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美味しいドリップコーヒーを飲むための、最もミニマルなコーヒーツール

これまで手挽きのコーヒーミルは面倒だと思っていた、コーヒー好きの方へ。軽い力で挽ける、そのままドリップできるミニマルなコーヒーツール
▶️ coffee mill & dripper

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美味しいコーヒーをいれるコツは、挽きたての豆を使うことから。わかっていても、それは生活の中でなかなか難しいものです。

コーヒー豆挽き機などいろんな器具を用意しなければならない。挽いた豆をドリッパーに移して、抽出したコーヒーをコーヒーサーバーからカップに注いで・・・・それだけでも、キッチンはコーヒーの粉が散らばり、洗いモノが増えてしまいます。

手間を最小限にし、道具もコンパクトに。キッチンをむやみに汚してしまうことなく、挽きたての豆から抽出した味わい深いコーヒーを楽しめる。そんな新しい、おいしいコーヒーを入れるための装置をつくりました。

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ちょうど一人分のコーヒー豆を挽くためのコーヒー・ミルと、抽出用のペーパードリッパーを一体型に。さらに新開発の「FIXグラインド機構」を備え、セラミック製の挽き臼によって、目の揃ったコーヒー粉を作り出すことができる。手挽きのコーヒー・ミルとは違い、弱い力でもスムーズに挽くことができることにもきちんと配慮しました。

新鮮なコーヒー豆だけを買ってきて、ひと手間だけで美味しいコーヒーを入れる楽しみにこれから挑戦したい方のためにつくりました。最近は面倒でコーヒー屋さんで弾いてもらってる方や、いろいろなコーヒー装置を試してこられたコーヒー通の方にもぜひお試しいただきたい、とてもミニマルなコーヒー装置、「coffee mill & dripper」です。

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つくったのは、鎌倉時代から続く刃物の町、岐阜県関市にあって、最高品質の刃物生産技術をもつ創業100年を超える老舗のメーカー「貝印」。海外でも高い評価を得ている貝印が、豆からコーヒーを淹れることにこだわったコーヒーツールです。

この「coffee mill & dripper」は、挽きたて、淹れたての香り高いコーヒーを楽しんでいただくことにこだわり、1~2杯分の抽出に特化した専用のツール。

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通常、コーヒーミルの刃の下には挽いた粉を受けるための「粉受け」がありますが、この「coffee mill & dripper」は、粉受けがそのままドリッパーの役目を果たします。

挽いた豆粉が直接ドリッパーに落ちていく構造で、挽き終わったらミルを外して、そのままカップにドリッパーをセットすれば、あとはお湯を注ぐだけ。粉を移し替える手間もなく、挽きたての美味しいコーヒーが簡単に出来上がります。

また、ミル刃には金属刃のように錆びてしまったり、せっかくのコーヒーに金属臭がついてしまうことのないよう、セラミックの臼刃を採用しました。さらに、このセラミック臼刃には、貝印が新たに独自開発した新技術「FIXグラインド機構」を搭載。雑味の元になる微粉を減らし、一般的な手引きミルと比べて、粒を均一に挽くことができます。

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コーヒ・ミルとドリッパーを一体にしたことで、とてもコンパクト。金属製のハンドルは取り外しが可能で、もちろん電動ミルのように電源ケーブルは存在しません。落ち着いた外見ですからキッチンで置き場所を選びません。

豆を挽くところからコーヒーを抽出するまで、この一台ですみますから、ご自宅や置き場所が限られるオフィスのほか、荷物を増やしたくないキャンプなどのアウトドアシーンでもコンパクトに持ち歩いて、挽きたての美味しいコーヒーを味わうことができます。

もっとシンプルに美味しい一杯を楽しみたいとお考えになっていたコーヒー好きの方はもちろん、今までお店で挽いてもらったコーヒー粉を使われていた方、インスタントコーヒーですませていた方におすすめしたい新しいコーヒーツールです。

詳しい情報と購入はこちら「coffee mill & dripper」


デザイナーの落合章吾さんへのインタビュー記事もあわせてご覧ください。


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