ひらうさの療育子育てアドバイス【医者とママとパパが本気で作った四コマ】

【小児科医とママとパパで本気で作った漫画】 ~発達症(発達障害)・グレーゾーンの子育てに悩む全ての親へ~ Twitterで大人気<うさぎ1号>先生の療育アドバイスを四コマ漫画に! 監修  にしゅみ(ママ友ドクター・小児科医)、続木康伸(医師) 作画 mio・てべたん・たなかれもん

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【小児科医とママとパパで本気で作った漫画】 ~発達症(発達障害)・グレーゾーンの子育てに悩む全ての親へ~ Twitterで大人気<うさぎ1号>先生の療育アドバイスを四コマ漫画に! 監修  にしゅみ(ママ友ドクター・小児科医)、続木康伸(医師) 作画 mio・てべたん・たなかれもん

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    ひらうさ先生`s Kamiカルテ

    皆さん、おまたせしました! 【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】 監修の小児科専門医&子どもの心の専門医の ママ友ドクターにしゅみ です。 今回はnoteのメインキャラクターである、ひらうさ先生についての、かみエピソードをご紹介します。 我が子の発達で悩むパパママたちにとって、医師だって時として救世主、もしくは神様のような存在である必要があります。 スーパードクターは、頼られるとますますパパママのために頑張っちゃいます、ヒーローみたいにね。 そして、そのヒーロ

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      • ひらうさ秘伝?!ボタンかけのコツ

        小児科医とパパとママが本気で作った四コマ漫画 監修にしゅみです。 本日ご紹介するのは… 未就学児が園生活で 必ず身につけたいけど苦労する ボタンかけ 洋服、パジャマ、園のスモッグなどなど。。 自分でやりたがる時期には…親子のイライラの種だったりします。 特に、発達特性のある子供達は… 手先がぶきっちょ気味(×_×)っっ ひらうさ先生の発達外来にも、ボタンかけられないんです…というお悩みを抱えた親子を見かけます。 皆さんは子供にボタンかけ

        • 目の行き届く今こそ「ヘ○プ!」の練習

          「小児科医とパパとママが本気で作った療育育児漫画」 監修 にしゅみ です。 過去にないくらい我が子と過ごす時間が長い今。 目を離してホッと一息お茶を飲みたい(T-T)というママたちも多いはず。 今日は、 発達特性の有無に限らず、 挨拶ができることよりも幼児期から身に付けておく必要があるスキル についてお伝えします。 それは 「助けてください」を言うスキル!! 社会がオンライン化が進んで出歩く時間が減ったとしても、まだ社会経験が未熟な子供

          • 今こそ親子で「おっかたづけぇ~♪」

            「小児科医とパパとママが本気で作った療育子育て漫画」 監修の小児科医にしゅみです。 愛する我が子との巣籠もり生活… 部屋が片付かなぃぃ(`ロ´;) キレイ好きではなくても散らかってる部屋はイライラするもの。 分かりますよ… 発達特性のある子供達は整理整頓苦手です。 もともと認知の仕方の特徴もあるんですが、 散らかった部屋のほうが好きかというと案外、 片付いた綺麗な部屋のほうが好きだったりもします。 この「好きだったりもする」ところを伸ばすと、整理

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          • 小児科医と親が作った本気の療育漫画
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            子供にはNot単語but文章

            【小児科医とパパとママが本気で作った子育て療育四コマ漫画】 監修の 小児科専門医で子どもの心専門医の にしゅみ です。 今日のテーマは 言葉が遅い子なら文章で話しかけて です。 作画は mioさんです。 言葉が遅い子ほど、2歳を過ぎても周囲の大人は赤ちゃん言葉や単語だけの一語文で話かけがちです。でも、それって本当にもったいない!大人が想像するより子供はずっと理解しています。我が子の理解力と会話力を伸ばす日々のチャンスを逃さないよう、文章で丁寧に話しかけることを習慣にしまし

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            子供に必要な「NO!」のスキルとは?

            【小児科医とパパとママが本気で作った子育て療育四コマ漫画】 監修の 小児科専門医で子どもの心専門医の にしゅみ です。 今日は【NO!と言えるスキルの重要性】についてです。 特に日本って、たぶん YESと言える子供のほうが誉められる傾向が ありますよね、、、素直な良い子だねって。 だから、子供たちって発達の凸凹に関係なく、なんとなく大人には NOと言いにくい。 だけど、NOが言えないと、ストレスが溜まってくるんです!! ひらうさ先生も外来で良くおっしゃ

            いつだって君は…(作画mio)

            初めての有料コラム&4コマ漫画です にしゅみは、大学病院勤務の小児科医です。 小児科医になってすぐ、ひらうさ先生の発達障害診療に魅せられ指導を受けるようになりました。 そして経験を積んで5年後には大学病院で発達障害専門外来を受け持つようになりました。 全てひらうさ先生のお陰です。 ひらうさ先生は大ベテランの小児科医であり、研究や執筆、講演活動などもこなせる超一流の医師です。 尊敬できる上司であるがゆえ、私を

