やがてマサラ - 楽しいインド案内人が生まれるまで

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やがてマサラ #最終回 ひとりで進む、その先に

必要なときに必要な人に会える。 ずっと昔、尊敬している人に言われた言葉。 本当にその通り…

やがてマサラ #20 カサンドラという魔物

賞与(ボーナスですね)が前年比9割減という現実を前に、10年働いた外資系証券会社に退職の意志…

やがてマサラ #19 モーレツかあちゃん

さて、ラッキーとしかいいようがない流れで外資系証券会社へ再就職したアンジャリです。 でも…

やがてマサラ #18 跳んで下克上

5年間の放浪生活をユーラシア大爆走で締めくくり日本へ本帰国。 難航する就職活動 散々「暇…

やがてマサラ #17 ユーラシア大爆走

5年間のアテのない放浪生活もいよいよ終盤。日本への本帰国をできるだけドラマティックに盛り…

やがてマサラ #16 UKとマサラの甘い日々

5年にわたる右往左往。行きっぱなしではなく度々帰ってはいたのですが、「帰国」ではなく「来…

やがてマサラ #15 大英帝国へ上陸

『何事によらず反骨心というものが私を支えてきた』 有吉佐和子さんの小説『非色』にそんな一…

やがてマサラ #14 恋のツール・ド・フランス

さてみなさん、実践役に立つ英会話のお時間ですよ。以下の会話の意味を考えていただきたく存じ…

やがてマサラ #13 深淵なる修行とは

バナーラスのネズミ夜話 深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。小学生のこ…

やがてマサラ #12 世界を股にかけ右往左往

ヒマーチャルに揺れる灯り 大英帝国植民地時代の遺物のような時代がかった車内で、疲労を滲ま…