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私の身近に存在するゾンビ企業とドロドロについて語ります

先日テレビを見ていたら『ゾンビ企業』という気になる言葉に出会いました。
さっそくそれについて調べたところ、こんな定義がWikipediaに載っていたので、必要なところだけ切り取って紹介。

ゾンビ企業(英語: Zombie company)とは、経営が破綻しているにもかかわらず、金融機関や政府機関の支援によって存続している企業・会社のことである。ゾンビ企業は、売上は出しながらも、経営費、固定費(賃金、金利、家賃)を支払った後には、借入金の利子を支払う分の資金しか残らないような多額の負債を抱えた企業である。ゾンビ企業は一般的に、事業の継続を金融機関(債権者)などの支援に依存しており、企業の存続のために事実上終わりのない支援を受け続けることになる。

Wikipediaから引用(一部整形のために改変)

この説明を見て思いました。
私のよく知っている会社がまさにゾンビ企業だと。

まだ有限会社があった時代の話ですが、私の祖父は40年ほど前に製造業の会社を立ち上げました。
その会社は親族経営で祖父が出資金を出し、祖父の人脈で大手企業の下請け業務をやっていたんです。

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