見出し画像

第1回 ペガサス句会 in 博多

佐藤文香 Sato Ayaka

ペガサス句会は、関東での句会への参加が難しい方を対象とした、各地での句会です。5句事前投句(うち1句は題詠)、互選形式。初心者の方にもご参加いただけます。

日時 2022年10月21日(金)19:00~21:00
場所 本のあるところ ajiro 福岡県福岡市中央区天神3丁目6−8

定員 10名程度(少人数でも開催します)
参加費 2000円(1ドリンク付)※学生 1500円
参加資格 俳句に興味があり、なにかひとつでも新しいことを学びたい方。
     ※3回のワクチン接種・マスク着用をお願いします
参加方法 ① haiclub.sato@gmail.com 宛にメールをお送りください。
      件名;ペガサス句会 in 博多
      本文;氏名(俳号)・電話番号・簡単な自己紹介(句歴など)
     ② 参加受付の返信がありましたら、10/14(金)までに5句
     (うち1句は兼題「菌(きのこ・秋の季語。椎茸など傍題も
      可)」)をお送りください。

*         

この句会の企画・運営をする人

佐藤文香 さとう・あやか
兵庫県、愛媛県で育つ。現在東京都在住。両親は三重県と香川県、配偶者は鹿児島県出身。句集に『海藻標本』、『君に目があり見開かれ』、『菊は雪』。編著に『俳句を遊べ!』、『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』など。恋愛掌編集『そんなことよりキスだった』。



なぜ、土地勘もないところで急に句会をするのか。
1年間東京を離れて、あらためて東京という場所(友達を呼べばすぐ句会ができる)の特異性が身に染みたからです。関東以外の場所で俳句や他の作品をつくっている方に、1回でも句会の機会を増やしたいと考えました。

この句会は今後、各地で続けていきたいと思ってます。これまでも出張に合わせて、声をかけてもらって開催したりしてきましたが、今後は文学フリマやほかの仕事にあわせて地方に行ったときにに、必ず句会をして帰ってくることにしたいと思っています。「私の住む地方で開催してほしい」というご連絡もお待ちしています。  

この記事が参加している募集

文学フリマ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!