見出し画像

面会交流を拒否する妻

探偵業務は浮気調査ばかり(女性のお尻を追っかけているだけ)ではありません笑(´ω`)


浮気調査以外に従業員の行動調査や婚前調査などがありますが、当所で割と多いのはお子さんに係る調査のご依頼。


内容は、親権争いをしているご主人に連れ去られたお子さんの捜索や離れて暮らしている子どもが元妻や元妻の再婚相手に虐待されていないか調べてほしいなど。


そのなかでもたまーにあるのが、親権を獲得した元妻から子どもに会わせてもらえないなどの内容でいわゆる面会交流を拒否されているケース。


もちろん、面会交流を拒否するには子どもを虐待していた、子どもを連れ去る恐れがあるなど正当な理由がなければ拒否することはできない。


依頼者さん(ご主人さん)は面会交流調停を申し立てることもできるのだが、子どものことを考えるとこれ以上元奥さんと揉めたくないご様子。


そのため、お子さんの元気な姿を一目見たいからという理由で調査をご依頼してくるパターンもある・・・切ない‪(´;ω;`)ウッ…


もちろん、親子である事実や違法性がないか確認したうえで引き受けるのだが、この前はお子さんが係る調査なのだがちょっと変わった内容。


というのも、旦那さんから離れて暮らすお子さんとの面会交流時に親子の表情や雰囲気がわかるように撮影してくれないかとのご相談(・・?


どうやら奥さんからモラハラを理由に離婚を迫られているらしく、今後、子どもと会えなくなるのではとお考えになったご様子。


そのため、今のうちにいい父親をアピールしたいらしく、一生懸命子どもと接する姿が健気でなんともいえない‪。


しかも、子どもを奥さんに引き渡した後、1人で帰る後ろ姿が哀愁を漂わせてました( ;꒳​; )


夫婦間のことはもちろん第三者にはわからない。ただ、子どもからすれば唯一の親であることに変わりはない。


いくら夫婦の間で憎しみあっていても、子どもを巻き込むのはいかがなものだろうかと思ってしまう。


つくづく思うのが日本も共同親権にすればいいのにね・・・


おわり



ご挨拶

BROTHER探偵事務所のブログをご覧いただきありがとうございます。

モンスター夫やモンスター妻の言い逃れの出来ない証拠を掴みます!配偶者の不倫でお悩みなら、BROTHER探偵事務所にご相談ください。あなたのお力になることをお約束します!

何度でもOK!無料相談はLINE公式アカウントから。

公式ホームページはこちらから。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?