ANDPAD ZERO

ANDPAD ZEROは、0→1、1→10を実現する新規事業研究開発組織です。BIM、…

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ANDPAD ZEROは、0→1、1→10を実現する新規事業研究開発組織です。BIM、データ解析、IoTに関する事業やプロダクトの開発、リサーチ、投資、アライアンスを行います。ANDPADの中長期的な成長への寄与をミッションとし、建築・建設業界へ新たな体験を提供していきます。

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累計約209億円調達した建設テックスタートアップの新規事業開発室、ANDPAD ZEROとは?

こんにちは、アンドパッドの新規事業開発チーム、ANDPAD ZERO代表の今井です。 アンドパッドでは、総額約122億円調達のリリースが先日出されました。アンドパッドに興味をもっていただく方が増える中で、「新規事業開発室」という看板をもつ、ANDPAD ZEROは一体何をやっているのか?何を考えているのか? 少しでもZEROに興味を持っていただいた、顧客やZEROで一緒に働きたいと考える方向けに情報やメッセージを伝えるべく、noteを始めていきます。 目次 自己紹介ま

    • 「ANDPAD 3Dスキャン」で、スマホ3Dスキャンのうまい撮り方を検証してみた

      こんにちは。ANDPAD ZEROの平塚です。 今回は、弊社アンドパッドのプロダクトである「ANDPAD 3Dスキャン」を使っていろいろな検証を行ってみましたので、ぜひみなさんにご紹介させて下さい。 3Dスキャンの説明をさせていただいていると、お客様である建設現場に関わる方々から、「3Dスキャンを試したいと思うけど、高所も精度よくとれるか不安…」「実際どのくらいの範囲まで撮れるの?」といった疑問をたくさんいただきます。 今回は、そのようなこれまで頂いた疑問に一気にお応えす

      • クラウド化する建設データの可能性と民主化する3Dデータの動向

        お久しぶりです。ANDPAD ZERO 研究開発グループの菊野です。 本日は、「クラウド化する建設データの可能性」というテーマでお話したいと思います。 昨年10月に開催されたArchifutureというイベントに関するnoteはご覧いただけましたでしょうか?実は私もこのイベントに参加し、テクニカルフォーラムというステージに登壇しておりました。登壇のテーマは「クラウド化する建設データの可能性」で、ウェブ上での3次元データ、いわゆるWeb 3Dの近年の動向について説明させていた

        • 【BIM担当者必見!】BIMをより便利に使えるアドオンツールをまとめてみた

          はじめまして。ANDPAD ZEROの埜林(のばやし)です。 私は2023年にANDPADにジョインしました。ANDPAD ZERO noteでは初めて執筆となります! 今回のnoteでは、簡単に自己紹介させてもらったのち、建築BIMに用いられる「アドオン」と呼ばれるアプリケーションについてお話したいと思います。 特に、建設会社や設計事務所のBIM担当者の方々に便利なコンテンツを準備しましたので、ぜひ最後までご覧いただきたいです。 自己紹介まずは自己紹介です。 私は大学で

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        累計約209億円調達した建設テックスタートアップの新規事業開発室、ANDPAD ZEROとは?

        • 「ANDPAD 3Dスキャン」で、スマホ3Dスキャンのうまい撮り方を検証してみた

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          ANDPAD ZERO、これまでの3年とこれからの3年

          あけましておめでとうございます。ANDPAD ZEROの今井です。 2024年も引き続きよろしくお願いいたします。 株式会社アンドパッドの研究開発組織としてANDPAD ZEROが発足してちょうど3年経ちました。 研究開発プロジェクトとしてANDPAD HOUSEから始まり、ANDPAD図面、ANDPAD BIM、ANDPAD 3DスキャンなどConstruction Tech.関連プロダクトの開発と、それらのPMF(Product Market Fit)、東邦ガスネットワ

          ANDPAD ZERO、これまでの3年とこれからの3年

          XR Kaigi オープニングキーノート レポート@ONLINE

          こんにちは。ANDPAD ZEROの髙橋です。 いつもANDPAD ZEROのnoteを読んでいただきありがとうございます。 今回は、2023年12月18日から22日まで開催しているXR Kaigiというイベントについてご紹介するとともに、18日に実施された豪華なキーノートについてレポートしたいと思います。 XR Kaigiとは?バーチャル領域(XR/メタバース/VTuber/空間コンピューティング/デジタルツイン/アバター等)の担い手に向けて「共有し、繋がり、高め合う」

          XR Kaigi オープニングキーノート レポート@ONLINE

          デジタル庁の法令ハッカソンに参加してみた

          こんにちは。ANDPAD ZERO 研究開発グループの佐々木です。 今回は、「法律×建築×デジタル」という目線で、私が実際にメンバーとして参加した「法令APIハッカソン」というイベントについてお伝えできればと思います。いわゆる『法律』が、建築業界のデジタル化にどう対応していくのか、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 法令APIハッカソンとは法令ハッカソンとは、法令等のデータの利活用による産業・技術・政策立案の発達等を目的として、デジタル庁が主催した新規サービスの開

          デジタル庁の法令ハッカソンに参加してみた

          Appleの「RoomPlan」をわかりやすくまとめてみた (1/2回)

          こんにちは!ANDPAD ZEROの藤田です。 突然ですが、みなさんはこういうスキャンアプリを見たことがありますでしょうか? 見たことがある方はもちろん、初めてのかたにとっても、「内見で使えそう?」「家電をピッタリ設置したいときに使えそう?」といったイメージを持てるのではないでしょうか。 上記の写真は、昨年の6月に開催されたAppleのWWDC2022というイベントで発表された「RoomPlan」というiOS機能のデモ動画を切り取った写真です。私もこのAppleのイベントで

