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世界中のボードゲームファンを魅了する、フランス生まれの知的対戦ゲーム

フランスからやってきた。3歳の子供から大人まで、みんな一緒に楽しむことができる、知的ゲーム。解けたらレベルをアップしてゆく達成感とワクワク感が魅力です。

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フランスの知的ボードゲームとして、フランス国内はもちろん、世界中のゲームファンを魅了している「Quoridor(コリドール)」。

この対戦ゲームがフランスだけでなく、世界中のマニアの人たちにまで愛されている、その理由は2つ。まずルールがシンプルなところ。基本ルールだけを覚えればすぐにゲームを始めることができ、誰にでも楽しむことができること。

もう一つの魅力は、相手が何を考えてコマを動かしているのか、他のプレイヤーの手の内を予想しながらこちらの作戦を立ててゆく、そのワクワク感。コマを進めるか守りのフェンスを置くか。相手の動きの意味から状況判断をして、自分の次の動きを決める。この「先を読む力」こそが、勝負を決めるのです。

そんな「Quoridor」の魅力をそのままに、子供達にも馴染みやすいデザインにしたのが、この「Quoridor Kids」です。誰が一番早くチーズにたどり着けるか?!最適な判断で、あなたのネズミを導いてやってください。


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自分のチーズが置いてある向こう側まで、どのネズミが一番早くたどり着くことができるか。それを導いたプレイヤーが、この「QUORIDOR Kids」の勝者です。


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ゲームは2名から4名までが一緒に遊ぶことができます。2名で遊ぶ時はこのような配置に。青いお鼻のネズミは向こう側にある青いチーズを、ピンクの鼻のネズミはピンクのチーズを目指します。


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プレイヤーはネズミを自分のベースラインの中央に置きます。そして緑色のフェンスは等分して持つことができます。2名で遊ぶ時は8枚、4名の時は4枚ずつ持つことができます。


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自分の順番が来たら、ネズミを1コマ進めるか、フェンスで相手の進路を妨害するか、どちらかを選ぶことができます。

動きのルールがあります。ネズミは上下左右に進むことができますが、斜めには進めません。


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フェンスは相手の進行を遅らせるように有効に使います。ただしフェンスは必ず2つのマス目の間に置かなければなりません。また相手のゴールまでの進路を遮断してはいけません。必ずどこか1マスは空けて配置するのがルールです。


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ネズミ同士が向かい合ったら一騎打ち、相手を飛び越えることができます。このシーンの場合、黄色い鼻のネズミは向かいのネズミの後ろにジャンプできます。ただし後ろにフェンスがある場合は飛び越えることができず、向かい合うネズミの左右へ移動することができます。

覚えておく基本ルールは以上です。さぁ、ネズミが早くチーズにありつけるように、最善のルートで導いてあげてください!


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「Quoridor Kids」は、繰り返し遊ぶほどに、戦局の読み方と自らの判断能力が磨かれてゆくボードゲームです。ボードはもちろん、コマやフェンスも、木製で、細部まできちんと作りこみ、長く遊んでいただけるものにしました。

対戦できる人数は2名から4名。仲間と一緒に、さらにご家族と。ボードやコマのデザインは可愛らしいものですが、相手の思考を読み取ってゆくゲームの奥深さは変わりません。ゲーム好きの方はもちろん、お子様への贈り物としてもおすすめです。

詳しい情報と購入はこちら「Quoridor Kids」


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