あじしお

27歳。東京を中心に活動しています。 noteではエッセイと、「座右の銘をおしえてください」というインタビュー記事を投稿します。 趣味はお酒と、自転車に乗ることと、人と仲良く話すことです。 連絡先:azisio.note.info@ (以下gmail)

あじしお

27歳。東京を中心に活動しています。 noteではエッセイと、「座右の銘をおしえてください」というインタビュー記事を投稿します。 趣味はお酒と、自転車に乗ることと、人と仲良く話すことです。 連絡先:azisio.note.info@ (以下gmail)

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    • 座右の銘を教えてください。

      世の中には自分の知らない人がたくさんいて、当然、その知らない人にも人生があって。 そんな知らない人の大事にしていること、覗きませんか。

    • エッセイ

      あじしおが、生活の中で通り過ぎてしまいそうな出来事を、丁寧に言語化したまとめ。

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    【座右の銘を教えてください】 「歴史に学ばなければ、歴史が教えに来る」 (40歳・CDショップ店員、ライター)

    【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 ■CDショップ店員※以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:本日はよろしくお願いします。 こちらこそよろしくおねがいします。 あ:現在のお仕事は何をされているんですか。 今は、タワーレコードの渋谷店で、クラシック担当の店員をしています。 あ:おお!渋谷のタワレコといえば、渋谷から原宿に抜けてい

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      • 【座右の銘を教えてください】 「悠々として急げ」 (33歳・音楽家、デザイナー、ヨガ講師)

        【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 ■上京:音楽への道※以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:はじめまして。本日はよろしくおねがいします!今は名古屋にお住まいということで? はい。今は名古屋です。でも、高校を出てからはずっと東京にいたんです。 あ:へー。どのくらい住んでたんですか? 進学とともに上京して、5年位住んでたかな。その

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        • 【座右の銘を教えてください】「人生は実験の連続だ」(24歳・教員)

          【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 今回は、現在、高校で数学の教員をしていますが、来年2022年4月に退職し、なんとフリーランスで演劇の道へ進む野望を持たれている小沢佑太さんにインタビューしました。教師へなったルーツ、そしてなぜ演劇なのか、思いを聞かせてもらいました。 ■高校教師※以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:はじめまして。

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          • 【座右の銘を教えてください】「自分の心に鈍感でありたい」(22歳・大学4年生)

            【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 ■大学4年生※以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:本日はお時間頂きありがとうございます。 こちらこそ、よろしくお願いいたします。 あ:早速ですが、いま何をされている方でしょうか? 数日前に大学の卒業式がありまして卒業しました。4月から就職なので、就職を待っている状況です。 あ:ご卒業おめで

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            【座右の銘を教えてください】「I’m grown woman, I can do whatever I want」(40 歳・コミュニティ運営に特化したライター)

            【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 ■コミュニティ運営に特化したライター※以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:本日はよろしくおねがいいたします。 こちらこそよろしくおねがいいたします。 あ:現在のお仕事はライターさんとのことですが、事前情報で、気になる部分がありました。「ライター」のうしろにカッコ書きで「コミュニティの運営支援,

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            適切な場所で多くの時間を割くこと

            私は、小学生1年生のときに、地域のサッカークラブに所属した。サッカーを始めた。同じクラスの友達がやっていたから始めた。特にやりたい訳ではなかった。 小学校の卒業文集の将来の夢には、何もなりたいものがなかったから「サッカー選手」と書いた。なれるとも、なれないとも思わなかった。つまり特に何も考えていなかった。 中学校に上がると、部活動というものがあって、誰しもそれに入らなければならなかった。私は、小学生のときにサッカーをやっていたので、サッカー部に入ることにした。特にやりたい

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            【座右の銘を教えてください】「伝統 × 創造 = 継続」(23歳・大学4年生)

