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安心して自己開示できる場所

昨日、「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」メディアとして活動されているSoarの4th Anniversary Eventにお邪魔した。

会場に入って受付を済ませると目に飛び込んできたのは青や紫、オレンジなどのSoarをイメージした色のウェルカムドリンク!中身は紅茶、とても美味したった!

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イベントがスタート。まずは、席の近い人と軽く自己紹介。ここで、いつも素敵だなぁって思うことがある。それは、いつも必ずSoar代表の工藤瑞穂さんが「今日は話したい気分じゃないなぁとか、一人がいいなぁって思う人は無理なさらくて大丈夫です!」って仰ってくれること。小さな気遣いがとても素敵で、スタート直後で毎回、安心する。

前半は、代表の瑞穂さんから今日までのSoarとこれからのSoarについてのお話。今、ホームページのリニューアルに向けて準備されているそう!!

【Soar HP】 https://soar-world.com/

中盤のショートプレゼンには7名の方が登壇。

・一般社団法人fairの代表理事 松岡宗嗣さん
・ローランズ 福寿満希さん
・車イストラベラー 三代達也さん
・ライフサカス代表 西部沙緒里さん
・Soar理事 鈴木悠平さん
・LINOLEA 角田真住さん
・株式会社ヘラルボニー代表取締役 松田崇弥さん

【登壇者プロフィール】
https://twitter.com/soar_world/status/1204353312214007809

皆さんのそれぞれにある「傷」や「弱さ」が、誰かへの「愛」や「優しさ」になってると改めて感じる。

中でも、西部沙緒里さんの言葉、

『「消えてしまいたい」ほどの出来事が 帳消しになることはない。傷は残り続ける。受け入れて、でもなお「生きる」と、前を向く。』

ぐっと、心に刺さった言葉だった。どんなに苦しくて辛い出来事があっても、一生残ってしまう傷ができたとしても、その傷や苦しみを自分の愛で抱きしめて生きていくこと。たとえ、時間がかかっても。これが「弱さ」から生まれる「優しさ」や「強さ」なんだと思う。

Soarの記事に登場する方たちは、みんな「弱さ」を「弱さ」として受け入れて、次のステージに向かって行っている方たちばかり。弱いままでも大丈夫って言ってもらえてるようで励まされる。

後半は、立食パーティー!!!kobaltの阿部祐太朗さんのケータリングは、「べてるの家」の昆布と「恋する豚研究所」お肉が使用されたお料理、かわいいケーキなど、とっても美味しかった!!!

・べてるの家 https://soar-world.com/2018/11/14/betel1/
・恋する豚研究所 https://soar-world.com/2016/02/01/koisurubuta/


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ずっと会いたかった鈴木悠平さんをはじめ、たくさんの当事者の方たちとお話をすることができて、エネルギーをたくさんもらった。

Soarのイベントでいつもすごいと思うのは、誰も「否定しない」しないことで、必ずと言っていいほど心理的安全性が確保されていること。だから、気が緩んで安心して自己開示できる。「弱さ」でつながることができる。このイベントに来ているときは、頑張らなくてもよくって、そのままの私でいられる。お互いで「よくやってきたよね。」「頑張ってるよね。」「ご自愛していきましょ。」って言い合える。優しくて暖かいコミュニティ。

昨日もたくさんのお友達ができた!
嬉しい(´;ω;`)

と、、、日記みたいになってしまったけど、こんな素敵なメディアやコミュニティがあることを皆さんに知ってもらいたくて、今回、久しぶりにnote書いてみた。

今、Soarでは年内までにサポーター800人突破を目指いています!(私は9月ごろからサポーターになりました!)ぜひ!!

https://note.soar-world.com/n/n0736f54a8b26
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