橋を架ける仕事

何かと何かをつなげることで、物事がより良く進んでいく。そういったことを生業にしている人たちの「橋を架ける仕事」をめぐる往復書簡です。

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■なにをするサークルか 発起人2人(瀧内 貫、洪 華奈)による、橋を架ける仕事の定義、手法の違いや原理などを、研究と実践を行うゼミのサークルです。 「橋を架ける仕事」についての解像度を上げていくことと、メンバー同士の交流の場としてスタート
し、5月以降はゼミも行います。ゼミ開始後も並行して続けていき、こちらはよりネットワークづくりや情報交換の場として機能していきます。ゼミに参加していなくてもこちらだけの参加も可能です。 活動はフェイスブックグループとズーム等他SNS,ツールを活用します。 ■活動方針や頻度 ・メンバー同士の情報交換(オススメ本、事例紹介、新しい事業の紹介など) 
・毎月2回程度メンバー間でお互いの仕事や取り組みたいことを話すオンライン座談会への参加 ・ゼミに向けての提案やメンバーによる企画も募集 ・5月以降は、別の会費による実践ゼミも実施予定 ■こんな人の参加がオススメ ・能動的に学べる人 ・自分の仕事が橋を架ける仕事なんじゃないかと思っている人、またはすでにそういった仕事をしている人 ・一緒に「橋をかける仕事」をしたり、依頼したり、協業できる人

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■なにをするサークルか 発起人2人(瀧内 貫、洪 華奈)による、橋を架ける仕事の定義、手法の違いや原理などを、研究と実践を行うゼミのサークルです。 「橋を架ける仕事」についての解像度を上げていくことと、メンバー同士の交流の場としてスタート
し、5月以降はゼミも行います。ゼミ開始後も並行して続けていき、こちらはよりネットワークづくりや情報交換の場として機能していきます。ゼミに参加していなくてもこちらだけの参加も可能です。 活動はフェイスブックグループとズーム等他SNS,ツールを活用します。 ■活動方針や頻度 ・メンバー同士の情報交換(オススメ本、事例紹介、新しい事業の紹介など) 
・毎月2回程度メンバー間でお互いの仕事や取り組みたいことを話すオンライン座談会への参加 ・ゼミに向けての提案やメンバーによる企画も募集 ・5月以降は、別の会費による実践ゼミも実施予定 ■こんな人の参加がオススメ ・能動的に学べる人 ・自分の仕事が橋を架ける仕事なんじゃないかと思っている人、またはすでにそういった仕事をしている人 ・一緒に「橋をかける仕事」をしたり、依頼したり、協業できる人

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noteのサークル機能を利用したオンラインコミュニティをスタートします。

居住する地域を軸足に、伴走するさまざまな仕事を通じて、私たちのような、何かと何かの橋を架けるような仕事をする人たちの、絶対的母数が足りないとの問題意識から、さらにはさまざまな地域をより良くしていこうとしていく人たちがそれぞれの地域に点在する環境がつくれたらと願ってスタートしたこの企画。 これまでのトークイベントや往復書簡を通じて、もう少し踏み込んだ、提唱する「橋を架ける仕事」をもっともっといろんな人と考えるためのオンラインコミュニティをスタートします。 必要な知識や技能だけで

    • 橋を架ける仕事ゼミのオリエンテーションとなる場をスタートします。

      こんにちは。洪@東京です。 前回の瀧内さんの投稿から少し時間が経ちました。いよいよ年末になり、12月中に始めるぞ!が、どうなったのかと思っていらっしゃる方もいるでしょう・・。 いないかしら、いやいてほしい。 今回ゼミの前に、参加者同士でお互いを知ったり、「橋をかける仕事とは?」を深めていくための場としてどういった形態があるのか色々調べました。 ツールとしてスラックのようなものがいいのか、SNSがいいのか。。 今のところ、はじめての試みになりますが、オンラインコミュニティを使っ

      • 橋を架ける仕事についての往復書簡#15

        長野から瀧内です。来週から長野は雪予報が続くようで、今日慌ててタイヤ交換をしました。昨年の反動かもしれないけど、雪が多いとのこと。コロナ下で行政案件の開始時期が遅れていても、年度末で締まるのは変わらず、例年の怒涛の日々以上の忙しさに、大雪の可能性…と、少し憂鬱な気分です(笑) よく通っているのは、以前一緒に仕事をしていた木島平の近く。あのあたりは「特別豪雪地帯」と言われていて、一晩で除雪車が3回(夕方、夜中、明け方)も稼働するような地域です。なので憂鬱な気分にならない人はいな

