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あわただしくクリスマスも終わったものの、

うーん、大掃除しなきゃ…という焦りと戦う
全国の子育てに悩む皆さま、こんにちは!


【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の
小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。

いつもは、ひらうさ先生の療育子育てアドバイスをご紹介しておりますが、今回も番外編です。


年の瀬関係なく、日々の慌ただしい子育て生活。

ただでさえ特性のある我が子。

愛しいけれど、イライラしないなんで無理!!

ストレスためないなんて、、ストレスフリー育児なんて無理無理!

でもすこしだけ<ストレスオフ>をすることはできるんです。コツをひとつ紹介します。

真面目なお父さんお母さんほど
「子育てはこうあるべき」という想いが強くなりがち。

私も小児発達専門家とはいいつつ、母親としてはまだベテランではありません。
そんな私のプライベートエピソードをお話ししますね。

勤務医として働く平日は家事は最低限しかできません。
なので、せっかくの休日は片付けをしようと試みるも、次から次へと部屋を散らかす子供達にイライライライラ.....

そんなとき実家の母に
「ママも私達(3人きょうだい)が小さいときは家が片付かなくて大変だったでしょう!!」と聞いたところ

「うーん、部屋がきれいであることよりも子供達が楽しそうにしているかどうかを気にしていたからなぁ。あなた達はいつも楽しそうだったわよ」と言われました。

おぉ!!!これが、ベテランの母親!!としみじみ(笑)

子どもは片付いた部屋で育てるべきという変な思い込みが私にはあったんですね。
そのつど「いま大事なこと」ってなんだろう?って考え直すことはが、日々のストレスオフ作業だと思います。

日々の子育てのシーンにおいて
たとえ同じことでも
捉え方や目線を変えると現実が違って見えてくる。

それが子育てマインドシフト。

ママがイライラ顔のときはどんな子でも、
発達特性のある子はなおさらのこと、
ママの顔をみたくないし聞く耳を持とうとしません。

ママの笑顔がすこしでも見れるなら子どもは確実にがんばってみようと思ってくれるんですよ。

さて、

本日の4コマ漫画は「子育てマインドシフト」作画mioさんです(^^)

子育てマインドシフト(´ε` )

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