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テシカガ未来会議、始めます。

高校生や大学生を対象にした
『あつまれZ世代!テシカガ未来会議』を始めます。

地方の教育格差

私の価値観形成で大きなきっかけをもたらした要因の一つです。
宮城の田舎町で育った少年が小学校6年生で転校した先は『研究学園都市・つくば市』でした。

#ちなみにここで高橋くんと出会っています

研究者や医者の子供、中学受験は当たり前。
京大東大、医学部進学なども見据える同世代がいる環境で過ごした3年間。

つくばにいる時は感じなかった、『当たり前の環境』が中学3年生で地元の宮城に転校で戻った時に『当たり前ではなかった』ことに気がつきました。
#学力という指標に限った話です

そこから地域格差や地域における教育機会などへの興味関心を抱き始めました。大学進学では、東京学芸大学と横浜国立大学で迷った中で最終的には横浜国立大学教育人間科学部へ進学しました。

#みなとみらいでのデートに憧れたというのも進学の決め手の一つでもあることは内緒です

そうした中で、テレビ局でのキャリアや弟子屈町への移住を経て、現在に至るまで『教育』に関しては深く関わることはなく過ごしてきましたが、どこか常に『教育』に関してのアンテナを貼り続けている自分がいたのも事実です。

最近だと、都心部での子育て環境で起こる問題同世代がぶち当たる待機児童の問題美留和小学校などの取材を通して感じる小規模校の可能性などなど。

そんな中でも何よりも個人的に強い関心と想いがあるのは『弟子屈高校の存続』です。

#弟子屈高校については話し始めたら止まらなくなりそうなので後日・・・

企画始動に至るきっかけ

この企画が始動するにあたってのきっかけは、
今年から始まった弊社での地元高校生のインターンシップ体験です。

インターンを通して築けた高校生とのご縁。
点で終わらない学生さんたちとの関係性を築きたいなと思っていた中で、高校生の皆さんと話していると・・・

高校生側も『学校だけに留まらない地域や人との接点作り』や『キャリア形成における地域での体験や関わりしろを模索している』と言う現実があることを知りました。

私自身も地域で活動する上で、どのように学生との接点を作れるのか考えていた中で『まずは定期的に集い情報交換や何かを企める場を設けたい!』というインターン生の声から今回の企画が生まれました。

この告知チラシは高校生がささっと数時間で作ってくれました

今後の『テシカガ未来会議』に向けて

『情報がどこからでも取れる今の時代』は、学力の指標よりも『さまざまな経験から何を考え、どう答えを出すのか。自分の答えを答えにしていく力』が強く求められてきていると個人的には思っています。

学生さん達と一緒にやりたいこと、やってみたいこと、手伝ってもらいたいことは、山ほどあります。

ただし今回の未来会議は、あくまで学生側からの主体的な思いや意見を大切にしていきたいと思います。

まずは少しずつ学生さんたちとの対話を重ねながら色々なことを企んでいけるような場所にしていきたいと思っています。

こんな案も既に出ているが・・・実際は?

学生さんはもちろんのこと、地域の皆様のご協力もお願いさせていただくことも多々あるかと思います。是非お知恵をお貸しいただけましたら幸いです。

<第0回>
あつまれZ世代 テシカガ未来会議 
2023年11月12日(日)13時
場所 弟子屈JIMBA
申し込み方法 川上個人にDM
参加費:無料 (今後はどうするかもみんなで決めていきます)