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【第2回】苦手は今日で克服!お客様への声のかけ方

ぼのこ

売るコツが分かれば接客が楽しくなる!
この記事は元アパレル敏腕店長”やすこ先生”と
”ぼのこ”のコラボ企画です。
↓第1回目の講座はこちら↓

すぐに使える接客販売のコツをコラム形式でお届けいたします。
・アパレルの販売をしてるけど、もっとスキルアップがしたい!
・接客の仕方を部下や後輩に教えたいけど言語化が難しい…

など、現役でアパレル販売をされている方はもちろん、これからアパレル業界を目指したいと思っている方、また接客に携わるお仕事をされている方にオススメです◎

本日は「ファーストアプローチと、お客様にあわせた声のかけ方」について学んでいきます!

1.ファーストアプローチとは

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ファーストアプローチとはお客様への最初のお声がけのこと。

アプローチ(接近する・近付く)という言葉の意味からも分かる通り、
ファーストアプローチには「販売員とお客様との心の距離を近くする」という役割があります。

ファーストアプローチはお客様との信頼関係を構築する大切な第一歩。
接客の基本でありながらも、販売を成功させるにあたって最も重要なスキルのひとつでもあるといえるのです。

2.基本だけど苦手な人がほとんど

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「ファーストアプローチが苦手だ。」
そう考える販売員の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
仕事とはいえ、いきなり知らない人に声をかけることはとても勇気のいること。

頑張って声をかけたのに無視されてしまった、嫌な顔をされてしまった、
素っ気なくあしらわれてしまったなど…
仕方ないこととは分かっていても、つい悲しい気持ちになってしまいますよね。

しかし、この段階ではまだ販売員とお客様との信頼関係はゼロの状態。
お客様に警戒されてしまうことは、ある意味当然のことともいえます。

では、どうすればお客様と上手にコミュニケーションをとることができるのでしょうか。
お客様側の視点になって一緒に考えてみましょう!

3.販売員はうざい存在?

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残念なことに販売員から声をかけられたくないと思うお客様は意外と多いもの。
「店員さんの話を聞いたら何か買わされてしまうんじゃないか」
そう始めから警戒心を持たれている方も少なくありません。

そうでなくても
「今日は買うつもりじゃないから接客してもらうのは申し訳ない」

「1人でじっくり考えたいから話しかけられたくない。」
など、その時の状況によってもお客様の心情は様々です。

しかし、それと同時に
「販売員さんとコーディネートを相談しながら決めたい」
「店員さんとのおしゃべりの時間を楽しみたい」
といったように、販売員から声をかけてほしいと考えるお客様も同じように多くいらっしゃるということを忘れてはいけません。

いま目の前にいるお客様は一体どんな接客を期待しているのだろう?
お客様の仕草や行動、声をかけた時の反応などから判断をして、見極めていくことが大切。

これまでなんとなくアプローチをしていたという方も、今回の講座を読むことで販売の成功率がグッと上がるはず!

実店舗での販売以外でも、オンライン接客や普段のコミュニケーションに応用できるはずなので是非ご覧くださいませ◎

4.気づいて!お客様からの3つのサイン

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販売員から声をかけられたくないというお客さまは
言葉にせずとも仕草や行動、あるいは装いなどからこちらにサインを送ってくださることが多いです。

ただし、ここで気をつけておきたいのは
声をかけて欲しくないお客様=声をかけなくていいお客様ではない
ということ。
次の項目では特に多く見られるお客様からのサインを3つご紹介します!

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