青春の空の下

青春の空の下

青春の空の色は何色だっけ?そんなことは忘れるぐらいには最低な色でした。もういっそのこと最低な嘘で騙して浮かれきった気分にさせてよ。 それができないならいっそのこと離れてくださいよ。 最悪の朝に最悪な目覚め。私の隣に君はいない。君と抱き合った夜。私は君の特別な存在になれたのかな。「もう戻れないのかな」なんて考えてみたところで、曖昧な関係にはそもそも始まりなんてなかった。 始まってもない青春に終わらせたい君への思い。2人の間に青い春なんてなかった。青春だと思ってた君への思いは

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朝起きを手伝う人

朝起きを手伝う人

考えた仕事の案があって、冗談ながらにも考えている。 非常識な事もあるかもしれないが、突飛な考えも現実的に考えてみるとおもしろくて、発想がずっと大きくなるのだ。 ちなみにそれでお金をもらえるかどうか、稼ぐことができるかどうかはとりあえず考えないので具体的な収入のことは考えないことにしよう。 発想は冗談だろ、と言われるかもしれない。しかしそれを実行して「本当のこと」とする作戦を本気で考えるのも、なかなかにおもしろい。 こどもの頃になりたかったような仕事だったり、こんな仕事があっ

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今日が終わるということの大切さ

今日が終わるということの大切さ

「今日」の始まりがどこなのかは人それぞれだが、誰でも「今日」には必ず終わりがくる。 そして「今日」は2度と帰ってこない。 楽しかった「今日」 最悪だった「今日」 記念になった「今日」 いろいろな思いがある「今日」 そうしてるうちに「今日」がやってこない日が来る。 やってこなかったその後のことを語れる者はいない。 だから、「今日」という日をどう過ごすのか今一度考えてみたら良いと思う。 くれぐれも「今日」がやって来ない事を望み、自ら選択しないことを世界に向けて祈る。

さぁ、始めよう!的な。9月20日

さぁ、始めよう!的な。9月20日

今日の写真

今日の写真

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朝の商店街

朝の商店街

「おはようございます」 朝七時ごろ、テーマパークに行くため駅に向かって歩いていた私におじさんが声をかけた。 リュックは荷物がいっぱいはいるから良いという話。おじさんがリュックを背中かばんと言っているのが印象的だった。 今からどこにいくのかの話。テーマパークのことはわかってもらえなかったけれど、おじさんの地元に近いらしくて駅名で少し盛り上がった。 どこの大学に行っているかの話。学部は違うけれど私はおじさんの後輩だった。 ここで会ったのも、おじさんが私に話しかけたのも、

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怠け者が挑む!幸せ朝のルーティン
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怠け者が挑む!幸せ朝のルーティン

◆ 朝に本当に幸せの素なんてあるの?朝が苦手です。 「でした」 そう言いたいけれど、今は好きと半々かなあ。 やっぱり苦手な日もあります。 人間誰しも朝に強いとは限らない。早起き、それが本人にとっての「すこやか」とは限らない。 でもねえ、やっぱり朝早く起きて、新しい匂いがする時間帯にやりたいことをやったりやるべきことをやったりするのは心地いいし、わくわくするんですよ。 そして 「まだ一日こーんなにあるんだ」 そう思う時、たまらなく嬉しくなります。 若すぎる頃、

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朝をはじめるわたしのうた

朝をはじめるわたしのうた

特別なことなどなにもないから 今日はフレンチトースト 砂糖はちょっと多いくらいで かわいく気取った皿に盛りつける ていねいに じっくりと  わたしのためだけの朝食を わたしが笑えるようにーーさあ! そっと朝をはじめよう 急ぐことなんてしなくていいから 今日はホットミルク 温度はすこしぬるいくらいで チョコレートを添えてカップを置く たいせつに ゆっくりと  わたしをまもるためのおまじない わたしは泣いてもわたしだと  きっとこれから思えるの いつからだろう なんでかな わ

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