見出し画像

ほきくんのリハビリ記録㉓   ~目指します!~

今日も<リハさん>の話から始めさせてもらいます。
本文<一人で買い物するための課題>にも多少関係しています。
 
 
 
 
理学療法士さんたちにサポートしてもらう<リハビリ>だけでなく、
普段の生活場面でもたくさん練習したら、
<またできるようになる>部分が増えるのでは!?
 
そこで
<リハビリ散歩>を考えました。
 
 
最寄りの「京成津田沼」から電車に乗る。
事前に、下車する駅を決めておく。
せっかくだから、その下車した駅の近くで
おいしいと評判のお店で食事
 
これがリハビリ散歩=<リハさん>です。
 
 
これだけですが、
病気もちの私には様々な困難が待ち構えています。
 
その様々な困難を(バリアを)
これまでのリハビリで「できるようになったこと」を
うまく「組み合わせたり」「活用したりして」
乗り越えていかなければいけません。
 
これが<リハさん>の大きな目標です。
 
介助・サポートしてくれる人はいないので、
一人で何とかクリアしないといけません。
 
 
 
今日現在で25駅で下車し、
その駅付近で
「おいしいいと評判のお店」で食事をしました。
 
 
 
どうせなら
【100駅のリハさん】を目指します!
 
 
100駅のリハさんで
100個以上のバリアを乗り越えることができたら、
 
今よりも<またできるようになったこと>がかなり増えるかも!?
<完治>に近い状態に戻れたり・・・・・・して!?。
 
 
 
 
これまでほとんど気にしたことはなかったのですが、
 
電車が目的駅に停まるとき、
ホームと車両の間に“開き”が生まれます。
 
この“”開き“、駅によって違うんです!
 
 
この“間の開き”は、
私の<リハさん>を邪魔するバリアの一つです。
 
このバリアを乗り越えないといけません。
 
 
・A:歩行器一人でも問題なく乗下車できる。ホームと車両間に“開き”はない。
・B:一人でも乗下車できるが、誰かに介助してもらえるとより安全。
・C:歩行器一人での乗下車は危険!“開き”ありすぎ!
 
 
最寄りの「京成津田沼:1」の間の“開き”は、Bですね。
先日のリハさんで行ってきた「京成千葉:25」は、Cでした。
 
駅名の後の数字は、リハさんの回数です。
 
◇3月25日のリハさん「欧風カレーの店 DANKE」
・利用駅:新京成線「二和向台:26」、改札出てすぐ踏切を渡ってまっすぐ3分
・ホーム間隔:A
・京成津田沼から片道:220円
・食べログ:3.22
・食べたもの:豚角煮カレー1100円
・ほきログ:◎とてもおいしかった。また絶対食べたい!
 
「ほきログ」では
3段階のマークを使って食べた感想を書きます。:◎○△

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?