          Appleの「RoomPlan」をわかりやすくまとめてみた (1/2回)

          ArchiFuture レポート@TFTホール(東京・有明)

          こんにちは。ANDPAD ZEROの髙橋です。 いつもANDPAD ZEROのnoteを読んでいただきありがとうございます。 今回は、2023年10月27日に東京・有明のTFTホールで開催された「ArchiFuture」というイベントについてレポートします。 「ArchiFuture」とは建築分野におけるコンピュテーション活用を中心とした注目の最新動向と最新のソリューションを紹介するイベントです。 今年は、「人類の拡張と止揚 -generativeな時代-」という副題も付

          ArchiFuture レポート@TFTホール(東京・有明)

          地方ゼネコンにおける、BIMマネージャーの理想と現実

          こんにちは、ANDPAD ZEROの曽根勝です。 今回はBIMマネージャーがどのような職能なのかについて、Graphisoft社主催の「BIMマネージャープログラム」を、私自身が受講して学んだことをベースにまとめていきたいと思います。中小事業者、特に地方ゼネコンでのBIMマネージャーの在り方について、曽根勝目線で整理していきます。 BIMマネージャーとBIMコーディネーター まずは役割の定義から整理していきます。BIMマネージャーとは、BIMプロジェクトにおける作業の最適

          地方ゼネコンにおける、BIMマネージャーの理想と現実

          アンドパッドにジョインして1年。自分のスキルを見直してみた。

          こんにちは。ANDPAD ZEROの平塚です。 アンドパッドにジョインしてからちょうど1年が経ちました。 節目を迎えるにあたり、地方のゼネコンからアンドパッドへ飛びこんだ私のこの1年間を振り返ってみたいと思います。 詳しくは後述しますが、新しく学ぶことだらけで、決してラクな一年ではなかったのですが、日々学び、楽しみながら働くことができていると実感しています。もともと持っていたスキルをどう活かせているのか、また、ジョイン後に新たに何を学ぶ必要があったのか、といった点に触れ、こ

          アンドパッドにジョインして1年。自分のスキルを見直してみた。

          新プロダクト開発のアプローチについて考えてみる

          こんにちは、ANDPAD ZEROの今井です。 23年の夏は、6月、7月に「ANDPAD 3Dスキャン」「ANDPAD BIM」とそれぞれβ版ですがプロダクトのプレスリリースを出すことができました。 また先行して開発してきた「ANDPAD図面」は現在多数のゼネコン、サブコンの皆さまに活用いただいています。 今回は、これまでの経験から、プロダクト開発のアプローチの初期段階について少し整理してみたいと思います。 ちなみに、このアプローチはアンドパッド社全体というより、R&D的ア

          新プロダクト開発のアプローチについて考えてみる

          外作業の大敵、iPadの猛暑対策について検証してみた

          こんにちは、ANDPAD ZEROの菊野です。 ここ数週間猛暑日が続いており、建設現場で働く方々は現場では大変ご苦労されているかと思います。現場経験のある方は特に、暑い夏、屋内外問わずiPadやiPhoneが機器の温度上昇により機能しない…という経験をされたことがあるのではないでしょうか。 過去に紹介したANDPAD HOUSEの施工時には、現場で鉄筋の干渉チェック用のHMD(HeadMountDisplay、 HoloLensを使用)が熱くなりすぎて起動しなかった、という

          外作業の大敵、iPadの猛暑対策について検証してみた

          いろんな3Dスキャンを試してみる

          こんにちは!ANDPAD ZEROの藤田です。 これまでのnoteでは、私からは「3Dスキャンについてわかりやすく整理してみる」というテーマで、3Dスキャンのいろはについて紹介してきました。 一言に3Dスキャンといっても、様々な手法があったかと思います。  今回のnoteでは、これまで紹介させていただいた3Dスキャンのうち、iOSデバイスでも実施できる「LiDARスキャン」「NeRF(ナーフ)」「フォトグラメトリー」の3つをピックアップし、実際に3Dスキャンを試していきたい

          いろんな3Dスキャンを試してみる

          2025年の法改正でなにがどう変わるのか4号建築見直し/建築物省エネ法改正(後編)

          こんにちは。ANDPAD ZEROの佐々木です。 いつもANDPAD ZEROのnoteを読んでいただきありがとうございます。 前回に引き続きテクノロジーではなく、法改正のお話をさせていただきます。 建築・建設業界にとって、2025年は建築のルールが大きく変わる年になります。今回の記事では、ルールの変更に伴い建築実務にどのような変化があるかをまとめていきたいと思います。 まずは自己紹介です。 私は、大学院で建築学専攻を修了後、アトリエ設計事務所を経て指定確認検査機関に入社

          2025年の法改正でなにがどう変わるのか4号建築見直し/建築物省エネ法改正(後編)

          2025年の法改正でなにがどう変わるのか 4号建築見直し/建築物省エネ法改正(前編)

          こんにちは。ANDPAD ZEROの髙橋です。 いつもANDPAD ZEROのnoteを読んでいただきありがとうございます。 今回はテクノロジーではなく、法改正のお話をさせていただきます。 少しとっつきにくいトピックかもしれませんが、プロダクトやサービスを開発していくには、このようなゲームルールのトレンドをしっかり押さえていく必要があります。 そんな目線で私たちの顧客を取り巻く環境にどんな変化が訪れていくのかをまとめていきたいと思います。 さて、日本での労働環境が日々進

          2025年の法改正でなにがどう変わるのか 4号建築見直し/建築物省エネ法改正(前編)