        • 橋を架ける仕事についての往復書簡#14

          なんだかあったかい日が続いていました洪@東京です。久しぶりの出張で東北にいき、紅葉の美しさと、地域の持つ歴史、地力を感じてきました。やはり、土地ごとにある風土は大切にしながら物事は進めていかなくちゃいけないんだなぁと再認識。 もう、2週間も前のことですね。準備交流会。長野、東京、他地域、今回は交流会ということもあって様々なエリア、職種の方の参加がありましたね。率直に面白かったです。 今後の企画の方向性も、瀧内さんが書いた通りだと思います。 また、「橋を架ける仕事」という

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          橋を架ける仕事についての往復書簡#13

          長野から瀧内です。秋も深まってきたなと思っていたら、山沿いは初雪、平地でも最低気温が0度なんて日も出始めてきて、長野の長い冬の入り口にいるんだな、なんてことを感じ、タイヤ交換をいつするかなんてことも考えなければいけない時期になりました。 さて、準備交流会が終わりました。興味ある人数人とのんびり、、、なんてことを考えていたら、前日夜に一気に参加者数が伸び、慌てましたね(自分だけかな?)2年前?のど年末に開催した初回の話を聞く会も同じく、10人以下でゆっくり、、、なんて考えてい

          橋を架ける仕事ゼミ オンライン準備会

          1週空きましたが、今回は往復書簡ではなく、オンライン準備会のお知らせです。 これまでの往復書簡のやりとりから、 ・長野地域と多摩地域で「橋をかける仕事」を考え、生み出す「ゼミ」を開催。 ・前半は各地域で1地域(あるいは1拠点)をケーススタディに参加者同士で考える。 ・後半はそれぞれの地域で実践しながらフィードバックしたり、ゼミ仲間と相談しながら橋をかける仕事の職能やネットワークを深めていく。 という機会をつくっていこうと思います。 このゼミは、半年間程度、月に1〜2回2

          橋を架ける仕事についての往復書簡#12

          長野より瀧内です。 出張の移動の話がありましたが、こちらも県内の移動が増えてきました。そして、これまでの分が重なりすぎて、たまーに起きるアクシデント的な県内大移動が入りそうになっていたりも...(一昨年は、長野市→木曽町→佐久市→その日中に長野市なんてことも。(もちろん自分で運転してです)地図で見るとわかりますが、引いちゃうぐらいの移動距離です笑)そして今回、期限が過ぎてしまいました。仕事のペースが戻る中で、まだまだリズムがつかめないでいることがバレちゃいますね。。 さて、

          橋を架ける仕事についての往復書簡#11

          お手紙をもらって返す2週間の間にぐっと秋、というか冬の気配まで感じるようになってきましたね。東京の洪です。 先日今年度初の長距離の出張があり、移動しながら仕事をしたり、出張先で連絡取るなど、あぁこういう感覚も久しぶりだなぁと思いました。 さてさて、橋を架ける仕事のリアル企画について。対象地域を限定しないで、逆に参加者一人一人が自分のフィールドに落とし込んでいくのは面白いですね。そもそも「橋を架ける仕事」に携わっている、または携わりたいという部分で共通項を持っているのと、ただ

          橋を架ける仕事についての往復書簡#10

          長野から瀧内です。そのうち出張先で、、、と思って、書いているときにいる場所を書いてたんですけど、なかなか長野以外になりませんね。県外はほぼ行かず、県内でも日帰り。今月からようやく宿泊を伴うような出張も入りそうですが、例年のように行ったり来たりな日々ではなく、月に数日、というような形になりそうです。 えっと、ほかの橋を架ける仕事をする人たち往復書簡のような意見を交わすこと、まずは多摩と長野からスタートする少人数制のゼミ、でしたよね。事業化は完全に同意で、そもそもこの企画自体が

