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2019 シンガポールのMaker Extravaganzaで起きたこと(去年まではシンガポール メイカーフェア)


来場者数が去年の、おそらく1/3以下ではなかっただろうか。

いや、1/5?かもしれない?

くらい人が来ませんでした

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出展者はいるのだけど、通路を歩く人もまばら。

去年であれば、ダンボールのアスレチックでは子供がいっぱいで、

ドローンに至っては、体験が行列まちと言うところだったのだけれど。


上記は、2日目、3日目の様子です。

1日目は、スクールディというのもあって、シンガポール内の小学生がバスでやってきて、大勢で賑わいました。

と言っても、バスが到着する午前中と、夕方に集中した感じでした。

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来場者の属性や、出展者の属性もちょっと変化した気がします。

来場者は、スクールディ以外は、近所の人が散歩がてらか、サイエンスセンターにきたからついでに・・・と言った様子。

メーカーフェアをみにきました、と言うような人にはあまり出会いませんでした。

メイカーにはリーチできていない感。後ろで、ラズパイを山積み販売していたブースは、3日目も山積みのまま減っていない様子。


どうしてそうなってしまったのか、去年の賑わいと、様々な出会いを考えると、ちょっと残念に思うし、これは、来年の開催が危ういし、開催されたとしても、内外のメイカーが集まるようなイベントにはならなさそうだな、と言う感想です。


以下は去年のシンガポールメイカーフェアのnote記事。


昨年は、シンガポール内だけでなく、韓国、マレーシア、バンコク、中東、欧州など様々な国の人に出会うことができ、

またそれぞれ違うバックグラウンドでの感想や反応をみれて、やっぱり、これが実現できるのはさすがシンガポールだなあと、思ったのですが。

何かには結びつかなかったけど、何度かメールでのやりとりをした人もいましたし、日本では得られない機会も得ることができたりしたのですが。


もしかしたら、今後はサイエンスセンターが定期的に開催する、ちょっとしたイベントと言う形になっていくのかもしれません。

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展示会としては、そんな感じだったのですが、シンガポールで、楽しい人たちと出会えて食事ができて、そこで生活し仕事をしている人たちの話を聞けたのは、とても楽しい時間だったし、

あと、やっぱりそこに足を運ばないと感じられない、シンガポールという国の様子を感じることもできました。

あと、もちろん出展での十分なフィードバックや、気づきも改めて得られて、いつも展示会終わった後の夜は、その議論をし、どうだとよかったのかとかいう話をシャチョーとするのは楽しくてたまりません。


そんな気づきなどはまた別のnote記事で書きたいと思います。


そして、帰国後にシャチョーも私も熱出して寝込んでしまい・・・・、最低限の打ち合わせと仕事だけなんとかこなしている状況です。

シニアクラスタとしては、海外はさむ時の体調管理難しいですねw


来週からは、またフル活動していきたいと思います。



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2016/06に起業し、FirstFourNotesのフクシャチョーとエンジニアをやってます。https://firstfournotes.com 2014-2018/ 東洋経済オンラインで4コマ漫画連載 http://toyokeizai.net/category/diary