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            チョット待ってて! のチョットを教え方

            今日は、暖冬とはいえ湿った雪の降る東京は寒い寒い…でも子供は大喜びですね。 【パパとママと小児科医が本気で作った漫画】監修の 小児科専門医で子どもの心の専門医の にしゅみです。 今日は「ちょっと待って!」のおしえかた です。 子供って、ちょっと待ってて!って親が言っても全然出来ないですよね(×_×) でもそれは、どのくらいの時間待つのか、その間は何をしてたらいいのか想像できないから、無理なんです。 教え方のちょっとしたコツが必要。 まずは、こんな風に「ちょっ

            親こそ「ま、いいか!」って大声で言おう

            新しい年が明けました!!とはいえ年末年始はゆっくりしたくても、おじいちゃんおばあちゃんの前での我が子の様子が気になり心休まらなかった全国のパパさんママさん! 大丈夫、今年はまだ始まったばかりです。 【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。 今年一本めの療育子育て漫画は 「ま、いいか」作画mioさん にしました。 発達特性のある子、とくに自閉スペクトラムのジャンルに当てはまる子供らは、 「頑固で真面目」ゆえ

            子育てのマインドシフトっ??

            あわただしくクリスマスも終わったものの、 うーん、大掃除しなきゃ…という焦りと戦う 全国の子育てに悩む皆さま、こんにちは! 【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。 いつもは、ひらうさ先生の療育子育てアドバイスをご紹介しておりますが、今回も番外編です。 年の瀬関係なく、日々の慌ただしい子育て生活。 ただでさえ特性のある我が子。 愛しいけれど、イライラしないなんで無理!! ストレスためないなんて、、ス

            子どもの「できる」を探すには

            【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です! さて、このnoteでは、発達凸凹のある子供たちを伸ばすためのエッセンスを、ぎゅぎゅーーーっと四コマにしております。 Amazonですでに無料公開しておりますが、noteでは解説も交えます。参考にしてくださいね! 今日の作画は、てべたん さんです。 子どもの<できる>を探すのって難しいです。そこを探せないと、大事な<ほめる>に繋げにくい。 でも、ほんのちょっとの言葉

            「子どもの感性」を覗いてみよう

            今日も我が子の子育てに悩む皆さま、こんにちは。 【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。 ひらうさ先生の療育子育てアドバイスを日々ご紹介しておりますが、今回は番外編。 さて、 発達特性のある子供達は、その脳神経回路の独自性も影響して、とっても感性が鋭くて豊か。 今日は実際のお子さんの体験談をもとに作った四コマです。 独特な感性、感覚をすこし覗いてみてください。 我が子もこんな風に世界を見て

            言葉の遅い子の会話力アップのコツ

            【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。 昨日は、我が子の言葉の遅くて心配ならば、言葉のツボを捉える話の四コマを紹介しました! 実際の会話力アップのコツをここで紹介します。 日常のやりとりでこそ会話力は上がります。 療育センターに行くだけでは、経験値UPには足りません。 日々気軽に、我が子とのやりとりを楽しめるゆとりが持てればベストです。 本日もmioさん作画です! 絵のタッチが何とも言えずア

            言葉の“ツボ”

            【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。 我が子に言葉の遅れがあると、親は本当に心配になりますよね。 分かってるのかな??話せないから分からないよね… そう思いがち。 ひらうさ先生は、そんな親の悩みにもこんな表現で応えてくれてます。 本日ご紹介する四コマもmioさんの作品です! あなたのツボはどのくらいの大きさですか??

            ねえ、そのセリフ伝わってますか?

            【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。 親って何かと忙しいですよね。やること多いので、例えば家事をしながら子供に声をかけたり。 更にはスマホが急激に普及したせいで、私たちの目線は画面に向きがち。。。 子供の呼びかけに、ついつい目線おとしたまま生返事しちゃうことって、ありますよね。 どんなに良い言葉も声かけも、タイミングを逃してなくても伝わってなければ効果がありません。 効果がないだけじゃなく、感受

            「あ"ー!!」に「あ」の足し算。

            今日も我が子の子育てに悩む皆さま、こんにちは。 【小児科医とママとパパが本気で作った漫画】監修 の 小児科専門医&子どもの心の専門医の にしゅみ です。 本日の記事。 タイトルからは、なんのこっちゃ!って思われますよね。 本日は⬇️ ずばり、怒りたくなったときのコツ です。 発達特性のある子も、いわゆるフツーの子供も親を困らせる天才です。 ただ、特性のある子ほど、親の放つイライラした声や小言などなどをシャットアウトする才能が更に優れているようです。