機内の楽しみと言えば
羽田空港からパリのシャルルドゴール空港まで14時間50分のフライト
「飛行機に乗ったらすぐに眠れる」なんて人もいるけど、私はほとんど寝ないで過ごしている(寝てもとても浅い眠り)
だから、機内の楽しみと言えば「機内食」と「景色」、あとは興味のある映画があれば「映画鑑賞」といったところ
☆機内食
今回はJALを利用したので機内食も日本から飛び立つときはまず期待できるだろう
★離陸後すぐの軽食
離陸して機体が安定したところでまず供されたのが軽食
国際線の楽しみはドリンクに「アルコール」があること(笑
私は迷わず白ワインをお願いした
私の座席は3人掛けで真ん中が空席で通路側に日本人の女性が座っていたのだが、のっけからアルコールを頼んでいる私を見て笑われてしまう・・・・
でもそれがきっかけで早い段階から打ち解けたのでお手洗いに行く際も声かけやすかった
★食事(昼食なのか夕食なのか?)
8:25発のフライトで「食事」と称されるこの食事は体内時計的には「昼食」なんだが、時差が8時間(日本より遅い)のパリへ向かっているのでだんだん体内時計と供される食事の意味があいまいになってくる
とりあえず自分的に「昼食」だとして
数か月前過ぎて内容が何だったかうろ覚えではあるが、とりあえず写真をUPすると
飲み物がアルコールなのは当然!(笑
通路側席の女性に「すみません、飲兵衛なもんで」となぜか謝る
食事は主食&主菜の1皿と副菜3種、サラダとハーゲンダッツのアイスクリーム
10年前までなら機内食のメニューが各座席に挿してあってもらって帰っていたので後々もなんだったか確認できるのだが、エコの観点からなのかコロナの感染予防の観点からなのかおいてなかった
アルコール飲むとお手洗いが近くなるんだがやめられない(笑
アサヒスーパードライを見ると発売当初に父がはまっていたのを思い出す
サラダのドレッシングに気付かず、野菜だけで食べていたのは置いといて、どちらも美味しかった
食べ終えたころには窓の外は夜?明け方?(時間がよくわからない)
リアルタイムの飛行情報をみると羽田とパリのちょうど中間あたりを飛んでいる
何とも世界は広い!
途中、映画を2本観た
1本はディズニーの「マイ・エレメント」
もう1本は米大統領の息子と英国王子が恋に落ちる「赤と白とロイヤルブルー」
★おやつ
さほどお腹が空いていなくとも出されると食べてしまうのが国際線マジック
「フォアグラ化」していく
おやつも日本国内で作られているので慣れ親しんだ味だ
その後も眠ることなく窓からの景色を見るか映画を見るか
パリ、シャルル・ド・ゴール空港まであと3時間ちょっと
これまでも機内で1人の時、横並びになる日本人の方と会話をす流ことが多いのだが、今回も「私呑兵衛なので」の一言をきっかけに、食事のたびにおしゃべりをさせてもらい、機内で寝れない私としてはありがたい(お相手の方がどう思っているかわからんが)
★最後の機内食
羽田空港からパリまでのフライトで供される最後の食事
料理の内容は覚えてないが、最後ももちろんビール!
今度は「麒麟一番搾り」
☆ようやくシャルル・ド・ゴール空港に到着
昨年初めて帯広空港に降り立ったのだが、その時見た風景がヨーロッパっぽいなぁと思ったのだが、やはりこの景色は北海道を彷彿させる
シャルル・ド・ゴール空港は今回で3度目の利用だが、1度目の時は乗り継ぎに2時間しかないのに成田空港を飛び立つのが2時間遅れて次の飛行機に乗れず
どうしたらいいかわからず困っていたら、日本からのツアーの添乗員さんが助けてくれ、とりあえず乗り損ねた後の便に乗れることを確認してもらった
本当はヴェネツィア空港に17時過ぎ着予定だったのに、さらには「ヴェネツィア空港が濃霧のためボローニャ空港へ向かいます」ということになり、ボローニャ空港からバスに乗せられヴェネツィア空港まで、、、到着したのは0時過ぎだった
そんなことがあったので、それ以降は長く待とうとも乗り継ぎ時間が短いフライトは避けるようにしている
→→次回へ続く