認定NPO法人びーのびーの

認定NPO法人びーのびーの 私たちは、横浜市港北区で「地域で共に育ち合う子育て環境づくり」を 目指して活動しています。 https://bi-no.org

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    最近の記事

    法人内部研修が行われました!

    1月21日(土)、年に一度のびーのびーの法人全体研修が行われました。 毎回ゲストをお迎えして学びを深めていく研修ですが、今回はCOCOしのはらがチャレンジしたまち普請のコーディネーターとしてもお世話になった株式会社GENプランニング代表取締役の奥村玄さんをお招きして開催しました。 奥村さんは建築を学ばれ、設計事務所で働くも、大企業のビルや官舎という住む人の使い勝手が見えない設計に違和感を覚え、農村部の村づくりをするスタッフとしてこの仕事に携わるようになられたそうです。それを

      • アニュアルレポート(ようやく)完成!

        2022年の最終月に2021年度のアニュアルレポート(年次報告書)がようやく完成しました…。 アニュアルレポートなど作ったこともない事務局Mが担当することとなり、何から手を付けていいのやら悩む日々。 絵心もないため、ぼんやりと頭に浮かんだものを図に表すこともできず、 載せたい内容だけを列挙して、デザインは地域remix制作担当の堀之内にまるっとお任せしてしまいました。 すると、なんということでしょう!! 私の想像のはるか上をいくアニュアルレポートが仕上がってきました。 「

        • 新年のご挨拶

          2023年 あけましておめでとうございます! 年末年始、やっと実家に帰省できたという方も多かったかもしれませんね。私事ですが、実家のある青森県では、子どもが悪さをすると「あもっこ来るど~」と言うことがありました。「あもっこ」とは子どもながらに怖いお化けのような存在だと思っていましたが、このルーツは「蒙古襲来」の「もうこ」という説があります。なぜ、青森にって思いますが、蒙古襲来で日本の最前線となった対馬から青森に逃れてきた人が伝えたという話があります。そして青森には「津島姓」が

          • 新しい命を迎えるファミリーが孤立しないためのあたたかなご支援をお願いします

            アフリカにはこんなことわざがあります。 「子どもひとりが育つにはひとつの村が必要だ」 本当にこのとおり、子育てには手がかかります。筆者自身も子育て中に自分のコピーロボットが欲しいと何度思ったことかわかりません。 それなのに、なぜか他人に時には身内にも「助けて」「手伝って」と言えないまま子育てがスタートし、気づけば身も心もボロボロになり、日本の初産婦の25%が産後うつに陥るという現状です。 こんな現状を変えたいと、私たちは2020年から助成金を受けて産前産後家庭が地域での確

            大規模マンションプラウドシティ日吉が完成!まちびらきイベントに参画△しました!

            プラウドシティ日吉(港北区箕輪町)は、約1300世帯のマンションです。 この規模で、転入してくるこどもたちの受け入れのためにも、すぐ隣には箕輪小学校が2020年春に開校、マンションは時期をずらして段階的に3棟が完成、最後の入居者がようやく2022年10月末に入居しました。 敷地内には、サービス付き高齢者住宅、保育所、クリニック、スポーツクラブ、飲食、コンビニなどのテナントのほかに、地域貢献施設としてのコワーキングスペース、子育て支援スペースがあります。子育て支援スペースはC

            事務所増床計画の舞台裏お見せします

            hananeaプロジェクト(事務所増床計画)進行中 8月某日、事務局長により選出された我々hananea(ハナ二ー)プロジェクトメンバーは、手狭になってきた事務所の増床に伴う組織改革を進行するという重大な任務を言い渡されました。(重い??) 増床場所は現在の事務所のあるマンションの隣のビルの2階。1階にはお花屋さんが入る建物です。既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、 花屋の2階➔ハナヤノニカイ➔hananea(ハナ二ー)とプロジェクト名が命名されました。って、

            こどもを守りぬくために。

            こどもを守りぬくために。 園バスでの園児置き去りによる事件、公園に行く途中で行方不明になり川で見つかった事故、2歳児が自宅から出て行ってしばらく経ってから海で見つかった事故、ここのところ絶え間なく子どもにまつわる悲しくも痛ましい事故、事件が続いています。当事者のご家庭や周囲の方々におかれましては心からお悔やみを申し上げます。報道ではわからない微細な事実もきっと沢山あるだろうと思うと、安易に所感を発信はできないことも事実です。 同時にびーのびーのが運営している各所で過ごされ

            びーのびーのが産前産後から就園など、色んな「ご縁」をつなぎます

            ENDOCOフェスタ開催のご報告 2022年9月8日(木)~12日(月)の5日間、トレッサ横浜にて幼稚園・認定こども園・保育園の情報掲示イベント「ENDOCOフェスタ」を開催しました。 ENDOCO(えんどこ)とは、我が家とご縁(EN)のある園はどこ(DOCO)?という意味の造語で、びーのびーのが毎年発行する「幼稚園・認定こども園・保育園ガイド」でも3年前からENDOCOマップ/ENDOCOリストというオリジナルのツールを使った園選びをご紹介しています。 会期中の土日に

            秋の夜長、横浜市のミライをちょっとマジメに語ってみようか・・・。

            『市長と語ろう!』にて横浜市長と意見交換 こんにちは。 おやこの広場びーのびーのの事業代表の斎藤です。 8月29日(月)14時から地域子育て支援拠点どろっぷ1階にて、「市長と語ろう!」が開催され意見交換会に区内、拠点事業とひろば事業で構成されている「港北区地域子育て支援拠点ネットワーク・通称:ぎゅっと」の1人として出席しました。(テーマは「子育てがしやすい地域づくり~人と人のつながりによる支援の充実~」) 市長がどろっぷに到着されると、新吉田地区「ともとも」の代表:金田

            子育て環境進化中!

