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自己紹介

初めまして!株式会社ASTROFLASHの檜枝です!

まずは自己紹介から

ASTROFLASHを一言で説明すると、「超小型人工衛星技術を用いて宇宙を身近にする会社」です。

超小型人工衛星...?宇宙を身近に...?

漠然としていて分かりにくいですが、とりあえずは人工衛星を作っている会社と覚えておいてください。現在は2022年の初号機打ち上げに向けて開発を頑張っています。

ではその初号機で何をするかと言うと、人工衛星にレーザー光源を搭載して地上に向けて照射することで地上から肉眼で見える人工の星を作ろうとしています。

地上に向けて照射...?人工の星...?

説明すればするほど謎が深まる弊社の事業は私としても悩みの種ですが、それはさて置き、つまりは夜空に星が1つ増えると思ってください。

けどASTROFLASHは別に夜空に星を増やしたいわけではありません。冒頭でも書いたように、ASTROFLASHは宇宙を身近にする会社です。なので、もっとみんなに宇宙に興味を持ってもらえるような人工の星を作ろうと考えています。

例えば、地上のスマホで夜空の星の明るさや色を変えることができたら...?

例えば、夜空に浮かぶASTROFLASHの星から見た地球の写真をスマホで見ることができたら...?

きっと多くの人が「あの星、何だろう?」と興味を持ってくれるとASTROFLASHは考えています。特に、夜空にあまり星が見えない都会の地域でも見ることができたら、きっと多くの人が夜空を見上げてくれると考えています。

そうやって1人でも多くの人に夜空を見上げてもらう機会を作ることで、宇宙に興味を持つきっかけになれば良いな。それがASTROFLASHの願いです。

↑ASTROFLASHのホームページです。気になった人は覗いてみてください。

もうちょっと詳しく

ASTROFLASHに興味を持ってくれた人のためにもう少し詳しく初号機について説明してみるので、ほんの少しでも興味を持ってくれた人はもうちょっとだけ続きを読んでくれると嬉しいです!

例えばこれは国際宇宙ステーション(ISS)が日本から明るく見えることを伝えるツイートです。地球を1周90分でクルクルと回るISSは太陽の光を反射することで地球から明るく見えるようになり、日本からも定期的に見ることができます。また、他の天然の星よりもかなり早い速度で夜空を流れていくため、簡単に見つけることができます。

実はASTROFLASHの初号機もISSとほぼ同じくらいの速度で夜空を流れる予定です。というのも、初号機はISSの日本の実験棟「きぼう」から放出されることが決まっているからです。(以下の記事参照)

きぼうから放出された初号機は地球の大気圏に再突入して燃え尽きるまでの間、地上のスマホで衛星を操作する体験ができるイベントをやってみたり、地球の写真を撮ってみたり、様々なミッションを行うことを検討しています。

初号機イメージ画像1205

DMM.make AKIBAについて

(大きく話が変わりますが)ASTROFLASHはDMM.make AKIBAのSTART LINEに採択して頂いており、日々使用させて頂いております。

このnoteもDMM.make AKIBAでの活動報告として定期的に更新していくものであり、DMM.make AKIBAのマガジン「STARTUPS」に投稿されます。このマガジンではDMM.make AKIBAで活動する様々なスタートアップの方が面白い記事を投稿してくださっているので、そちらも是非ご覧ください。


最後に

言わずとも2020年は大変な年でしたが、その中でASTROFLASHは初号機開発のための土台作りを着々と進めてきました。そして秋には資金調達に成功するなど、ある程度の成果は残せたと考えています。

しかし、初号機の打ち上げ・運用を成功させるためにはまだまだやらなければならないことが残っています。

2022年の打ち上げに向けて、2021年はそれらを片っ端から全力で片付けていかなければならない勝負の年です。

引き続き頑張って参りますので、応援のほど宜しくお願い致します。

では、最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからも定期的に更新していきますので、Twitterやnoteのフォローも宜しくお願いします。

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超小型人工衛星技術で宇宙を身近にする会社です。 現在は2022年打ち上げ予定の初号機の開発を行っています。