英語は子音に感情を込める
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英語は子音に感情を込める

英語と日本語とでは言語としていろいろ違うところがあります。

その違いの一つとして大きいものの一つが「英語では子音に感情を込める」ということではないかと思います。
逆に日本語では「母音」に感情を込めていると思います。

言葉で書くだけではいまいちピンとこないと思うので具体的に説明しましょう。

例えば「No」という単語を思い切り感情を込めていう場合どうなるか。

日本人だと「ノオーーーーー」という感じになるでしょう。
英語表記なら、「Noooooooo」という感じです。
母音が長くなってるということです。

一方の英語ネイティブはこうなりません。
「NNNNNoooo」みたいになります。
子音が長くなるんですね。

英語の漫画とかの表記でも、Noを強調するときの書き方は上記のようにNが多くなってたと思うのですが、いかがでしょうか?
英語の漫画を見たことがある方なら心当たりがあるのではないでしょうか?

ぜひ今後英語で感情を込めて話すときは「子音」に感情を込めてみてくださいね!


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朝井ともか@ビジネスで通用する英語力育成!英語コーチ
海外ビジネスで通用する英語力を育成する英語コーチ|英語でストレスなくビジネスできるようになる英語情報発信|【経歴】東大卒→国内営業→米国コロンビア大学大学院留学→海外駐在→海外案件コンサル職→現職|目標達成率93.3%の英語コーチング|2021~日本発音矯正トレーナー協会認定講師