の場合、夜は子どもと一緒に寝てしまう。以前は寝かしつけの時に起きていようと頑張っていたけれど、結局ロクなことがなかった。イライラするし、寝落ちするし。

今はだいたい21時半~22時までには寝て、4~5時起きというパターンが多い。だから睡眠時間はちゃんと確保できている。

あとは、睡眠に関する本を読んでみたり、睡眠環境を整えるために寝具や照明、カーテンを変えてみたり。まずは取り入れられそうなものから、アレコレ試してみると良いと思う。

ちなみに、寝具を変えて衝撃を受けた話はこちらのnoteに。よろしければ。


おわりに

私が早起きできるようになったのは、何よりTwitterのおかげ。逆に言えば、Twitterを始めた最大のメリットは朝型になれたことでもある。誰でも・いつからでも・タダで始められるので、朝型になりたい人はぜひ。

それから、起きられない日や期間があってもいい。私もこの1年近くの中で、帰省などで生活リズムが崩れたり、自分や娘の体調不良で早起きできない(しない)日もあった。

それでも「基本は早起きなのだ」とゆるゆる続けていけることが大事だと思う。ほどよいペースを見つけて、今より1時間、30分でも早く起きられるとだいぶ違ってくるはずだ。

ぜひぜひ、早起き仲間として、ゆるっと一緒に続けましょ。

それではまた明日。

(※こちらはブログ「ふくまま」の過去記事を再編集した内容です。)



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週2会社員(編集職)×フリーライターな都内30代ワーママ。子ども優先・無理しない働き方『ゆる複業』をすすめています。子育てと仕事の両立に悩み、2018年12月から複業を開始。20代で転職経験4回あり。毎日note更新中。