          橋を架ける仕事についての往復書簡#09

          こんばんは。東京もぐっと秋らしくなってきました。ここ2、3日は天気が良くないですが、晴れた日は空が高く空気も澄みはじめていて秋を感じます。 さて、質問の投げかけが前回のお手紙で終わりました。振り返ってみると、まだ5回目ながら、橋を架ける仕事の輪郭がぼんやりと浮かび上がってきたように感じます。私自身も質問をもらうことで改めて言葉にしたり、質問を投げかけることで自答したりする機会になりました。特に印象的なのは私と瀧内さん、思考プロセスは多分結構違うんですが、美しい状態をつくるこ

          橋を架ける仕事についての往復書簡#08

          瀧内@長野です。こちらは朝晩すっかり肌寒くなりました。この前まであんなに暑かったのに、もうカーディガンが手放せません。そんななか、先日、喉風邪(医師による診断済)をもらってしまいました。実は咳喘息持ちなので、咳が長引きやすく、昨年度も冬〜春頃まで続いたのですが、この状況下なので早く治ることを祈っています。。 では、さっそくロールモデルについて。質問したときにはまったく予想もしておらず、そのまま打ち返されましたね。(ずるい…)でも、ロールモデルを追いかけることは、この「橋を架

          橋を架ける仕事についての往復書簡#07

          こんにちは。書いていた記事が消えてしばらく震えていた洪です…。涼しくなったのは気温のせいだけじゃない…。 そんなこんなで手紙が少し遅くなりました。 さて、ロールモデルの話。うーん、1週間考えたのですが私、その時々でロールモデルがどんどん変わっていますね。身近な方もいますし、あったことない海外の方もいます。 共通しているのは、社会課題について考えるきっかけを、明るく美しく作っている女性、でしょうか。デザイナー、編集者、アーティスト、研究者を問わず。 例えば アーティストの

          橋を架ける仕事についての往復書簡#06

          こんにちは、長野から瀧内です。あっという間に自分が書く番が来ました。 予想外のもう1回書く宣言もあったので合計3週間か。でもこの前悩みながら書いていたなーとか思ってたけど、もう自分の順番とは...苦笑 さて、まず最初の質問からですが、仕事の内容やその仕事の中での担当の話。仕事をする上での立ち回り方、みたいな話でもあると思うのですが、考えてみると、支援系、マイプロ系を問わず、それぞれの仕事で大きく違いますね。自分の場合、役割だけでなく(大きな役割が設定されていなくても)仕事全

          橋を架ける仕事について往復書簡#05-02

          往復書簡初めて早々に、長文のお返事を返す空気が読めない洪です。 さてさて、この前の質問だった仕事化のきっかけと今。 私はきちんとお仕事化するために大きく3つの行動が役に立ったのかなと今は思っています。 一つ目はちゃんと対価をもらうことを伝えること。 私はまず、仕事化する前にちゃんとお駄賃をもらわないと食っていけない状況をつくりました。前に書いた通り、先に辞めたんですよね。 今の仕事をしながら模索する、少しずつ作るとかできませんでした。性格的に。そうしないときっといまだに勤

          橋を架ける仕事について往復書簡#05-01

          1週間はとっても早い。洪@東京のにしがわです。 うだるような暑さの中、マスクをしている人々。去年の今頃は考えられなかった風景です。とはいえ、地域の活動も軒並み中止から感染拡大防止措置をしての実施も増えてきている中で、私たちもどう橋をかける仕事をアップデートさせるかだなぁと思ったり。 瀧内さんの仕事化とそのきっかけの話、私とは全然違うのだなぁと興味深く読みました。 私は、大学を卒業した後上京してその後照明会社に入社するんですけど。当時は商品開発の部署で家庭用照明器具のデザイ

          橋を架ける仕事についての往復書簡#04

          長野からふたたび瀧内です。 いやーいきなり暑いですね。例年より長い梅雨が終わったと思ったら、いきなり太陽が本気を出してきたような感じ、ようやく長野の短い夏のスタート、、、通常だと、このお盆休みを過ぎれば、時折残暑はあれど、夕方になると涼しくなるはず、、、と信じたいところですが、きっと異常気象、そんなことはないんでしょうね。 天候といえば、長野でもそこかしこで豪雨災害はあって、このコロナ禍だけではなく、災害にもまちのあり方が問われている、その地域のメリットもデメリットも分かっ