            ~地域で新しい家庭を迎え入れる環境づくりをめざして~ 産後ケアの新しい可能性を探る「新生児ファミリーミニステイ」トライアルスタート!! 「妊娠期の切れ目ない支援」が掲げられて数年ですが、まだまだ課題も山積みです。「両親教室」は年間96回(うち、どろっぷ主催が60回)を実施しているものの、港北区の年間出生数の2分の1程度の家庭しか受け入れることができずにいます。子育て支援拠点どろっぷ・どろっぷサテライトを中心に、協力団体は、港北区、区内の子育てひろば、横浜市助産師会はじめ多く

            号外!まち普請特集号!!

            タウンニュースに掲載されました!! 地域情報誌タウンニュース港北版2022年9月1日掲載号に「COCOしのはらガーデンコミュニティをつくろう会」の活動を載せていただきました!「COCOしのはらガーデンコミュニティをつくろう会」は令和4年度 ヨコハマ市民まち普請事業(以下、まち普請)の2次審査に向けて精力的に活動しています! まち普請NEWS瓦版 創刊!! もっともっと地域の方々にまち普請への取り組みを知ってもらい、COCOしのはらに気軽に立ち寄っていただけるよう、スタッ

            COCOひよし ヨーヨー&けん玉マーブリング体験講座

            こんにちは。COCOひよしです。 ここ数年のコロナ下の行動制限で、各種イベントやお祭りなどが制限されてきた中、できたら<小学生向け>に「夏休み企画」をしたいなぁと思っていたところ、地域にお住いの「スピカ社労士事務所」飯塚知世さんから「ヨーヨー&けん玉 マーブリング体験講座」を開催しませんか?とお声掛いただきました。なんという嬉しいお申し出! 8月21日(日)の当日は、年少から小学3年生までの10数名が参加しました。「マーブリング」とは、特製の水溶液にアクリル絵の具を数滴たら

            オトナもコドモも、今夏、昼も夜も目下成長中!

            「まち探検」開催しました! 地域remixでは今年度何かワクワクするような楽しいイベントをやりたいと思い、初めての試みとして8月2日に「まちを歩いて地域とつながろう」をコンセプトに参加型イベント「まち探検」を開催しました。 暑い中でしたが、子どもたちと箕輪町から綱島東周辺を歩いて地域の企業を巡りました。今回は (有)松栄プラスチック様、 (有)ツノダ製作所様、 (株)プリーズコミュニティ様にご協力いただき、ワクワクする夏の思い出を作ることができました。 参加者した子ども

            夏本番!暑さにも感染にも負けず躍動中

            令和4年度 ヨコハマ市民まち普請事業 1次コンテストにチャレンジ! 7月9日(日)横浜市庁舎1F アトリウムにおいてこの数年オンラインだった助成選考イベントがリアルで開催されました。 COCOしのはらにおいて開設以来の課題だった階段の段差や、せっかくのお庭での交流が外の生垣から見えづらいなど、多くの利用者や地域の人から要望が高かったハード面の改善整備について「COCOしのはらガーデンコミュニティをつくろう会」を結成し、申請をしました。 当日は介護予防教室に参加されている利

            どう変わる!?これからに期待したい、子ども子育ての環境整備

            児童福祉法改正案が6月8日に法案成立!施行は令和6年4月1日~かねてから議論を重ねてきた本法案が可決されました。 改正法のポイントとしては以下です。 努力義務ではありますが「こども家庭センター」が市区町村に設置されていくことや児童養護施設の入所可能年齢の18歳上限を撤廃し、23歳までに上げるなどが掲げられている。 合わせて「こども政策の新たな推進体制に関する基本方針」(令和3年12月21日閣議決定)に基づく「こども家庭庁設置法」及び「こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律

            「2歩先へ!」~びーのびーの中期計画が始動~

            認定NPO法人びーのびーの理事長 奥山千鶴子よりご挨拶 梅雨入りも早いと思っていたら、6月中に梅雨明けとなりました。いきなりの夏空に身体がついていけていませんが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 びーのびーのは、6月12日(日)に定期総会を会場とオンラインのハイブリッド形式で開催し、前年度の事業報告及び本年度の事業計画と予算が承認され、いよいよ本年度事業の正式なスタートとなりました。本年度もよろしくお願いします。 さて、昨年度の出生数が報告されましたが、81万人とのこと