            【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 ■大学4年生※以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:本日はよろしくお願いいたします。 こちらこそ、よろしくお願いいたします。 あ:今は大学生なんですよね。 はい。明治大学の4年生です。もうそろそろ卒業します。 あ:ご卒業おめでとうございます。明治ということは御茶ノ水に通われていた? いえ、

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            【座右の銘を教えてください】「世界中にさだめられた どんな記念日なんかより—。」(36歳・作家A&R)

            【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 ■職業「作家A&R」※以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:本日はよろしくお願いします!まずは現在の仕事について教えてもらえますか? こちらこそよろしくお願いします。仕事は、音楽の作家マネジメント会社で、A&Rをしています。 あ:なかなか聞き慣れない言葉のご職業です。「音楽の作家」とは、つまり作

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            山手線を一周して、すべての駅で自分を奮い立たせるポエムを詠む

            1月の休日、趣味のロードバイクで山手線を一周することになった。 それだけだと味気ないので、東京中の’’急’’な坂、10本も登ることにした。ロードバイクに乗らない人には理解不可能だろうが、ロードバイク好きは、本来登らなくてもいい急な坂を登りたがる。 歩きのときは決して登らないのに、ロードバイクに乗ると登りたくなるのだ。冷静に考えるとよく分からない趣味だなと思う。 楽しい1日になりそうだが、このままだと、ごく普通なロードバイク好きの27歳になってしまう。「ライター」と名乗って

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            下北沢の部屋で始めた日本二周目は、これから進む道に勇気をくれた話。

            俺は、2年間住んだ下北沢の1人暮らしの家から撤退し、実家に帰るために引越しの準備をしていた。 サラリーマンを辞めて、文章を書く仕事を始めるのだ。 とは言うものの、具体的に何をすれば良いのか右も左もまったく分からない。 威勢よくサラリーマンを辞めたものの、1円にもならない文章をただあてもなく、書いたり書かなかったり、完成した文章を媒体に投稿したりしなかったりしていた。 Googleの検索窓で「ライター なり方」と検索しても、どうやら俺が思っている「ライター」は一般的なそれとは

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            【座右の銘を教えてください】「人はみんな幸せになろうとしてる」(27歳・スーパー店員)

            【本企画の趣旨について】 この企画は、私、あじしおが、見ず知らずの人にインタビューをし、その人の人生を根掘り葉掘り聞きながら、「座右の銘」を教えてもらうというものです。 「人はみんな幸せになろうとしてる」(27歳・スーパー店員) 以下「あ」=あじしお(インタビュアー) あ:今日は、あいにくの雨の中お時間作って頂いてありがとうございます。 さっきから電話が鳴り止まないようですが、誰からですか? こちらこそよろしくお願いします。職場のアルバイトさんからです。 今日急に体調

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            特別な日に来ていたお店は、いつ来てもやっぱり特別な日にしてくれた話。

            「5分。ビール。」 この元上司からのショートメッセージを瞬時に理解できるのは、日本で俺くらいだろう。正解は、「あと5分で着くから、もうビールを頼んでおけ。」である。 「5分。ビール。」の「ビール」にあたる部分は、気分次第でハイボールに変わるケースもあるので注意が必要だ。 しかし、今日はその必要が無い。なぜなら「麦酒倶楽部POPEYE」に来ているからだ。店名通りビールの専門店であるこの店は、ドリンクメニューの9割以上がビールであり、ファーストオーダーでビールを頼まないの

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            何も辞められなかった男が仕事を辞めた話。

            もう、これ以上ここで足踏みをしてはならないという確かな感覚があった。 土日は最低限の家事だけを終わらし、14時過ぎから発泡酒を飲み始め、22時には自己嫌悪に陥る、というルーティンを3ヶ月繰り返していた。 ————————新卒で入社した会社に5年間勤めたが、辞めたのだ。 俺は、継続的に行う物事を、外的な要因を除いて辞めたことが無い。 部活動、アルバイトは学校の卒業というタイミング。 彼女はフラれるというタイミング。 (進研ゼミは半年で課題を溜めて辞めた気もする。) 要

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